地中海とカナリヤ諸島クルーズ 11: バルセロナ 2


1

 

< 1. グエル邸の屋上の煙突 >

 

今日は、賑わう市場と世界遺産のグエル邸を紹介します。

これらはランブラス通りにあります。

 

 2

< 2. サン・ジョセップ市場 1 >

 

この市場はランブラス通りに面している。

なんでも揃っているが青果・鮮魚・菓子類が目立ちました。

果物の多彩でカラフルさに目を奪われました。

 

 3

< 3. サン・ジョセップ市場 2 >

お菓子の手作りのセットやカラフルさは見ているだけでも楽しくなります。

市民もいるのですが、多くは観光客で大賑わいでした。

 

 

 4

< 4. ランブラス通り >

下の写真: 右の建物がオペラのリセウ大劇場です。

 

街路樹は冬の装いですが、日差しのある所では暖かく気持ちが良かった。

世界中から観光客が来ているようです。

 

 

 

 5

< 5. 通りとゲエル邸 >

上の写真: ランブラス通りと交わる通り。

下の写真: 別の通りに面したグエル邸の正面。

思ったより小さい、これが世界遺産?

ところが中に入って驚き!!

 

 

 

 6

< 6. グエル邸 1 >

上の写真: 地下の厩舎。

下の写真: 地下から1階への階段途中から見上げた。

この建物は地下1階、地上4階です。

 

 

 7

< 7. グエル邸 2 >

上の写真: 中2階の玄関。

ちなみに1階は馬車庫で、どおりで暗かった。

 

真中の写真: 上の写真の階段を昇っているところ。

下の写真: 階段を昇ったところにある部屋で、窓の外が玄関のある通り側です。

この2階がメインフロアで、ここだけでおよそ9つの部屋がある。

 

 

 8

< 8. グエル邸 3 >

2階中央にある吹き抜けが圧巻でした。

見たことのないような装飾パターンの数々、さらに抑制の効いた、冷たさを感じる色調には驚かせる。

金色が使われていても派手さはない。

階段や窓のデザインは、それぞれに個性がある。

 

 

 

 9

< 9. グエル邸 4 >

上の写真: 吹き抜けの天井を見上げた。

下の写真: 4階の寝室の一つ。

 

この建物はアントニ・ガウディが34歳、1886年(-1890年)に建築した個人の邸宅です。

彼が建築家としてデビューして3年目の初期の作品です。

 

感想

狭い敷地にも関わらず、巧みな構成によって多彩な部屋の数々が生まれている。

また吹き抜けは狭さを感じさせない。

その天井を見たとき、色調は異なるが、サグラダ・ファミリアの天井に通じる有機的なものを感じた。

 

木組みの天井やあらゆる装飾にヨーロッパの様式、アルハンブラ宮殿に見るイスラム様式、大航海時代のスペインのムデハル様式、ポルトガルのマヌエル様式を感じることが出来た。

私は、ここでもガウディの凄さに感動した。

 

 

 10

< 10. バルセロナとの別れ >

 

これで2度目のバルセロナともお別れです。

 

次回に続きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Advertisements
Categories: culture+society, <japanese language, Series: Cruise of the Mediterranean Sea and Canary Islands, travel+photo | Tags: , , , | Leave a comment

Post navigation

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out / Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out / Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out / Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out / Change )

Connecting to %s

Blog at WordPress.com.

Sajeda Amro view

My own view of the world (even though I have no balcony) as a Palestinian girl

Jay Colby

Life, Inspiration & Motivation

Nigar zindani

Imagining hoping believeing makes unreal so real..

Top Ruby on Rails ebooks

No two persons ever read the same book. –Edmund Wilson

Genç Yazarlar Klübü

Edebiyatı tüccarlardan alıp,halka vereceğiz.

Dishdessert

Cooking for everyone (La cuisine pour tout le monde)

angelalimaq

food, travel and musings of a TV presenter.

P(dot)TRAVELS

Can poverty travel? Or is it reserved for the privileged? We're undecided, but possibly you could help us decide.

psychologistmimi

Food, Road Trips & Notes from the Non-Profit Underground

Learn Fun Facts

An Archive of Curious Facts for the Curious

anggelinamenulis

Alive and Have Dreams

Orbis Marketing

Orbis Marketing, The Smart Choice

Tales of a Curious mind

Words are wild -To tame WORDS is to master LIFE!

We're the Travelers

Travel Magazine of beginner writers - by Traveller Dave

Natalie Breuer

Natalie. Writer. Photographer. Etc.

justifiedecstasy

Love beckons,WILL YOU ANSWER THE CALL?Here's to love, this is why i write

Atropa Belladonna Von Coup

reader , writer , poet , person

%d bloggers like this: