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France, Félicitations! France, Congratulations! フランス、おめでとう! 


 

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I am honestly happy about the birth of President Macron.
Above all, this exploit was the victory of the conscience of France.
Moreover, this is also a moment that France protected a light of world peace.

 

マクロン大統領の誕生を心からお祝い申し上げます。
この快挙は、何よりもフランスの良心の勝利です。
さらにはフランスが世界平和の灯を守ってくれた瞬間でもあります。

 

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Now, the world is being bombarded with disasters that has been scattered by human action, people are increasing hatred and the society is deepening antipathy.
It is eroding Japan, the United States, the UK, China, the Soviet Union, and the EU.
Also in France, people that are hostile to globalization enlarging terrorism, immigrants, and inequality is increasing.

However, the French people may have kept in mind that former conflicts and divisions caused major disasters (a panic and war).
And the people stopped the rightward tilt.

France added one more glory to the honor of the world’s first citizen revolution.
Congratulations from Japan in a corner of Asia.
Thank you from the bottom of my heart.

 
今、世界は人類自ら招いた災厄に翻弄され、憎しみを増し、対立を深めつつあります。
それは日本、アメリカ、英国、中国、ソ連、そしてEUを蝕みつつあります。
そしてフランスにもテロと移民、格差拡大などのグローバル化を敵視する人々が増大していた。

しかし、ここに来てもフランス国民は、かつての対立や分裂が大きな災厄(恐慌や戦争)を起こしたことを肝に銘じたのでしょう。
そして国民は右傾化にノーを突き付けた。

フランスは世界初の市民革命の誉れにまた一つ、栄光を加えた。
アジアの片隅の日本から、お祝いし、心から感謝します。

 

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There is only one wish.
In both Japan and the United States, there was a time when we entrusted hope for political renewal ten years ago.
However, now the back action has begun to grow.
New president and citizens should beware of it.

I am going to visit France for the next couple of weeks and I want to share this joy with you.

 
一つだけ、お願いがあります。
日本もアメリカも、10年前は政治刷新に希望を託した時期がありました。
しかし、今はその反動が押し寄せている。
どうか、新しい大統領も国民もくれぐれも注意してください。
尚、私はフランスをこれから2週間巡って、共に喜びを味わいと思っています。

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平成イソップ物語 16: 蜘蛛と花


 

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ある所に花々が咲き誇る谷がありました。

 

 

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花たちが悲鳴を上げています。

 

「キャー、私の体(葉っぱ)が青虫に食べられている。」

 

花たちが困っていると、隣の木立の中から声が聞こえました。

 

「私達が助けてあげましょうか?」

 

「蜘蛛の巣であなた方を覆ってあげれば、青虫が蝶になって飛んで行くとき、捕まえることが出来ます。」

 

「もうこれで青虫はあなた方に着くことが出来ない。」

 

 

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花たちは言いました。

 

「蜘蛛さん、ありがたいのですが、一つお願いがあります。」

 

「蜘蛛の巣の目を大きくして、小さな蝶は通れるようにしてください。」

 

 

蜘蛛は答えました。

 

「それは簡単なことです。それではさっそく蜘蛛の巣を張りましょう。」

 

 

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その後、大きな蝶と大きな青虫の姿が消え、替わって小さな蝶たちが受粉してくれたので花は咲き続けることができました。

 

しかしさらに月日が経つと、その谷から花は消え、蜘蛛の巣が野原を覆うようになりました。

 

それは蜘蛛たちが増え、蜘蛛の巣の目を小さくした為に、小さな蝶も捕まえてしまったからだとさ・・・・

 

 

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おわり。

 

 

注釈1.

これは日本政府が米国家安全保障局(NSA)に協力して、国民を監視している状況を揶揄したものでは決してありません。

純粋に自然界の摂理を謳いあげたものです。

他意はありません。

どうかこのブログも監視されていないことを切に望みます。

 

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平成イソップ物語 14: 津波とモグラ


 

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昔々、ある所にモグラがたくさん住んでいました。

そこは山と海に囲まれた平和な所でした。

しかしある日から事態は急変しました。

 

 

 

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モグラ達がたくさん集まっています。

 

一匹の白いモグラが大声で皆に訴えています。

「皆、聞いてくれ!

津波が来たら、我々の住んでいる所は海に沈んでしまうぞ!」

 

誰かが聞きました。

「そんなことが起きたら大変だ。 どうすれば良いのですか?」

 

 

白いモグラが答えました。

「それは海岸に堤を作るしかない。

そうすれば海からやって来る大きな波を防ぐことが出来る。

私達は土を掘って集めることが出来る。

今やらなくて何時やるのだ!」

 

 

皆は騒ぎ始めた。

「この話は本当かな?」

「しかし万が一、津波が来たら終わりだぞ。」

 

 

この時、一匹の子供モグラが母さんに言いました。

「以前、僕は地中を深く掘っていた時、底の方で水が流れているのを見たことがある。」

 

お母さんは言いました。

「山にたくさん雨が降れば、洪水になるかもしれないね。」

 

母さんは周りのモグラに危惧を伝えましたが、皆は口を揃えて言いました。

「お前は津波の恐ろしさを無視するのか。話にもならない。」

 

 

やがて皆は力を合わせて堤を造ることにしました。

 

そんなある日、その親子はこの浜を去り、離れた高台に住み始めました。

 

やがて数年が過ぎて、雨が降る日が多くなりました。

 

ついに川が増水を始め、堤で囲まれた浜は水没してしまいました。

 

とうとう津波は来ませんでした。

 

 

 

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平成イソップ物語 13: 熊と狐


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ある所に、秋になると鮭がたくさん遡上してくる川がありました。

そこでは熊と狐と多くの動物が仲良く暮らしていました。

しかし鮭の量が減り始めていました。

 

 

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熊以外の動物達が鮭の漁について話し合っています。

 

「皆、熊だけに鮭の漁を任しておいて良いのだろうか?」

「しかし、我々は熊が採ってくれた残り物を貰って暮らしている。」

「我々が鮭を漁することは難しいし、第一、熊が我々の漁を許さないだろう。」

「しかし、このままでは鮭が減っていくのは確実だ。」

 

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狐と他の動物達は熊の所に話しに行きました。

すると熊は皆を威嚇しながら言いました。

 

「お前たちは、これから鮭が遡上してくる川に近づいてはならない。」

 

皆は仕方なく引き下がりました。

 

 

 

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やがて月日は流れました。

 

熊の数が増え、また密漁する動物も増えて鮭の数はどんどん減っていました。

 

皆は危機感を持ち、対策を話し合いました。

 

「やはり、我々がこの川を守るべく鮭の漁を規制すべきだ。」

「皆を集めて、熊の所へ行こう!」

 

 

 

 

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この時、狐のリーダーが言いました。

 

「今、熊を怒らすのはまずい。ここはやはり熊に従うべきです。」

 

この狐は熊とこっそり話をしました。

 

「どうか我々狐にだけは鮭の残り物を確保して下さい。」

 

それを聞いた狐達はリーダーに大変感謝しました。

 

一方、足並みの乱れた他の動物達は規制を諦めざるを得ませんでした。

 

 

そして、また月日が流れました。

 

とうとうこの川に鮭が遡上しなくなり、熊も狐も、他の動物も死に絶えてしまった。

 

 

 

追記

これは核兵器禁止条約と核拡散防止条約における日米の姿勢を揶揄したものではありません。

 

 

 

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ロシアとバルト3国、ポーランドを巡る旅 4: モスクワ 3


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< 1.マネージ広場の電飾 >

 

 

今日は、モスクワの赤の広場を紹介します。

 

 

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< 2. クレムリンと赤の広場の地図、地図の上が南 >

 

前回に続いて、アレクサンドロフスキー庭園を出た番号5以降を紹介します。

赤線はグム百貨店の自由散策と夕食のレストランEへの道筋です。

 

 

 

 

 

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< 3. マネージ広場 >

2枚の写真は地図の番号5から写した。

時刻は18:20頃です。

 

上の写真: 国立歴史博物館。

この後ろが赤の広場です。

 

下の写真: 国立歴史博物館の前から見たマネージ広場。

たくさんの屋台が出ていた。

 

 

 

 

 

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< 4.いよいよ赤の広場へ >

 

上の写真: ヴァスクレセンスキー門。

手前に小さな礼拝堂があり、門を抜けると赤の広場です。

 

下の写真: 赤の広場に入って最初に出会うのが左側のカザンの聖母聖堂です。

この教会は1612年のポーランド軍の侵攻を防いだことを記念して建設された。

しかし、この聖堂もヴァスクレセンスキー門も共に、スターリンによって破壊されたが、1990年代に再建された。

 

 

 

 

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< 5.赤の広場 >

 

上の写真: 左がグム百貨店、中央はワシリー寺院、右がクレムリンです。

クレムリンの城壁でライトアップされている塔はスパスカヤ塔で、その手前にレーニン廟がある。

 

ワシリー寺院はモンゴルとの戦勝を記念してイワン雷帝によって1560年に建てられた。

 

中央の写真: ワシリー寺院と対峙するように国立歴史博物館がある。

 

下の写真: レーニン廟。

その左手に並ぶ像の内の一つがスタ-リンの墓です。

スターリンは初めレーニンと並んで安置されたが、1961年、スターリン批判の折に現在の場所に移された。

レーニン廟のひな壇は赤の広場で国家的行事が行われる際、首脳が観閲し演説する場所です。

 

 

 

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< 6. グム百貨店 >

 

広い石畳の広場に電飾で光輝き、夕闇に浮かび上がる堂々としたグム百貨店は感動ものでした。

 

 

 

 

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< 7.グム百貨店の内部 1 >

 

百貨店は三階建てで、中は三つのアーケードが並び巨大です。

全体にゆったりとしており、清潔で落ち着いた店が並んでいます。

ブランド店、土産物店、食品店などがあります。

 

 

 

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< 8.グム百貨店の内部 2 >

 

様々な店があり商品は豊富ですが、価格は高めです。

飲食出来る店は少ないようです。

 

 

 

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< 9. グム百貨店の内部 3 >

 

私はマンウオッチングをしていました。

 

訪問したのは水曜日の夜7時頃なので、観光客もいたが、近所の人や通勤帰りの買い物客が多かったようです。

結構、モスクワの人はスタイリッシュでスマートでした。

下の写真のような服装の人達はむしろ珍しい。

 

西欧と比べて、百貨店内では観光客を除いて黒人やアジア系、中東系の人をほとんど見なかった。

少ない観光客で、多かったのは東アジア、それも中国系(大陸か台湾)でした。

後に困惑することになるのですが。

 

 

 

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< 10. 二コリスカヤ通り >

 

この通りは、地図の番号9です。

 

上の写真: クレムリンを振り返ったところ。

左がグム百貨店、右がカザンの聖母聖堂です。

 

下の写真: 上の写真と反対側を見ている。

ここをまっすぐ行くと旧KGB本部ビルがある。

 

 

感想

当初想像したいた以上に豊かな生活がそこにはありました。

ソ連崩壊後、テレビで見た品不足で並ぶ市民の姿は嘘のようです。

プーチン大統領になって、生活は良くなっているのでしょう。

 

訪問前、私はロシアのスラブ人男性は巨体で屈強なイメージを抱いていましたが、そのような人も見かけますが、全体としてはそうではなかった。

 

 

次回に続きます。

 

 

 

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地中海クルーズとカナリヤ諸島クルーズ 22: クルーズ船での愉しみ


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< 1. レセプション・ホール >

 

今日は、クルーズ船内の楽しみ方を紹介します。

私達は初めて経験したのですが、大いに愉しみました。

詳しく奉公します。

 

 

 

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< 2.エンタテイメント >

上の写真: 2000名収容のシアター。

中央の写真: たくさんのバーやカフェ、レストランで演奏が行われている。

下の写真: レセプション・ホールでのクラシック演奏。

 

私達夫婦は、ほぼ毎日、シアターで約90分のショーを見ました。

ショーは夜2回あり、夕食の前後で見れるようになっています。

入場は無料で、入退出も自由です。

ショーは歌(オペラのダイジェスト、ポップスなど)とダンス、アクロバットを融合させたもので、人気歌手の物真似もあります。

英語かイタリア語で行われますが、言葉を理解出来なくても楽しめます。

出演者は毎回同じで、新鮮味は欠けますがイタリアのショーを楽しめるのが一番です。

 

小編成のバンド演奏や歌は、毎夜、船内の6か所以上で無料で行われています。

多くの客が連れだってペッボトル(水)持参で、会話と音楽を楽しんでいました。

 

 

 

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< 3. ダンスレッスン >

https://www.youtube.com/watch?v=NpDaW_FGH3k

ダンスレッスンの18秒間のビデオです。

 

毎日数回、何処かで30分以上のダンスレッスンが行われています。

自由に参加出来ます。

私は社交ダンスを期待していたのですが、多くはスピーディーでリズミカルなダンスが多い。

インストラクターは男女二人で、すべてを指導していました。

彼らは、チークダンス、フォークダンス、コミカルなダンス、はては太極拳まで教えてくれました。

 

私はステップについていくのがやっとでしたが、多くの参加者は楽しんでいました。

ダンスを愉しみにしている日本人客が多かったのには驚いた。

ダンスフロアーのあるバーが数か所あり、夜になるとダンスを楽しむことが出来ます。

外国の方と混じって、ダンスをするのも楽しいものです。

 

 

 

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< 4. ゲーム >

毎日、何らかのゲームがあり、うまくやれば簡単な賞品がもらえます。

自由に参加できます。

私は一つだけ参加しました。

 

 

 

 

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< 5. コンテスト >

コンテストも色々ありますが、これは料理コンテストです。

コックの手本を見聞きしてから、三人の参加者が競いました。

脇でいつも場を盛り上げる若いアシスタント達(メキシカンスタイル)が楽しい。

イタリア語が主で、英語も少し喋れるようです。

 

 

 

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< 6. クラフト >

 

これは台紙と紙のリボンを使って作るクラフトです。

私達は3回ほど参加しましたが、直ぐに外国の人と親しくなれます。

日本人は概して器用なようです。

写真はイタリアの親子です。

 

 

 

 

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< 7. ちょっと贅沢 >

上の写真: 多くのお客さんは、このようなカフェやバーでくつろいでいます。

中央の写真: 私たちも、フォーマルデイナーにはそれなりの恰好で・・・

下の写真: 船内には常設のショップがあるのですが、クルーズも終わりかけると臨時の売店が並びます。

 

 

 

 

 

 

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< 8. ジャグジー >

上の写真: 船首側から中央を眺める。

3月中旬なのですが天気が良い日には、デッキは人で一杯になる。

風が無ければ寒くありません。

 

下2枚の写真: 屋根付きプール。

 

私たちは終日クルーズの時に、ジャグジーに2回入りました。

湯温は少し低めですが、写真のような屋根付きジャグジーなら寒くはありません。

部屋で水着を着ておき、サンダルを履いてバスタオルを持って行きます。

何人かと一緒に入るのですが、嫌な思いをすることはありませんでした。

むしろ、世界中の人と気安く声をかけるチャンスでした。

イタリア?やドイツ?、シンガポールの人に声かけ、中には大変喜んでくれる人もいました。

 

 

 

 

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< 9. デッキを散歩 >

上2枚の写真: 船首側から中央を眺める。

 

下の写真: 船尾側のプールがあるデッキ。

 

このデッキで写真撮影や散歩を楽しみました。

船尾側デッキは、船首側と違って広い視界が得られる。

 

 

 

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< 10. 出会い >

上の写真: 早朝、写真撮影の為にデッキに出ていると、後ろから声をかける人がいました。

彼は、娘さんが日本人と結婚したことを私達に嬉しそうに話してくれました。

彼はイタリア人ですが、我々と片言の英語と日本語で歓談した。

 

ビュッフェやエレベーターなどでも、幾度が外国の方と言葉をかけ合うことがあった。

概ね気安く応対してくれるのはドイツ人のようです。

これはドイツ人が遠方からクルーズに来ることで客層が異なっているからかもしれません。

 

下の写真: 彼はレストランのボーイで、家族を残して出稼ぎに来ている。

彼の故郷はモーリシャスで、いつか帰って観光業で働くのが夢のようです。

日本人担当のボーイの多くは、東南アジアや南米の人でした。

 

クルーズ旅行とバス旅行の大きな違いは、外国の方と何日間も一緒に暮らすことで、思わぬ出会いがあるかもしれません。

 

 

感想

今回のツアー参加の動機は、大げさに言えば一生に一度、クルーズ旅行をしておきたかったからです。

初めての経験なので、色々不安があり、充分に準備しました。

結果は、スリに2回あった以外は、すべて予想以上の満足が得られました。

 

一方で、三つの事に気付きました。

やはり英語の出来ないことは残念でしたが、たとえ英語が出来ても、世界の人達(イタリア、フランス、スペイン、中国)と交流出来ないことを思い知りました。

もっとも遠方からクルーズに来る外国人は英語が話せる人もいるようでしたが。

 

イタリア人などヨーロッパのクルーズ客の様子を見ていると、寄港地での観光や、船内の楽しみ方に日本人と大きな違いがある。

彼らは日本人のように個人や夫婦がパック旅行で観光を楽しむのではなく、特に地元イタリア人は子連れの家族や親類縁者が大勢一緒に休暇を楽しむようです。

彼らは寄港地でも、徒歩かシャトルバスなどで現地に向かい、自由に街歩きを楽しむようです。

彼らにとってクルーズは贅沢な観光と言うより、皆でのんびり楽しむ船旅のようです。

 

私達夫婦にとってクルーズ旅行は合わないと感じた。

やはり好奇心を満足させる為には、バスで観光地を巡り、朝夕、ホテル周辺を精一杯歩き回り、探索する旅が私達には必要でした。

クルーズ旅行は異なる自然や国を一度に見れるメリットはあるのですが、バス旅行は地域全体の繋がり、自然や歴史、文化を全体で捉えることが出来る。

 

人によっては、食事などでツアー参加者との接触時間が長くなり、面倒臭くなるかもしれません。

結局、クルーズは余暇を楽しむ余裕があり、足腰が弱ってから参加すべきだと思った。

日本からのツアー同行者の多くは、私達よりも高齢でクルーズの常連さんでした。

 

今回は4回の終日クルーズがあり、色々参加して得難い経験をした。

これもまた楽しい旅だった。

 

次回に続きます。

 

 

 

 

 

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Cruise of the Mediterranean Sea and Canary Islands 10: Barcelona 1


地中海とカナリヤ諸島クルーズ 10: バルセロナ 1

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< 1.  Passeig de Gracia >

< 1. グラシア大通り >

 

We freely enjoyed walking around Barcelona a half day.

I introduce the way of personal trip that we started from our cruise ship, and one episode.

 

私達は、半日、自由にバルセロナの町歩きを楽しみました。

クルーズ船からの個人行動の仕方とエピソードを紹介します。

 

 

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< 2. We just enter Barcelona port >

< 2. いよいよバルセロナに寄航 >

Upper photo: Whole view of Barcelona.

Central photo: Our ship is stopping at the terminal of MSC Cruises where a big ship is in the left side.

Lower photo: “Excursion” is a ticket office of local optional tour in our ship.

 

Our ship stopped at the port at 13:00, and left at 18:00, March 4, 2016.

We refused a city sightseeing of our tour because we had come once, and got the free trip.

So, in the Excursion, I purchased the ticket of shuttle bus connecting our ship and the city (1-2 in map).

When our ship stopped at a port, the Excursion in the morning was always crowded and we tired with confirming the contents of ticket and purchasing it with poor English.

There is not person who can speak Japanese in the Excursion, and probably Italian and English seem to be mainly used.

 

There was a woman crew who can speak Japanese in our ship, but she is not helpful immediately all the time.

 

上の写真: バルセロナの遠景。

真中の写真: 左側で大きな船が着岸している所がMSCクルーズのターミナルです。

下の写真: エクスカーション、船内の現地オプショナルツアーのチケット発売所。

 

船は2016年3月4日(金)、13:00に寄航し(下船開始)、18:00に出航した。

私達は一度訪れているので、ツアー会社の市内観光を断り、自由散策にしました。

その為に、上記エクスカーションで、市内までの往復バス(地図、1~2間)のチケットを購入しました。

ここは寄航日の朝、いつも混雑しており、下手な英語での内容確認や購入は疲れます。

この受付には日本語が出来る人はおらず、おそらくイタリア語と英語などが主のようです。

 

日本語の出来る人が船内に一人いるが、いつも直ぐ役立つわけではない。

 

 

 

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< 3. Map of Barcelona >

< 3. バルセロナ地図 >

Upper photo: Map shows our ship and the route of walking for sightseeing.

A blue mark indicates our ship, and a yellow mark indicates Casa Batllo being in the distance.

The number 1-2 is the route of the shuttle bus, 2-3 is it of walking, and 3-4 is it of metro we used.

 

Lower photo: The route of walking for sightseeing.

After getting off the metro, we went from No.4 to No.2 while doing sightseeing, and came back by the shuttle bus.

In the shuttle bus, the first train and the last train were decided, and it did shuttle service during it.

This kind of shuttle bus varies in the service contents and running by each port of call.

Please confirm it with newspaper “Daily program” (Japanese edition) of the ship in the night before sightseeing.

 

上の地図: クルーズ船から町歩きまでの道筋。

青丸は私達のクルーズ船、黄丸は最も遠い観光地カサ・バトリョです。

番号1~2は往復バス、2~3は徒歩、3~4は地下鉄の利用です。

 

下の地図: 町歩きの道筋。

地下鉄下車後は徒歩で、4から途中観光しながら2まで歩き、また往復バスに乗って帰りました。

往復バスは始発と終発が決まっていて、ピストン運転でした。

この種類の往復バスは、寄港地で運行内容や催行の有無が異なります。

前日の夜に届く船内新聞「デイリープログラム」(日本語版)で確認してください。

 

 

 

 

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< 4. Monument a Colom >

< 4. コロンブスの塔 >

 

We got off the shuttle bus, and started to walk.

It was fine weather, and the wind felt good.

 

往復バスを降りて、いよいよ歩き始めます。

快晴で、風は心地よく、素晴らしい日和でした。

 

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< 5. Metro >

< 5. 地下鉄 >

 

We arrived at an entrance of street Las Rambles.

Then, we get on Metro running through the underground of this street, and go to station Passeig de Gracia.

I had a hard time for a while to buy the ticket.

 

ランブランス通りの入り口に来ました。

ここで両替所を見つけて入ったのですが、先客二人を待つだけで大変な時間がかかりました。

船内で、両替をしておくべきだった。

 

次いで、この通りの下を走る地下鉄に乗り、バセイジ・デ・グラシア駅まで行きます。

切符を買うのにひとしきり苦労し、地下鉄に乗り込んだ。

 

Trouble!!

We got off at the objective station, and were walking on the platform.

Then a young woman asked us from our backside.

“ Now, I think something has been stolen from you. ”

When I saw my waist porch, the zipper had been opened.

That reminds me, two Asians surrounded me in the inside of the train,

And one man of them stared at a station nameplate of the upper part, and called a station name repeatedly.

I was preoccupied with it.

In the opportunity, one woman of them would try to steal.

 

After all, I had nothing stolen, because I hadn’t valuables and money.

Actually, on previous day, my wife had her wallet stolen from her shoulder-back while the sightseeing in Genoa.

So I handed her my wallet.

Our couple suffered pickpocket damage for the two day in a row.

 

We thanked the young woman and parted.

 

トラブル発生!!

そして、目的の駅で降り、ホームを歩いていました。

すると若い女性が後ろから、何か盗まれていませんかと私に尋ねてきた。

私のウエストポーチを見ると、チャックが開いていました。

そう言えば、車内で、アジア系の男女二人が私を囲み、しきりに上側の駅名表示板を指差し、駅名を連呼していた。

私もつられて、その表示板に気を取られていた。

その隙に、女がすろうとしたのでしょう。

 

結局は、何も取られていませんでした。

そこには貴重品とお金が無かったからです。

実は、前日、妻がジェノバで市内観光の折、ショルダーバックから財布をすられ、現金などを無くしていた。

それで私の財布を妻に渡していたのです。

 

私は、前年、リスボンで未然にスリを防止していたので、盗まれないと自負していたのですが、2日続けて、夫婦がスリ被害にあった。

 

その若い女性に感謝して別れました。

 

 

 

 

 

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< 6. Casa Batllo and street Passeig de Gracia >

< 6.カサ・バトリョとグラシア大通り >

Upper photo: Gaudi refurbished Casa Batllo in 1906.

Central photo: A view toward the sea side on street Passeig de Gracia.

Lower photo: A view toward the mountain side on street Passeig de Gracia.

 

上の写真: ガウディが1906年に改修したカサ・バトリョ。

真中の写真: Passeig de Gracia グラシア大通りで海側を望む。

下の写真: グラシア大通りで山側を望む。

 

 

 

 

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< 7. Placa del Catalunya 1 >

< 7.カタルーニャ広場 1 >

Central photo: The fountain of Placa del Catalunya.

Lower photo: A department store facing the Placa del Catalunya.

We entered in here for a purpose of restroom, but there was not it.

But there was a big supermarket in the underground of it, and we bought foodstuffs as a souvenir.

 

真中の写真: カタルーニャ広場の噴水。

下の写真: カタルーニャ広場に面したデパート。

ここにはトイレが目的で入ったのですが無かった。

地下に大きなスーパーが有り、土産用に食品等を購入しました。

 

 

 

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< 8. Placa del Catalunya 2 >

< 8. カタルーニャ広場 2 >

 

Many citizen were relaxing in Placa del Cataluny

カタルーニャ広場では多くの人々が寛いでいました。

 

 

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< 9. Street Las Rambles 1 >

< 9. ランブラス通り 1 >

Upper photo: An entrance of street Las Rambles where we just entered from Placa del Catalunya.

 

上の写真: カタルーニャ広場からランブラス通りに入った所。

 

 

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< 10. Street Las Rambles 2 >

< 10. ランブラス通り 2 >

Various human events on the street.

 

通りで見かけた人間模様。

 

Impression

One thing that I expected for this Cruise trip is to contact with people of the world.

We visited 3 countries in Europe and 1 country in Africa, and had contact with the people of over a dozen countries in our ship.

 

After experienced this trouble, our trip became a challenging trip that we had contact with the people of the world.

 

This continues next time.

 

感想

今回のクルーズ旅行に期待したものに、世界中の人々との触れ合いがあります。

ヨーロッパ3ヵ国とアフリカ一ヵ国を訪問し、そして船内で十ヵ国以上の人々と交流することになります。

 

トラブルも経験したが、世界中の人との出会いにチャレンジする旅行になりました。

 

次回に続きます。

 

 

 

 

 

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The total number of visitors exceeded 250,000 people. Thank you very much.


25万人突破に感謝します。ありがとうございます。

 

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< 1. “aquacompass” of eo >

< 1. 「アクアコンパス」eo >

 

Today is a very glad day for me.

It is because the total number of visitors of my blogs exceeded 250,000 people, and the number of the accesses is approximately 470,000.

今日は私にとって大変嬉しい日になりました。

私のブログへの訪問者累計が25万人(アクセス数約47万)を突破したからです。

 

 

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< 2.「アクアコンパス3」goo、「アクアコンパス2」seesaa、「学のブログ」Ameba >

 

From the first to the present time

First, I began to contribute to my blog “aquacompass” on April 2012.

Thereafter, I contributed the articles from 2 to 4 times in a week without almost taking a rest.

The total number of the articles became approximately 610.

At present, I establish 7 blogs for Japan and 2 blogs for foreign countries.

I attach the English translation for foreign countries as much as possible.

 

初めから現在まで

最初に、ブログ「アクアコンパス」に投稿を始めたのは2012年4月でした。

それ以降、ほぼ休まず1週間に2から4回の記事を投稿して来ました。

投稿数の総計は610件ほどになりました。

現在、国内向けに7ブログ、海外向けに2ブログを開設しています。

海外向けには、出来る限り英語訳も添付しています。

 

 

3

 

< 3.「アクアコンパス5」YAHOO、「アクアコンパス4」livedoor、「アクアコンパス8」FC2 >

 

About my blog

The half of my articles was about history and history of humanity, and I introduced my travel sketches of foreign countries and Japan with my photo.

In addition, I wrote fable and criticism, and introduced Kobe, Awaji-island, book, and movie.

My main theme was war, politics, economy, religion, psychology, history of art, and history of medicine.

I’m intentionally providing plain and short article for the blog.

 

I’m hoping to contribute to ” peace of the world” and ” prevention of social deterioration “.

Therefore, I send the information, and hope to talk it with people of the world.

 

 

私のブログについて

記事の多くは歴史や人類史について、または写真を使って国内や海外の旅行を紹介しています。

また寓話や辛口の批判、神戸や淡路島、本や映画を紹介します。

私が取り上げて来た主なテーマは戦争、政治・経済、宗教、心理、美術史、医術史でした。

私は手短にわかり易いことを心がけています。

 

私は「世界の平和」と「社会の悪化防止」に貢献することを願っています。

その為に、私は情報を発信し、世界中の人々と対話をしていくことを願っています。

 

 

4

 

< 4.” aquacompass 7 ” of WordPress、” aquacompass 8 ” of Blogger >

 

Doing blog was good thing

There were a few persons who wrote dissenting views for my article, I was very stimulated much by it, and render thanks for it.

In particular, there were much of unexpected indications from foreign countries.

 

In “Go around the world of Buddha statues 7”, when I introduced Asyra’s statue, I received an objection indications from a Hindu man in India.

 

In “Go around the world of Buddha statues 6”, when I introduced the fearful face of Buddha statue, a teacher in Africa threw doubt on it.

 

In “the society and the information: News media has fought“, when I introduced the process of the outbreak of war between Japan and the United States, and the Meiji Restoration, I received unexpected indications from Americans.

 

In “History of sickness and medical art 14”, when I introduced Set expressed with a pig, I received an objection indications from a man in Egypt.

 

Because these opinions from foreign countries are English language, I tired, but learned much.

 

I’ll be counting on you.

 

 

やっていて良かったこと

私の記事に反対意見を頂戴することがあり、大変刺激になり感謝しています。

特に海外からは予想外の指摘を受けることがあります。

 

「仏像を巡って 7」で阿修羅像を取り上げた時、インドのヒンドゥー教徒から異論が出ました。

 

「仏像を巡って 6」で憤怒相を紹介した時、アフリカの教師からなぜ神聖な宗教に怒りの顔を表現するのかと疑問視されました。

 

「社会と情報 *: 戦った報道 *」で日米開戦の経緯と明治維新を紹介した時、思わぬ指摘を米国の数人の方から受けました。

 

「病と医術の歴史 14」でセト神が豚の頭で表現されることを紹介した時、エジプトの人から異論が出されました。

 

海外から頂戴する意見は英語なので疲れるのですが、非常に勉強になります。

 

 

今後もがんばりますので、よろしくお願いします。

 

 

 

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New fables of Aesop 11: White snakes and black snakes


平成イソップ物語 11: 白蛇と黒蛇

 

1

  • * 1

 

Once upon a time, white snakes and black snakes had lived in grassland.

White snakes hadn’t poison, but black snakes had it.

 

昔々、ある草原に白蛇と黒蛇が住んでいました。

白蛇には毒がありませんが黒蛇は毒を持っていました。

 

2

  • * 2

 

White snakes once gathered and talked.

“ If we have poisonous fang, we also become stronger”

“ We need to get poisonous fang”

 

They went in front of God.

“ God! We want to get poisonous fang”

 

God answered.

“ I can fulfill your wish, but you surely will regret. Therefore you should wait”

Some white snakes that didn’t assent to it transformed oneself into black color by sinking their body’s into tar pond.

 

ある時、白蛇達は集まって相談しました。

「毒牙があれば我々も強くなれるぞ!」

「我々も毒牙が必要だ!」

 

皆は神様の所に行きました。

「神様、我々にも毒牙を下さい」

 

神様は答えました。

「皆の望みを叶えても良いが、きっと後悔することになるから、待っていなさい」

 

納得できない白蛇達は、タールの池に体を浸け、真っ黒に変身しました。

「これで我々も身を守れるぞ!」

 

3

  • * 3

 

A few years later, human beings came to this grassland.

 

The snakes that transformed oneself into black color became panic.

“Human beings randomly kill black snakes having poisonous fang”

“If this goes on, we also are killed”

“We hastily must take off our black hide”

 

それから月日が流れ、人間達が草原にやって来ました。

 

黒く変身した白蛇達は慌てました。

「人間達は、毒牙を持った黒蛇を手当たり次第に殺しているぞ!」

「このままじゃ我々も殺されるぞ!」

「皆、黒くなった皮を早く脱ごう!」

 

4

< 4. Molting, 脱皮 >

 

All black snakes were dead, and white snakes that couldn’t take off the black hide in time also were dead.

 

A surviving white snake murmured.

“What does protect us?   We can’t know the answer unless we look at the future as long as possible”

 

 

黒蛇は皆、殺されてしまい、黒い皮を脱ぐのが間に合わなかった白蛇も殺されてしまいました。

 

生き残った白蛇がつぶやきました。

「何が身を守るかは、先の先まで読まないとわからないね」

 

 

 

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New fables of Aesop 10: Penguin and white bear


平成イソップ物語 10: ペンギンと白熊

 

1

  • * 1

 

It was far an ancient time.

There was a sea closed by ice on the end of firm ground.

それは遙か昔のことでした。

大地の果てに、氷で閉ざされた海がありました。

 

2

*2

 

Two males of penguin and white bear complained to God.

“ My wife says only a complaint, and often becomes a bad mood.”

“ She says that my caught bait is bad and you are stinking.”

“ I was always diligent, and yet I get angry.”

 

After a brief interval, Got questioned a little.

“ Have you not broken a promise with your wife? ”

 

Penguin: “ I would like to fulfill the promise as much as possible, but I only forget a little.”

 

White bear: “ I don’t have a mind to fulfill the promise with my selfish wife.”

 

 

ペンギンと白熊のオスが神様にぼやいていました。

「妻が不平ばかり言って機嫌が悪くてしかたがありません。」

「獲ってきた餌がまずいとか、あなたは臭いとか言うのですよ。」

「こちとら一生懸命にやっているのに、腹が立ちます。」

 

神様は少し間をおいて質問をしました。

「あなた方は妻との約束を破ったことはありませんか?」

 

ペンギン:「出来るだけ守りたいのですが、つい忘れてしまいます。」

白熊:「わがままな妻の約束など、守る気はありません。」

 

God: “ Do you know wife’s birthday? “

Penguin and white bear: “Yes, I know.”

 

God: “ Do you want to keep fair with your wife? “

Penguin and white bear: “ Yes.”

 

God: “ you only do the following for 1 year as I say.”

“ Keep your promise and if you broke your promise, apologize to your wife.“

“ Present stones or fishes to your wife on her birthday.”

 

Penguin and white bear: “ What simple it is!”

 

神様:「あなた方は妻の誕生日を知っていますか?」

ペンギンと白熊: 「はい知っています。」

 

神様: 「あなた方は妻と仲良くなりたいですか?」

ペンギンと白熊: 「はい」

 

神様: 「1年間、私の言う通りにすればよいでしょう。」

「 約束を守り、約束を破ったら妻に謝りなさい。」

「誕生日に、妻に小石か魚をプレゼントしなさい。」

 

ペンギンと白熊: 「なんだそんな簡単なことですか。」

 

One year later on a certain day, two males met God.

 

Penguin: “ Thank you very much. By your favor, we carry out our child-rearing along with keeping fair with wife and are living happily.”

 

White bear: “ I did not fulfill some promises, but by such an insignificant cause, my wife left together with our children.”

“ My wife didn’t have a mind to fair with me from the beginning.”

 

God murmured a soliloquy.

“ Penguin will increase descendants more and more from now on.”

“ White bear cannot but still live upon drift ice alone.”

 

1年後のある日、二匹は神様の所に行きました。

 

ペンギン:「 ありがとうございました。おかげで夫婦仲良く子育てをして幸せに暮らしています。」

白熊:「 私が約束を守らないぐらいで、妻は子供を連れて出ていってしまいました。」

「初めから妻は仲良くする気はなかったのですよ。」

 

3

  • * 3

 

神様は独り言をつぶやきました。

「ペンギンさんは、これから益々子孫を増やしていくだろうね。」

「白熊さんは、これからも流氷の上で一匹で生きていくしかないですね。」

 

4

  • * 4

 

 

 

 

 

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I was nominated for an Award.


賞を頂きました

4Untitled4 

 My overseas blog(aquacompass 7 in WordPress)was nominated for One Lovely Blog Award“.

I thank to be nominated and tell to all of you.

Furthermore, I introduce some blogs that I recommend.

 

私の海外向けのブログ(aquacompass 7 in WordPress)が「One Lovely Blog Award」を受賞しました。

謝意を示すと共に皆さんにお知らせします。

さらに私が推奨するブログを紹介します。

 

My blog was nominated for the Award by http://labellestudio.wordpress.com/ with good intentions.

I am most grateful for her doing.

In her blog, she introduces of her living (handicrafts, meal, and domestic animal) and the natural scenery of European countryside with splendid photos.

Wanting to improve Japan and the world as much as possible, I am trying to blog with poor English for getting on together.

I was encouraged in order that I was nominated for this exquisite distinction from foreign country.

 

私のブログは「Labellstudio」の御厚意によって受賞しました。

私は彼女に対して誠に感謝の念にたえません。

彼女のブログは素晴らしい写真でヨーロッパの田舎の暮らし(手芸、料理、家畜)と自然を紹介してくれます。

日本と世界で、共に手を取り合って良くしたいと念じ、下手な英語で奮闘して来ました。

このように海外から栄誉を授けて貰えることは、私にとって励みになりました。

 

Now to the rules of this event:

  1. Thank the person who nominated you for this award.
  2. Add the One Lovely Blog logo to your post.
  3.  Share 7 facts or things about yourself.
  4.  Nominate 15 or so bloggers you admire, and inform the nominees by commenting on their blog.

 

受賞のルール

  • 1.私はこの賞を与えてくれた人に感謝します。
  • 2.私は自分のブログにこの賞のロゴを掲載する。
  • 3.私は自身について7つの事実や出来事を報告する。
  • 4.私が推奨する15のブログを、紹介文を添えて指名する。

 

Introduction of myself

  1. Iengaged inmachine design and manufacturing as a machinist for many years.
  2. Six years passed since my retirement, and I enjoy reading, blog, and a trip now.
  3. I am performing instruction for practical skill in a technical high school, and am enjoying also a reading club.
  4. I live in Awaji-island of Hyogo now.
  5. My visiting country is China, Korea, Taiwan, Vietnam, Thailand, Turkey, Egypt, Germany, Austria, Hungary, the Czech Republic, Sweden, Denmark, France, Switzerland, Spain, and Portugal.

 

自身の紹介。

  • 1. 私は長年機械技術者として、機械設計と機械加工に従事して来ました。
  • 2. 現在、定年後6年が経ち、読書とブログ、それに旅行を楽しんでいます。
  • 3. 現在、工業高校の実技指導や読書会を行っています。
  • 4. 現在、兵庫県の淡路島に住んでいます。
  • 5. 生まれてから青年時代までは大阪に住んでいた。
  • 6. 今まで訪れた国は、中国、韓国、台湾、ベトナム、タイ、トルコ、エジプト、ドイツ、オーストリア、ハンガリー、チェコ、スウェーデン、デンマーク、フランス、スイス、スペイン、ポルトガルです。
  • 7. 私は、今まで金魚と鯉を飼いました。しかし大きくなったので池に放しました。

 

Introduction of 15 blogs

I choose blog that was approachable for Japanese within the blog group that we usually have enjoyed each other.

 

15のブログの紹介

日頃、ブログを互いに楽しんでいる仲間で、日本人にも親しみ易いものを選びました。

 

  • 1.http://cindyknoke.com/: in English. The photos of grand nature and animals full of life are splendid.

英語表記。生き生きした動物や雄大な自然の写真が素晴らしい。

 

  • 2.http://wakasa15thfd.wordpress.com/: in Japanese. There are a lot of the scenery, Shinto shrines, Buddhist temples, and festivals of Kinki of Japan.

日本語表記。日本の近畿各地の景観や神社仏閣、祭りが盛りだくさんです。

 

  • 3.http://mysuccessisyoursuccess.wordpress.com/: in English. The author knows a lot about Near East.

英語表記。中近東に詳しい。

 

英語表記。ガアテマラの牧師。

 

英語表記。日本が好きなインド人がインドの社会や宗教を紹介。

 

日本語表記。日々の暮らしを、写真を交えて語る。

 

英語表記: 食物考古学の学者が紹介する発掘の要約。

 

英語表記。 啓蒙的な記事が多い。

 

日本語表記。 福島と東京で活躍するNPO、芸能活動も行う。

 

英語表記。 心が和むビデオが良い。

 

英語表記。 写真でのカルフォルニアの紹介が楽しい。

 

英語表記。 写真を使った英国と食事の紹介。

 

  • 13. http://383g.wordpress.com/ : in Japanese. The author tells about Japan and his day-to-day life with some photos.

日本語表記。 数枚の写真で日本や暮らしをつぶやく。

 

英語表記。 欧米人から見た香港の暮らしを紹介。

 

英語表記。 鳥の写真が素晴らしい。

 

Congratulations to all of you. 

皆様に感謝します。

 

 

 

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何か変ですよ 38: 新年に想う 2


 

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私の抱負を語ります。

「新年に想う1」で書いた社会状況の中で、私達が社会をどのように理解し、また改善策の判断の一助になる情報をブログでお届けするつもりです。

 

連載の継続

スペイン・ポルトガル紀行で数件の連載を3ヶ月ほど中断していましたが、また始めます。

 

「社会と情報 1~33」

趣旨: 「新年に想う1」にも記した通り、本来、社会の不具合を国民に伝えるべきマスコミや政府が機能せず、日本も含め世界から自浄作用を奪っています。

当然、社会やマスコミ、政府の不具合は社会自身が生んだものです。

マスコミと政府、社会が不適応を起こしている状況を特に情報の視点で確認し、問題の根と是正措置の実例を世界と日本から見ていきます。

 

残念ながら欧米の社会学や心理学でも、マスコミの世論形成への影響力について決めかねている所があります。

常識的に見て重大な影響を与えているはずなのですが、その因果関係を証明することが困難な為、多くの学者は結論を出せずにいます。

 

今後の展開: 日本の状況も取り上げるつもりですが、残念ながら実証的な研究は欧米の方が進んでいるので、海外の紹介が少し続きます。

 

「仏像を巡って 1~20」

趣旨: 韓国や中国を旅行した折、その表情を日本と比べていると、その違いが知りたくなり書き始めたのが始まりでした。

そこには各国の歴史的背景や文化、さらには人間が本来持っている象徴化能力(イメージ力)や宗教的思考が関わっているはずです。

どこまで肉薄出来るかはわからないが、思い付くままに追っていきます。

これまでは、インドでの仏像誕生の経緯とその後のアジアでの展開を逆に見てきました。

 

今後の展開: 今後は、出来るなら世界の神像誕生を扱い、古代の美術交流の足跡を追っていきたい。

 

「病と医術の歴史 1~28」

趣旨: この狙いは、医術の発展史を通して、人類が自然界や災厄の因果関係を如何に科学的な認識に進めたかを知ることにあります。

おそらくそこには、世界各地の特質はあっても大筋では変わらぬ葛藤と革新があったはずです。

これまで先史時代から古代のメソポタミア、エジプト、イスラエル、インド、中国を見てきました。

 

今後の展開: 今後は、古代ギリシャ、ついで古代ローマから中世ヨーロッパ、最後に日本を見るつもりです。

 

「スペインとポルトガルを巡る旅 1~33」

趣旨: 私が旅行で得た感動と楽しみを写真で紹介しています。

私は、同じ観光や町歩きを行う人が参考になるよう心がけいます。

またスペインとポルトガルの歴史、自然、文化、各地の歴史の短く解説しています。

 

 

今後の展開: 既に、ほとんどの観光地を紹介していますが、美術やショッピング情報、最後に私の感想などを記したい。

 

 

「何か変ですよ 1~37」、「平成イソップ物語 1~9」、「デマ・偏見・盲点 1~14」

これらも適宜書いていきます。

 

 

新規連載の予定

今年は「ギリシャとエーゲ海紀行」と国内旅行を適宜書く予定です。

 

以下の新規連載も出来れば始めたいと思っています。

「法の歴史」: 「病と医術の歴史」のように広く世界から、先史時代より人類が如何に自ら社会を統御していく術を身につけて来たかを振り返ります。

私達、アジア人、特に日本人は法で社会を制御する意識が低いように思えます。

この連載で、法の意義を再考したいと思っています。

 

「衰退の始まり」: 社会や国家が衰亡する様子を歴史から拾い出し、その様子を眺めます。

その兆候を知ることは、現状の世界と日本の問題点に気づく上で役立つでしょう。

 

「穿つ者」: 一人、周囲と隔絶して社会に警鐘を鳴らした人々や改革を試みた人を取り上げます。

その人の行為が例え徒労に終わっても、きっと後世の人々を勇気付け、先見することの価値に気づかせてくれる人を紹介出来ればと思っています。

 

 

 

 

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A separation from the carp


carp

< 1. left is the red carp, center is big white carp, right is red and black-dappled small carp, photo from October,2011 >

 

Today, I would like to talk about slightly lonely story that I obtained a good lesson by.

It began from keeping some goldfishes and some carps together.

 

今日は、少し寂しくて、教訓を得た鯉の話をします。

それは金魚と鯉を一緒に飼うことから始まりました。

 

carp and goldfish 

< 2. left is big goldfish, right are three young carps, photo from October,2011 >

 

The beginning of it

My wife has brought some young goldfishes.

After several years from when I began to keep it with an aquarium, only red goldfish survived and grew big.

The red goldfish has pursued other goldfishes and is evil and has vitality.

 

Around Five years ago, because she got three young carps, I decided to keep it with two aquariums separately.

Before long, the largest white carp grew until over 20 cm, had the glittering silver beauty, and became larger than the red goldfish.

 

 

ことの始まり

妻が金魚の稚魚を数匹持って帰って来ました。

水槽で飼い始めて数年経つと、赤い金魚だけが一匹生き残り、大きくなりました。

赤い金魚は他の金魚を追いかける性悪で生命力のある金魚でした。

 

5年ほど前、鯉の稚魚を三匹貰いましたので、二つの水槽で別々に飼うことにしました。

やがて一番大きい白い鯉は20cmを越えるまで成長し、銀色に照り輝く美しさがあり、赤い金魚よりも大きくなっていました。

 

Then, I bought an aquarium of 60cm and put into it the three carps and the red goldfish together daringly.

Before long, the red goldfish came to occasionally pursue the white carp.

One day, the white carp had been floating.

Since then, red and black-dappled small carp came to be pursued by the red goldfish and died.

 

Therefore I released the red goldfish to the big pond one year ago.

 

 

そこで60cmの水槽を買い、思い切って三匹の鯉と赤い金魚を一緒に入れました。

やがて赤い金魚が白い鯉をときおり追いかけるようになりました。

私は、それを見つけると水槽に長い箸を入れ、赤い金魚を追い払うことまでしました。

しかし、ある日、白い鯉は浮いていました。

その後、一番小さな赤黒の鯉が赤い金魚に追われるようになり、やがて死にました。

 

そこで、1年前、赤い金魚を大きな池に放ちました。

 

red carp

< 3. The red carp surviving till the last, photo from September, 2014 >

 

The red carp survived in solitude grew up to near 30cm, and then the aquarium became small.

A few days ago, I released the red carp to the pond in my walking course.

I am looking in the pond for meeting the carp every day, but I cannot meet.

However, the carp seems to be living healthily.

 

残った赤い鯉は一匹ですくすくと成長し30cm近くになり、水槽が手狭になりました。

数日前、この鯉を私の散歩道にある池に放ちました。

毎日、姿を見たくて池を覗きますが、会うことはかないません。

しかし、どうやら元気に暮らしているようです。

 

What the red carp taught me

When the red goldfish clung to these carps, the white carp was the most sensitive and escaped.

On the other hand, the second biggest red carp hardly moved, even if the red goldfish clung to it.

In light of the situation of two dead carps, I found that the super-sensitive response by fearing and hating would ruin itself.

I disliked the red goldfish and had feeling of the pity to the white carp, but I got over it.

 

In this way, many goldfishes and carps went away from my side.

 

 

鯉が教えてくれたこと

赤い金魚が鯉達にまとわりつくと、白い鯉が一番、過敏に逃げていました。

一方で、二番目に大きな赤い鯉は、金魚が寄って来ても、ほとんど動きませんでした。

二匹の死んだ鯉を見ていると、怖がったり嫌がったりして過敏な反応することは身を滅ぼすことになると気づかされました。

私は赤い金魚が嫌いで、白い鯉に憐憫の情を抱いていましたが、吹っ切れるものがありました。

 

こうして多くの金魚と鯉が私の側から去っていくことになりました。

 

 

 

 

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Awaji Island of early autumn: Nature that I found at my kitchen garden


cluster amaryllis

< 1. cluster amaryllis >

 

The voice of insects that told the vestiges of summer heat already disappeared and autumn came gradually.

From my yard and my kitchen garden, I introduce the autumn harvest and the breath.

 

暑さの名残を告げる虫の声も消え、いつしか秋が訪れました。

自宅の畑と庭から、秋の実りと息吹を紹介します。

 

 full moon on Osaka Bay 

< 2. full moon on Osaka Bay >

 

a full view of my kitchen garden, a fruit and a flower of pumpkin, eggplant 

< 3. a full view of my kitchen garden, a fruit and a flower of pumpkin, eggplant >

 

.  beans and flowers

< 4. beans and flowers >

 

This year is a good harvest

We did not need to buy other than cabbage and lettuce about vegetable for over one month, because the vegetables that could be taken from my kitchen garden were good harvests.

This summer, there were many delightful things.

Any one of two kinds of watermelons and oriental melons being fresh came to be provided at the dessert almost everyday.

The malus of my yard produced first the red fruit after ten years when we planted it.

 

今年は豊作

今年は畑から採れる野菜が豊作で、ここ1ヶ月以上、野菜でキャベツとレタス以外は買わずに済みました。

今年の夏は、嬉しいことがたくさんありました。

採れたての小玉ズイカ、黄ズイカ、まくわうりのいずれかが毎日のように食卓のデザートに上るようになりました。

庭の姫リンゴが、植えて10年経って初めて赤い実を付けました。

 

an insect and a butterfly, a watermelon, malus 

< 5. an insect and a butterfly, a watermelon, malus >

 

Impressive encounter

Although there were a lot of new things this year, I introduce to you impressive encounter at the end.

It was a time when I did watering to the green soybean that we planted as always every year.

Suddenly, a small brown thing went ahead several meters quickly.

If I looked gingerly, it was a small rabbit.

It is settling in for about one week.

Therefore the watering became my fun.

It seemed to have escaped from the mountain nearby.

The rabbit is not going to escape in a large way.

This situation is new one since we started the kitchen garden ten years ago.

Until now, I have had a chance to nurture a larva of swallowtail butterfly attaching to leaf of carrot.

It is a good old memory.

 

 

ときめく出会い

今年は始めてのことが多かったのですが、最後に感動的な出会いを紹介します。

それは毎年植えている枝豆にいつものように水やりをしている時でした。

突如、茶色の小さなものが数m小走りに動きました。

恐る恐るのぞくと小さなウサギでした。

ここ1週間ほどは、住み着いてくれています。

それからと言うもの、水やりが楽しくなりました。

近くの山から逃げて来たようです。

ウサギはまだ私達には懐いていませんが、大きく逃げようともしません。

このようなことは、10年前から畑をしてから始めてのことです。

今までに、人参の葉についたアゲハチョウの幼虫を蝶まで育てたことがありました。

幼虫の世話、蝶との別れが今でも、懐かしく思い出されます。

 

the rabbit

< 6. the rabbit >

 

I thank to be able to contact with this nature these days.

 

自然と触れ合えることに感謝する今日この頃です。

 

 

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I enjoyed the taste of Japan: 日本の味を楽しむ


1阪急東通

< 1. Hankyu Higashi-dori: 阪急東通 >

 

I introduce a course dish that I ate at a sushi bar of Umeda today.

 

今日は、梅田の寿司屋で食べたコース料理を紹介します。

 

 

2店外

< 2. Uoshin in Umeda: 魚心、梅田店 >

 

Introduction of the shop http://r.gnavi.co.jp/k121901/

I watched the introduction of this shop with a newspaper by chance.

This shop is “Uoshin” of sushi bar in Hankyu Higashi-dori of Umeda.

My eating course dish seems to be “ Kuzushi-Kaiseki, Takara-bune”.

This course dish was reasonably priced in proportion as large helping of dish.

This dish needs a reservation.

 

 

店の紹介 

新聞広告でたまたまこの店を見ました。

店は梅田の阪急東通にある寿司屋、魚心です。

食べた料理は「くずし懐石 宝船」だと思います。

このコース料理は盛りだくさんの割に値段がお手頃でした。

この料理は予約が必要です。

 

3店内

< 3. Inside of the shop    >

 

Introduction of the course dish

I introduce the dish in order of having been served.

 

料理の紹介

出た料理を順番に紹介します。

 

 4料理1

< 4. two food boxes”二段重箱” and roast beef salad >

 

Two food boxes: right box is the sliced raw fish of a tuna, etc. left box is assorted small sushi.

 

二段重箱: 右はマグロと鮮魚の刺身としらす。左は小さな寿司の盛り合わせ

 

5料理2

< 5. a hot pot of sharp-toothed eel ”ハモの柳川鍋仕立て” and tempura of a lobster >

 

The hot pot of sharp-toothed eel: Matsutake mushroom is in it.

The tempura of a lobster: Only this plate is for two people.

 

ハモの柳川鍋仕立て: 松茸が入っています。

ロブスターの天ぷら: この皿のみ二人分です。

 

6梅田 (2)

< 6. steamed egg hotchpotch, assorted sushi、bean paste soup >

The steamed egg hotchpotch: Snow crab is in it.

The assorted sushi: Sushi of an abalone, tuna, green onion, salmon roe, and conger eel.

The bean paste soup.

After this, a sherbet is as a dessert last.

 

ずわい蟹あんかけ茶碗蒸し: ずわい蟹に入り。

寿司盛り合わせ: 活きアワビ、マグロとろ炙り、芽ネギ、いくら、あなごの寿司。

赤だし味噌汁。

この後、最後にデザートとしてシャーベットが出ます。

 

After the meal

The cook cooks before the nose of our.

All clerk are amiable, and these dishes were provided timely.

The meal was a lot of kinds of seafood and very colorful.

We were able to enjoy the meal slowly.

Since the sizes of the Sushi and the Sashimi are small, young person may be unsatisfactory.

The taste seems to be equal to the price.

 

食事を終えて

板前さんが、目の前で料理をしてくれます。

愛想も良く、タイミングよく料理が出て来ます。

出てくる海の幸の種類が多く、彩りもよく、ゆっくり食事を楽しめました。

若い人には、寿司や刺身などの大きさが小さいので、もの足りないかもしれません。

味は、値段相応でしょうか。

 

7梅田

< 7. a night view of Umada >

 

Then, we became a good mood by having alcohol, did shopping in the underground center of Umeda, and left for our home.

 

この後、アルコールも入り、気を良くして梅田の地下街で買い物をして帰路につきました。

 

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New fables of Aesop 9: One tree of persimmon


a tree of persimmon  

 

Once upon a time, there was a tree of persimmon in a valley between two mountains.

Monkeys lived in each mountain peacefully.

 

昔々、二つの山の間にある谷に一本の柿の木がありました。

それぞれの山には猿達が平和に暮らしていました。

 

two mountains

One monkey found the tree of persimmon in the valley.

“ Come autumn, the tree seems to bear splendid fruits.”

However, a monkey of opposite mountain has stared at here.

“ Monkeys of opposite mountain seem to take these.”

 

一匹の猿が谷の柿木を見つけました。

「こりゃ秋になれば立派な実をつけそうだ!」

ところが向こう山の猿も、こちらをじいっと見詰めていました。

「向こうの猿が採りそうだな!」

 

monkey

 

This young monkey returned to his group and talked with an elder.

“Is a tree of persimmon in the valleys our thing?”

The elder answered that he didn’t know about the old days, and you should not contact with it.

Then a robust monkey that had been hearing it said.

“ Well then, we should prevent his picking persimmons.

 

この若猿は群れに帰り、長老に相談しました。

「谷の柿の木は、我々のものですよね?」

長老は昔の事は解らないが、関わらない方が良いと応えました。

すると、それを聞いた屈強な猿が言いました。

「それじゃ採られないようにすれば良いじゃないか?」

 

 monkey

 

At first, several monkeys came out from both mountains, and they glared at each other on both sides of the tree of persimmon.

One monkey said at a certain moment.

“ You must not pick these.”

“ In reverse, you really must not pick these.”

 

The robust monkey said to everybody.

“ Must be not underestimated by them, and everybody must show fighting posture with holding a stick in your hand!”

The elder looking at it rebuked young monkeys.

“ It will become irreparable.”

 

Before long, young monkeys of two groups with a stick came to face each other all together in the valley.

Then, the battle started in the wake of having given someone’s cough.

 

 

最初、両方の山から数匹づつの猿が出て来て、互いに柿の木を挟んで睨み合うようになりました。

ある時、一匹が言いました。

「お前ら、採るんじゃないぞ!」

「おまえらこそ採るんじゃないぞ!」

 

その屈強な猿は皆に言いました。

「舐めらんじゃないぞ! 皆、手に棒を持って戦う姿勢を示せ!」

それを見ていた長老は、取り返しのつかないことになるぞと若猿達をたしなめました。

 

やがて谷に棒を持った二グループの若猿達が総出で対峙するようになりました。

そして、誰かが咳きをした切っ掛けに戦いが始まってしまいました。

 

 monkey

The year, autumn came to the valley.

Nobody ate persimmons, and when it became red ripe, it only fell into the ground.

If look closely, “ Brave man died here.” It had been written to a mossy monument.

 

その年、谷に秋が訪れました。

柿の実は誰にも食べられないまま赤く熟しては地面に落ちていくだけでした。

よく見ると、苔むした碑には「勇者、ここに眠る」と書かれていました。

 

 

 

 

 

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Travel to South Korean 10: What did I feel in this travel?


from a tour bus

      < 1.  from a tour bus >

I write the change and the culture that I felt in my body.

 We ran through Korea with a tour bus, and were tired because long riding.

Further we were tired because getting anxious about his driving.

We became nervous continuously because the bus had passed frequently a car, interrupted between cars, and been braked suddenly.

 

肌で感じた変化や文化を書きます。

観光バスで韓国を縦断し、距離が長くて疲れたが、それ以上に運転にはハラハラさせられました。

バスは猛スピードで追い越し、割り込み、時折の急ブレーキで、緊張の連続でした。

 

 

The suburbs of Pusan”釜山” and Daegu”大邱” 

< 2.The suburbs of Pusan”釜山” and Daegu”大邱” >

Whenever I come to Korea, I was surprised by the forest of high-rise apartments in suburbs.

Brand-new and elegant high-rise apartments and neat gardens and fence stand out.

 

韓国に来る度に驚くのは、郊外での高層住宅の林立です。

真新しい瀟洒な高層建築とこざっぱりした庭や垣根が目につきます。

. a resort hotel and park of Seoraksan” 雪岳山” 

< 3. a resort hotel and park of Seoraksan” 雪岳山” >

I saw people who enjoyed the hotel life in a large-scale resort.

In addition, I saw the scene that men and women of advanced age had been enjoying sightseeing in big numbers weekdays.

The dress was colorful and they was enjoyed the fashion.

When I watched TV, young actors who were familiar in Japan had been advertising the outdoor jacket frequently.

 

大規模リゾートでのホテルライフを楽しむ人々を目にした。

また男女高齢の団体が、平日に大挙して観光を楽しんでいる風景を目にした。

その服装はカラフルで、ファッションを愉しんでいる。

ホテルでTVを見ていると、日本で馴染みの若い俳優達が、アウトドアジャケットを頻繁に宣伝していた。

 

Liancourt Rocks “ 竹島“ 

< 4. Liancourt Rocks “ 竹島“ >

On the street, I was surprised with seeing Liancourt Rocks (islands) had been pictured greatly on the side of one bus.

I asked a guide it, and a sightseeing tour of Liancourt Rocks seemed to be popular.

When I turned on TV on early morning in a hotel, a picture of a military exercise and Liancourt Rocks was flowing along with the broadcast start.

If I think deeply, since the Korean War, because Korea have continued a wartime regime, Korea will need to maintain a feeling of tension.

 

私は町中で側面に竹島を大きく描いたバスを1台見て驚いた。

ガイドさんに聞くと竹島の観光ツアーが人気らしい。

ホテルで、朝早くTVを点けると、放送開始と共に軍事演習と竹島の映像が流れていた。

よくよく考えると、韓国は朝鮮戦争以来、戦時体制が続いており、緊張感を保つ必要があるのだろう。

 

Daege 

< 5. Daege >

I realize economic development of Korea whenever I come.

I am surprised at the growth of city, the extension of railroad and expressway, the development of the shopping area.

 来る度に韓国の経済発展を実感する。

都市の成長、鉄道や高速道路の伸展、ショッピング街の発展に驚く。

 

. a scenery from an expressway 

< 6. a scenery from an expressway >

Korean geographical feature resembles Japan well, and the sea surrounds the country, and mountains occupy most and there is four seasons also.

However, having been connected with the continent led this country to different fate from Japan.

韓国の地形は日本と良く似ており、海に囲まれ、山が大半を占め、四季もある。

しかし、大陸と繋がっていたことが、この国を日本と異なる運命に導いた。

 

. earnest believer 

< 7. earnest believer >

Thing that I was thinking as traveling at Korea is that many antiquities and buildings became ashes because this ground had received invasion of foreign countries many times. 

Conversely I thought the wonder of the history that Japan was a good luck because Japan was an island in the east edge of a continent.

 Thank you for visiting these articles.

 

韓国を観光して思うことは、この地が幾度も他国の侵略と内戦の災厄を受け、多くの文物や建築物が灰燼に帰したことです。

逆に言えば、東の端の島国、日本の運の良さに歴史の不思議を想った。

訪問ありがとうございました。

 

 

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New fables of Aesop 8: tortoise and log


亀

Once upon a time, in a place, there was a pond where many tortoises had lived in.

 昔々、ある所にたくさんの亀が暮らす池がありました。

 

池

Everybody had been living peacefully, but troubled thing was only one.

The reason was because of a small place on where they bask in the sun in peace.

God couldn’t bear to see it, and then God floated two logs on the pond.

 

With delight, tortoises begin to climb it.

It is good when one tortoise is only riding on it.

But if everybody begins to climb it, a log turns turtle immediately.

Then all tortoises fall in the water.

 

皆、平和に暮らしていたのですが、一つ困ったことがありました。

それは安心して甲羅干しをする場所が小さかったことです。

それを見かねた神様が、池に二本の丸太を浮かべました。

 

亀達は喜んで、丸太に乗り上がろうとします。

一匹だけが乗っている時は良いのですが。

皆が登り始めると、丸太が直ぐ回転して、亀は皆、水の中に落ちてしまいます。

 

Soon, while they had been climbing it in competition with each other, emboldened tortoises began a quarrel.

“You are dirty. Because I have climbed it in first, go to another log!”

Even another log was the same.

“ Stupid guy go to another log, and this log is our thing! “

The peaceful pond became the noisy pond because tortoises cursed in each other.

 

 

やがて、血気盛んな亀達は、競って登ろうとする内に喧嘩を始めました。

 

「俺が先に登ったのだから、汚いお前は、もう一つの丸太に行け!」

もう一つの丸太でも同じでした。

「馬鹿な奴はあちらに行け、こちらは俺達のものだ!」

平和な池は罵り合う騒がしい池になりました。

 

丸太と亀

God couldn’t bear to see it, and then God said tortoise in the pond.

“I hear a wish of everyone only once again. This is the last.”

Emboldened tortoises ignored it and only had been climbing the logs.

 

Then one tortoise that dislikes competition said to God.

“Please God tie up two logs with a string”

God granted the request.

 

Then the competition quite disappeared.

Because two logs were tied up in parallel, it did not turn.  

After that time, all tortoise of the pond came to be able to bask in the sun as much as they desired.

 

見かねた神様は、池の亀に言いました。

「皆、もう一度だけ、望みを聞いてあげる。これが最後だよ。」

血気盛んな亀達は、無視して、丸太を取り合っているだけでした。

 

すると、一匹の争いを嫌う亀が、神様に言いました。

「どうか二本の丸太を紐で縛っていただけませんか。」

神様はその要望を聞き入れました。

 

すると、争いはピッタリと無くなりました。

丸太が並行に縛られたので回転しなくなったのです。

この後、池の亀は好きなだけ甲羅干しが出来るようになりました。

 

 

 

 

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Introduction of the movie : ”Lincoln”


Lincoln, movie

This is a film work describing U.S. President Lincoln.

The film director is Steven Spielberg.

I recommend this movie to you.

 

The movie portrays President Lincoln for 28 days who gets “Thirteenth Amendment to the United States Constitution” through the Congress in 1865.

This amendment became an epoch that this nation goes on to the abolition of slavery.

Constitutional amendments advanced after his death too, and the system of the black freedom that he desired was constructed.

 

 

これは米国大統領リンカーンを描いた作品です。

監督はスティーブン・スピルバーグです。

この映画を皆さんにお薦めします。

 

映画は、1865年、「米国憲法修正第13条」を議会に通過させるリンカーン大統領の28日間を描いている。

この修正案は、奴隷制廃止への第一歩を踏み出す画期となった。

彼の死後も憲法修正が進み、彼が望んだ黒人解放のレールは敷かれた。

 

Lincoln, movie

The movie chases the President carrying the realization of an emancipation of slaves alone in a civil war and a crisis of dividing nation.

He was a father who must send a son to the battlefield and was a husband who was blamed by his wife for it.

The film director portrays the loneliness, the suffering and the decision of a man scrupulously.

 

 

映画は、内戦と国家分裂の危機の中、奴隷解放の実現を一人背負う大統領を追う。

彼は戦場に息子を送り出す父であり、それを責め立てられる夫でもあった。

監督は、男の孤独、苦悩と決断を克明に描き切った。

 

Lincoln, movie

Lincoln was founding president of the Republican Party that demanded the emancipation of slaves and freedom.

The Civil War was in the fifth year, and 600,000 lives were lost.

In this situation, he cannot but give up the emancipation of slaves for the cease-fire and the prevention of dividing nation.

 

リンカーンは奴隷解放と自由を目指し結党された共和党の初代大統領だった。

勃発した南北戦争は5年目に突入し、60万の命が失われつつあった。

ここに至って、彼の選択肢は、停戦と国家分裂阻止のために奴隷解放を取り下げるしかないと思われた。

 

Lincoln, movie

< Now!Now!>

But, if he misses this opportunity, he judges that there is not a way of the emancipation of slaves.

Then he submits the constitutional amendment that will be little possibility of approval.

 

He persuaded eagerly mainstream cease-fire group and radical emancipationist group of the Republican Party.

Moreover, he broke down several men of dissident the Democratic Party.

The amendment was enacted in reverse by a narrow margin, and this became a climax of the move.

The Civil War terminated in the surrender of the Confederate Army, and a strong federate nation without the compromise was completed, and the emancipation of slaves that Lincoln desired was accepted in the whole land.

This was the result of his strong will and political competence.

 

 

だが彼は、この機を逃しては奴隷解放の道が無いと判断し、成立の見込みが乏しい憲法修正案を提出する。

彼は反対派の民主党、解放急進派と主流の停戦派の共和党議員を懸命に説得し切り崩しを行った。

そして修正案は僅差で逆転成立し、これが映画のクライマックスとなる。

南北戦争は南軍の降伏で終わり、妥協の無い強い連邦国家が完成し、リンカーンの望んだ奴隷解放は全土に受け入れられた。

これらは彼の強い意志と政治手腕の賜であった。

 

Lincoln, movie

The feature-length movie didn’t include the war spectacle, and most were scenes of various human relations in the Congress and the White House.

 

I was greatly impressed and wondered at it.

1.       Prominent mind and ability of one person decided a future of the nation. 

2.       Although the emancipation of slaves might have given the nation the great blow, the U.S. finished crucial reforms.

3.       What does Lincoln’s loftiness depend on?  Lincoln was a pious Protestantism.

 

 

この長編映画に戦争スペクタクルはなく、ほとんどが議会やホワイトハウス内の人間模様でした。

 

私は大いに感動し、また不思議に想った。

1.      一人の卓越した精神と能力が国の将来を決めた。 

2.      奴隷制否定は経済に大打撃を与え国の分裂を招くものだったが、米国は大改革を成し遂げた。

3.      リンカーンの崇高さは何処から来たのだろうか? リンカーンは敬虔なプロテスタントだった。

 

 

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Travel to Vietnam 2 : Ho Chi Minh City 2


 
Morning of the Saigon river
< Morning of the Saigon river    >
 
I introduce a town walk of Ho Chi Minh City this time also.
 
今回もホーチミン市の町歩きを紹介します。
 
 
Main street of the Saigon riverside 
< Main street of the Saigon riverside >
 
A new skyscraper stands one after another between buildings of a low layer.
In fact, it is difficulties to cross the main street and to go to the riverside.
There is not a signal, and it is because I have to pass over numberless motorcycle like a flood.
It needs considerable courage.
        
低層のビルの間に新しい高層ビルが続々と建っています。
実は、この道路を渡って川岸に出るのが一苦労なのです。
信号機がなく、洪水のように押し寄せるバイクを掻き分けて渡らなければならないからです。
かなりの度胸がいります。
 
 
Dong Khoi Street 
 < Dong Khoi Street >
 
This street is the main street where brand store, first-class hotel, high-class gift shop, etc. are located in a line.
The main street is located near Central Post Office and Notre Dame Cathedral, and a key role of the city sightseeing.
Saigon Tax Trade Center is at neighboring intersection and is most suitable to buy a souvenir.
There is a supermarket in the second floor of it, and the salesclerk who can speak Japanese may be.
 
                                           
この通りはブランド店、高級ホテル、高級土産品店などが並ぶメインストリートです。
近くに中央郵便局や大聖堂があり,市内観光の中心になります。
一筋隣りの交差点に国営百貨店のビルがあり、お土産を買うのに最適です。
ここの2階にスーパーがあり、日本語が出来る店員がいることもあります。
 
Cho Ben Thanh Market 
< Cho Ben Thanh Market >
 
Food, miscellaneous goods, and dress-and-ornaments store are crowdedly located in a line.
My wife bought the fruit of the photograph instantly.
Later, a Vietnamese friend said that the purchase price is several times of normal price.
When these fruits were cut, because the flesh was unlike things was seen usually, I was uncomfortable, but there was nice taste and surprise.
 
食料品、雑貨、服飾店が所狭しと並んでいる。
妻がさっそく写真の果物を買いました。
後でベトナムの友人が言うには、買値は数倍高かった。
これらの果物を切ると、日頃見る果肉とは異なり違和感があったが、旨くて新鮮な驚きがあった。
 
  
shop street
 < shop street  >
 
shop street
< shop street  >
 
Early in the evening, everywhere it becomes full of motorcycles and people.
The people sit in front of each store, and begin enjoying the cool of the evening.
 
夕方になると、どこも人とバイクで一杯になり、店舗の前に腰掛けて夕涼みを始める人がいる。
 
 
meal
< meal >
 
The top photograph is an example of the breakfast buffet of a hotel.
Vietnamese friends invited us to the classy restaurant.
Two lower photographs are the dishes.
I was surprised at the food sculpture of a dragon and a crocodile than taste of it.
I was unsettling with deep emotion and strain.
 
 
一番上の写真はホテルの朝食バイキングの例です。
ベトナムの友人達が私達を高級レストランに招待してくれました。
下の写真2枚がその時の料理で、味よりも龍とワニの食材彫刻に驚きました。
感激と緊張で落ち着きませんでした。
  
Bat Trang Ceramic 
 < Bat Trang Ceramic >
 
We introduce the Vietnam souvenir that we are using still.
Vietnam coffee is very tasty, and we use Nample of seasoning sometimes.
I still use a cheap teacup of Bat Trang Ceramic every day.
This is thick and heavy, but it is good that this does not get broken, and has a simple pattern.
 
On the next time, I easily introduce Ho Chi Minh City and the Vietnamese history.
 
私達が今も使っているベトナム土産を紹介します。
ベトナムコヒーは味わい深く、調味料のヌクマムも料理に使っています。
私はバッチャン焼の安い湯飲みを今も毎日使っています。
これは分厚くて重いのですが、素朴な柄と欠けないのが良い。
 
次回は、ホーチミン市とベトナムの歴史を簡単に紹介します。
 
 
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