地中海とカナリヤ諸島クルーズ 18: クルーズ船の食事


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< 1. ビュッフェで昼食 >

 

今日は、クルーズ船MSCファンタジア号の食事を紹介します。

贅沢なひと時が待っています。

おおむね、いつでも自由に追加料金なしで飲食が出来ます。

 

 

食事の概要

食事にはビュッフェ、レストランとルームサービスがあります。

食事の情報や時間は毎日の船内新聞「Daily program」に記載されています。

 

ビュッフェでの食事は6:00から25:45まで自由に出来ます。

但し、提供される食事の種類は時間帯で変わります。

コーヒーと紅茶だけは24時間あります。

 

レストランでの食事は朝昼夕、可能ですが、時間とテーブルが決まっています。

キャンセルは不要ですが、遅れると入場出来ません。

3回の食事共、すべて献立表から自由に注文が出来ます。

夕食のコース料理が、一番盛りだくさんです。

 

服装は夕食時のみドレスコードがありますが、朝と昼はありません。

私の印象では、ドレスコードをあまり気にしなくて良い。

外国の方ではたまにラフな人がいましたが、日本人はきちっと守っています。

やはりこの場を楽しむには日本人に合わすことが必要で、それが煩わしければビュッフェが良いでしょう。

 

 

私の利用法

レストランでの食事はすべてほぼ2時間弱要しますので、私はビュッフェで朝昼、レストランで夕食をとりました。

夕食開始時間が毎日18:15なので、夕陽の撮影とかぶる為、この時はビュッフェで食事しました。

レストランで朝食と昼食を幾度か食べましたが、充分に楽しめます。

またルームサービスの朝食も一度だけ頼みましたが、物足りない感じがしました。

 

紹介しているのは、すべて追加料金不要の食事ばかりです。

アルコールはすべて有料です。

 

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< 2. ビュッフェでの食事 >

 

ここは眺めが良く、気ままに食事出来るのが良いです。

残念ながらでディナー用のレストランからはほとんど眺望を楽しむことが出来ません。

申し込み時からキャビンのクラスを上げておくと、それは可能になります。

 

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< 3. ビュッフェの配置 >

 

約100mの範囲に多彩で充分な量の料理が出されていますので、並んで待つことはほとんどありません。

時間帯によれば、テーブルが一杯になり、外人の方に相席をお願いすることになります。

 

 

 

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< 4. ビュッフェ 1 >

飲料、ジュースやコーヒーの種類が少ない。

 

 

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< 5. ビュッフェ 2>

 

メイン、デザート、果物などの種類は豊富ですが、日本料理や中華料理などのアジアン料理は皆無でした。

ここでティータイムとしてコーヒーとケーキ、果物を飲食することは自由ですが、時間帯によっては提供されていないことがある。

 

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< 6. レストランで朝食 >

 

朝昼夕食共、同じレストランです。

すべて日本語の献立表を見て注文できます。

朝食では、卵料理などアレンジも可能ですが、慣れていないのでスムーズには行かず、これも愛嬌です。

 

 

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< 7. レストランでディナー >

 

下の写真のビールは今回、気に入った英国のサイダーBulmers(アルコール度数4.5)です。

給仕してくれるボーイの多くは発展途上国の出稼ぎ者で、彼らにお勧めのビールを手当たり次第聞いた結果が、このビールになりました。

 

 

 

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< 8. ディナー料理 1 >

 

レストランでのディナーについて

テーブルへの着席はボーイの案内に従います。

参加ツアーの人数に合わせてテーブルが決まりますが、その中で自由に座ることが出来ます。

 

食事は日本語だけで充分で、テーブル付のボーイは英語と日本語の単語がわかります。

料理は概ね、前菜、サラダ、スープ、パスタ類、魚料理、肉料理、デザートから選びます。

それぞれ、その日だけの料理が数種類提供されています。

これらから好きなだけ、お客様は選ぶことが出来ます。

 

各料理の配膳は、テーブル全体の進捗状況に合わせて行われ、最後のデザートが出てくるのが同じになります。

コーヒー、ジュースは有料です。

 

 

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< 9.ディナー料理 2 >

 

 

感想

クルーズの最大の楽しみはこの食事かもしれません。

レストランでは毎日、異なる料理が食べ切れないほど出てきます。

私は、夕食時、どうしても注文し過ぎてしまいます。

レストランのサービスは充分でした。

アルコール、ビールやワインの種類も豊富です。

 

少し残念なことがあります。

一番はヨーロッパ、イタリア料理ばかりだと言うことです。

12日間も食べていると、変化が欲しくなります。

カジュアルクルーズの為か、食材や味付けに変化や高級感はありません。

おそらく食通の方には満足いただけないでしょう。

 

それでも、体重や1日合計5時間以上の食事時間が気にならない方には、クルーズの食事は最大の楽しみになるでしょう。

 

ほとんど外人客ですが、多くの乗船客は談笑しながら食事を堪能していたように思えます。

 

次回に続きます。

 

 

 

 

 

 

 

Categories: <japanese language, Series: Cruise of the Mediterranean Sea and Canary Islands, travel+photo | Tags: , , , | 2 Comments

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2 thoughts on “地中海とカナリヤ諸島クルーズ 18: クルーズ船の食事

  1. こんにちは(^^♪
    時間も服装も気楽なビュッフェが良いですね(^_-)-☆一皿の量もたっぷりですね(@_@)豪華なクルーズなのにコーヒー&ジュースが有料には驚きました(^_-)-☆

    • 私達日本人にとってクルーズは高価ではあるのですが、現地イタリア人は安く楽しんでおり、このカジュアルクルーズはそれにうまく適応しています。時たま見かけたのですが、ビュッフェのケーキやコーヒーを自室に持って帰られる人もいました。

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