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中国の外縁を一周して 34: 夜の四方街を愉しむ


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今回は、麗江古陳の中心、四方街の夜を紹介します。

なかなか味わえない雰囲気があります。

飛んでエキゾチック・チャイナ! 

 

 

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< 2.麗江古陳の散策ルート、上が北 >

 

黄色線が前回紹介したホテルから黑龙潭のルートです。

赤線が今回紹介するルートです。

玉河広場から四方街までは460mほどです。

白の四角枠はホテルです。

今回の写真は夜6:00から8:30までの撮影です。

 

 

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< 3. 銀細工の店 >

 

銀細工の店が多かった。

銀細工の飾りは、中国南方の少数民族にとって非常に重要でした。

かつての花嫁姿は豪華な銀製の冠、胸飾り、ブレスレットで覆われていました。

特に有名なのが貴州省のミャオ族で、今でも祭式で女性が身に着けます。

銀飾りは婚資であり、移動可能な財産、身分の象徴でした。

 

 

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< 5. 四方街 1 >

 

四方街から幾本もの通りが放射状に延び、その両側には店が並んでいます。

そして観光客で溢れています。

 

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< 6. 四方街 2 >

 

人が増えて来ました。

 

 

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< 7. 大石橋 1 >

 

下: 大石橋が見えます。

この川の両側にはレストランがひしめき、どこも客で一杯でした。

この一角の雰囲気は、他の通りとは異なります。

レストランが、フランスの洒落たテラス席のように、川に沿って開放的になっています。

ちょうど菊が満開で、さらに夜の明かりが華やかさを増しています。

 

ただ私としては少し残念だったのですが、流れる音楽が中国ポップと言うか、けたたましいのです。

ライブハウス付きレストランとでも言えるのでしょうが、落ち着かない。

しかし中国の人は、当然楽しんでいるのですが。

 

 

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< 8. 大石橋 2 >

 

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< 9. 大石橋 3 >

 

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< 10. フードコート 1 >

 

大石橋の近くにあるフードコートです。

前回紹介したフードコートと造りは似ていますが、こちらは二階もあります。

ここで2回目の夕食です。

いつも通り、妻に注文を任せて、私は撮影です。

 

 

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< 11. フードコート 2 >

 

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< 12.フードコートでの料理 >

 

味は絶品とはいかないが、様々な味付けと食材を愉しめれば満足です。

 

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< 13. 四方街に戻って来た >

この夜景を綺麗に撮りたかったのですが、うまく行きませんでした。

写真はスマホによるものです。

凄い人だかりです。

中国人の観光熱と雰囲気を味わって下さい。

 

 

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< 14. ホテルに戻って来た >

 

このホテルは古風な木造風2階建てで、丘の端の広い敷地に建っています。

 

上: 入り口。

下: 二階から丘の南側を望む。

ライトアップされた木造風のホテルが並んでいる。

 

 

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< 15. ホテルのテラス席から >

 

ホテル内の東側、丘の上に喫茶店風のテラス席があり、そこから玉河広場の賑わいを撮影した。

ここでも音楽がけたたましく鳴り、多くの人が夜を楽しんでいた。

 

 

* 感じたこと *

 

30年以上前、大都会の台北や広州の夜を歩いたことがあるが、隔世の感がある。

当時、人々は平日、夜遅くまで働き、週末の夜になると家族で街に繰り出す。

人々は通りを埋め尽くし、レストランや小さな食堂に流れて行った。

その熱気は凄かった。

そこには麗江のような華やかさはなく、只々、一時の休息と憩いを得ようとする人々の姿があった。

 

ここは実に楽しく、高揚感のあるエキゾチックな観光地です。

日本の皆さんにお薦めです。

 

昔は、なかなか行けなかったのですが、今は昆明まで飛行機、そこから新幹線で麗江に時間を掛けずに行けます。

安い正規割引の航空券があり、新幹線も高くありません。

(航空券=関空-昆明、一人片道21500円、4時間。新幹線=麗江-昆明、一人2等3300円、3時間。空港-昆明はリムジンバス、40分間、一人400円)

 

また飛行機で成都まで行き、そこから麗江に飛ぶことも出来ます。

65歳以上なら、多くの観光地の入場料は半額または無料になります。

ホテルも欧米に比べれば、中国の朝食付き二人の宿泊料金は1/4~1/2ほどです。

ちなみに二泊した嵌雪楼客栈は朝食付き二人で一泊6000円でした。

このホテルの評価はTrip.coで4.5/5で良い方です。

さらに地元の食事は安い(高級店は別だが)。

 

是非とも、皆さんに中国の今の活気を感じて欲しい。

 

 

次回に続きます。

 

 

 

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晩秋の北関東をドライブしました 10: 日光東照宮


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今回紹介するのは日光東照宮です。

今回の旅行のハイライトの一つがこの陽明門です。

 

 

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< 2.日光山の地図、上が北 >

前回と同じ地図。

 

上: 日光東照宮、日光荒山神社、日光山輪王寺、大猷院霊廟などがある。

右側S(駐車場)から赤線に沿って進み、輪王寺三仏堂1を見て、参道2に出た。

参道を北上し、東照宮の境内3に入り、拝殿4に入館した。

そこを出て青線に沿って進み鳴竜5を見て、元の駐車場に戻った。

 

下: 私が訪れた日光東照宮。

赤線は往路、青線は復路です。

 

写真はほぼ散策順に並んでいます。

 

 

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< 3. 鐘楼 >

 

私が気に入ったのは、陽明門の右手前にある鐘楼のある風景でした。

 

上: 左手に極彩色の花鳥の透かし彫りが施された回廊と石灯篭が連なり、右手に鐘楼、そして奥に、朝陽を浴びて今が盛りと輝く一本の銀杏、青空に映えて実に美しい。

 

陽明門の左手に鼓楼があり、さらに奥に薬師堂(本地堂)があり、そこに鳴き龍があります。

 

 

下: 逆方向から見た。

 

 

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< 4. 鐘楼と回廊 >

 

 

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< 5. 念願の陽明門 >

 

上: 階段下から見上げた陽明門。

無数の龍と獅子が門に群がり、そこに住み着いているようです。

目を見開き、牙をむき恐ろしい顔をしているようにも見えるが、不思議に愛くるしい。

 

日光東照宮は徳川家康の霊廟ですが、神様として祀られている。

家康は、この地に質素な社殿を建てるように遺言したが、後の1636年に、家光が現在の豪華絢爛たる社殿にすべて作り替えた。

そして昭和の大修理を終え、今また平成の大修理が進んでいる。

 

 

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< 6. 陽明門 1 >

 

陽明門を飾る彫刻は500を越える。

 

 

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< 7. 陽明門 2 >

 

 

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< 8. 陽明門の裏側 >

 

 

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< 9. 拝殿と唐門 >

 

上: 手前に唐門とその両側に透塀が見える。

その奥に最重要の御本社の拝殿が見える。

 

下: 唐門は胡粉で白く塗られ、上部の彫刻群は中国の故事を表している。

 

 

 

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< 10. 拝殿に入る >

 

上:  唐門の左側を望む。

左に祈祷殿、右に神楽殿が見える。

この中央を進むと有名な左甚五郎作の「眠り猫」がある。

ここは別料金で、私は行かなかった。

 

祈祷殿の手前を左に入り、靴を脱ぎ、回廊を歩き拝殿に入る。

拝殿の座敷に入ると、一人の巫女が、大勢の観光客に前に詰めて座るように促した。

ここでひとしきり拝殿の説明があった。

 

私はちょうど一番前に座ることが出来た。

目の前には、飾り気のない大きくもない暗い空間が広がるだけでした。

しかし、かつて私が座っている場所に家光などの歴代の将軍家が座り、その後ろには譜代大名が続いていたとは・・・。

不思議な感覚でした。

 

その後、その巫女はお守りの売り込みを始めました。

私もその気になり、妻に買うように促しました。

 

 

下:  神輿舎(しんよしゃ)。

唐門に向かって左手にある、祈祷殿の反対側。

 

 

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< 11. 鳴き龍 >

 

上: 薬師堂(本地堂)の天井に描かれた鳴き龍。

写真は借用です。

 

後に家康は薬師如来の生まれ変わりと信じられ、ここに薬師瑠璃光如来が祀られているのですが、すっかり鳴き龍が有名になった。

 

私達が列を作って堂内に入ると、一人の僧が、鳴き龍の下を囲むように並ばせ、拍子木を打ち始めた。

最初は部屋の端で鳴らしたが普通の音だった。

しかし中央で叩くと、甲高い鈴の音が余韻を残し鳴り響いた。

これが鳴き龍だと納得し、造営者の左甚五郎は凄いと思った。

 

その後、かの僧もまた新たな御守りを薦めた。

それは先ほどのものより更に御利益があると言う。

妻はまたここでも買った。

 

天井の鳴き龍の顔の辺りが凹んでいることで反響し鳴くようです。

この現象は1905年に偶然発見されたものでした。

左甚五郎が計画的に作ったものか、経年変化かどうかは不明です。

 

 

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< 12. 美しい紅葉 >

 

これで日光とはお別れです。

 

次回に続きます。

 

 

 

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中国の外縁を一周して 14: 北京、頤和園の後半


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今回は、頤和園の後半を紹介します。

登りがあるので疲れますが、変化があり楽しめました。

撮影は2019年10月19日10:50~12:30です。

 

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< 2.散策ルート、上が北 >

 

赤線が散策ルートで、Sから始め、駐車場Eで終わります。

駐車場からは、北京の観光周遊バスに乗って北京中心部まで戻ります。

 

 

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< 3. 排云殿から登り始める >

 

標高差60mほどの急な階段を昇ります。

 

 

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< 4. 仏香閣の前からの眺め >

 

上: 登って行く時に、右側に見える奇岩と建物。

手前から敷华(奇岩群と思われる)、转轮藏(一群の建物)です。

 

下: 昆明池が広がる。

ガスっていなければ絶景なのですが。

 

 

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< 5. 仏香閣 >

 

上と左下: 仏香閣

 

右下: 1階に安置されている南无大悲观世音菩萨。

高さ5mで、明朝の1574年に銅で鋳造された。

ここは1860年の英仏連合軍によって焼かれたが、後に西太后が改修した。

後の文化大革命にも、この像は残った。

それは管理局がこの仏香閣の正面に毛沢東像を置いたからだそうです。

中国を旅行していて、本物の古い物が博物館以外で見られることは少ない。

ありがたいことです。

 

今回、頤和園を是非とも見たかったのは、ここが西太后との因縁が深かったからでした。

西太后はこの頤和園を愛でる為に、莫大な費用をかけて改装した。

本来、日清戦争の軍備に回すべき資金を使い果たした。

敗戦を招く愚かな行為の代償がここに残っている。

 

 

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< 6. 仏香閣から >

 

上: 仏香閣を出て、敷华と转轮藏を見下ろす。

 

左下: 众香界(門のような建物)を見上げる。

 

右下: 仏香閣を見る。

 

 

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< 7. 四大部洲 >

 

私は仏香閣を抜けるとすぐ万寿山の峰に出て、北側に下山し始めました。

すると異様な光景が目に入って来ました。

私は訪れたことは無いのですが、眼下にチベット仏教様式の建物群が広がっていました。

 

なぜチベット仏教なのか?

そう言えば映画「ラストインペラー」で、西太后が死去した時、宮殿内をチベット僧らしき人が行き来するシーンがあった。

 

帰国後、調べました。

「四大部洲」とは、仏教で須弥山(しゅみせん)の四方の海の中にあるという四つの大陸を指します。

どうやら須弥山を中心にして、4大陸を象徴する建物が配されているとのことです。

 

それにしてもチベット様式でなくても良いはずなのだが。

金や元の時代に、中国の仏像がチベット仏教の影響を受けたことはあったが、一時期だけのものと思っていた。

しかし後に清朝は苦戦を強いられながらもチベットを征服した。

この事で、ここに四大部洲を再現するためにチベット様式を取り入れたのか?

もう一つ釈然としない。

 

それにしても巨大だったこともあり、突如異国に来たような感覚に囚われた。

 

 

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< 8.四大部洲の下側 >

 

 

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< 9.苏州街(蘇州街)に入る >

 

上: 四大部洲を見上げた。

 

下: 四大部洲から真直ぐ北に下ると、石橋の欄干が見えて来た。

ここが蘇州街です。

 

 

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< 10. 橋の上から両側を見下ろす >

 

今回、楽しみにしていた所です。

ここは江南の水鎮を模した売店が並んでいます。

乾隆帝の時代に造られ、様々な品物を扱う店が並び、宮廷の宦官や宮女が店員に扮して皇帝を迎えたそうです。

唯一の宮市の名残りだそうです。

ここも戦火に遭い、1986年に再建された。

 

 

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< 11. 苏州街の西の端 >

 

上: 西の端から中央を望む。

中央の石橋が見える。

 

下: 同じ場所から反対方向を望む。

こちらを進むと昆明湖に出る。

 

 

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< 12. 中央の石橋 >

 

 

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< 13. 東の端付近 >

 

それぞれの店は小さく、ほとんど売店です。

川と売店の間の道幅は非常に狭い。

私は上の写真の奥辺りの店で昼食をとった。

手軽だったので入ったが料理は即席で興覚めでした。

 

 

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< 14. 出口を抜ける >

 

頤和園は後半の方が、変化に富んで面白かった。

 

 

次回に続きます。

 

 

 

 

 

 

 

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晩秋の北関東をドライブしました 8: 中禅寺湖から鬼怒川温泉へ


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今回は、中禅寺湖と華厳の滝、

一泊してからの鬼怒川温泉の朝と日光への途中の景色を紹介します。

 

 

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< 2.中禅寺湖 >

 

素晴らしい青空でした。

しかし日が陰り始め、湖面を渡る風は冷たく、少し晩秋のわびしさを感じました。

 

写真は中禅寺湖の東側、歌ヶ浜第一駐車場から撮影しました。

この駐車場は無料で広いです。

 

 

 

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< 3. 中禅寺 >

 

上: 中禅寺が見えます。

同じ場所から写す。

 

下: 県営華厳の滝第1駐車場にて。

華厳の滝を見に行く為に停めました。

 

 

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< 4. 華厳の滝 >

 

華厳の滝エレベーターに乗って、滝つぼ近くの展望台に行きました。

写真はすべてこの展望台からです。

 

 

 

 

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華厳の滝を見終えて、いろは坂を下ったのですが、完全に紅葉は終わっていました。

2019年11月18日のことでした。

 

 

 

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< 7. 鬼怒川温泉のホテルから >

 

一夜明けた朝6時半頃、部屋から川の上流、北側を望む。

この方向、直線距離70kmほどで猪苗代湖に至ります。

北関東の端に来た思いがした。

 

 

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奥の山が朝陽に輝き始めました。

 

 

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< 9. 鬼怒川温泉から日光東照宮に行く途中 >

 

おそらく広域農道の原宿辺りです。

 

上: 来た道を振り返っている。

 

 

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< 10. 日光東照宮を目指す >

 

遠方、左の山は恐らく男体山でしょう。

手前の小山を越し右に折れ、川を少し遡上すると日光東照宮に出会える。

 

次回に続きます。

 

 

 

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晩秋の北関東をドライブしました 7: 戦場ヶ原まで


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今回は、吹割の滝から戦場ヶ原までを紹介します。

高度が上がるに連れ、紅葉は散り、枯れ山になって行きました。

雪がわずかに残る道を走り、峠を越えた時はホットしました。

 

 

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< 2. ドライブルート >

 

上: 今回のドライブルート、上が北。

赤線がドライブルート、SからスタートしEで終わりです。

矢印のAは「道の駅 尾瀬かたしな」です。

矢印のCは金精トンネルを抜けた標高1840mほどの峠です。

黒の矢印は、山の日陰で道路脇に雪が残っていたところです。

 

下: 道の駅 尾瀬かたしな。

 

 

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< 3. 道の駅 尾瀬かたしな >

 

下: 見晴らしの良いテラスがあります。

左側の谷間を真直ぐ進むと、尾瀬に行きます。

私は右側の谷間を進みます。

 

写真は撮影順に並んでいます。

 

 

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この辺りまでは紅葉が散っていないい限界で、進むに連れ、無数の白い幹だけが山を覆うようになっていきました。

 

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< 5.うら寂しい山 >

 

高度が上がるにつれ、葉の落ちた白樺だけの森が続き、寂しさが増して行きました。

走っているの私の車だけでした。

 

そしてついに恐れていた雪が道路脇に見え始め、路面も濡れているようでした。

スタッドレスタイヤに替えて来たとは言え、私には初めての経験でした。スピードを落とし、びくびくしながら通過しました。

 

 

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< 6. トンネルを抜けると >

 

トンネルを抜けると道路は下り始め、それこそ危険は峠を越えたようで、安堵しました。

遠くに見える山は男体山で、中禅寺湖にその裾野を落としている。

その手前の湖は湯ノ湖で、その少し向こうに戦場ヶ原の平地が微かに見える。

 

 

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< 7. 戦場ヶ原のパーキング >

 

上: 男体山が見える。

 

下: 遊歩道。

 

 

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< 8. 戦場ヶ原の眺め >

 

ここで歴史的な戦いがあったわけではなく、周りの二つの山が戦ったと言う神話に基づくネーミングだそうです。

 

 

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< 9. 遊歩道を行く >

 

 

次回に続きます。

 

 

 

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晩秋の北関東をドライブしました 4: 草津温泉の夜と朝


 

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< 1. 湯が二人の心を・・ >

 

今回は、草津温泉のロマンチックな景観を紹介します。

ライトアップされた湯畑と朝陽に輝く森が素晴らしかった。

 

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< 2.草津温泉の地図、上が北 >

 

上: 赤い四角の右が足利、左が富岡です。

赤い三角が草津温泉です。

 

下: 矢印が草津温泉での宿泊ホテルです。

深い山の谷間にある巨大な温泉街です。

 

 

 

これらは湯畑を一周して撮影した写真です。

ライトアップが幻想的でした。

冷気の中、硫黄の微かな匂いと湯煙が温かく体を包んでくれました。

寒いにも関わらず、多くの人が湯畑を訪れていました。

 

 

 

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これらは翌日の早朝、ホテル周辺で撮影した写真です。

 

裏山を歩くと落ち葉が地面を埋め尽くし、木々には紅葉の名残りがありました。

 

 

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上: ホテルの部屋からの眺め。

おそらく高い山は草津白根山でしょう。

 

 

 

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草津の湯に浸かり、そしてロマンチックな湯畑と晩秋の森を堪能しました。

 

次回に続きます。

 

 

 

 

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晩秋のアルプスに囲まれた平出遺跡を訪れました


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今回は、塩尻に一泊した際、

朝の散歩で訪れた縄文の集落遺跡を紹介します。

晴れた高原に朝陽が降り注ぎ、冷たい風が紅葉を揺らしていました。

そこには5000年前の人々の暮らしの跡がありました。

 

 

 

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< 2. 平出遺跡の地図 >

 

上: 松本や塩尻がある高原の全体地図、上が北。

赤い矢印が、塩尻駅と平出遺跡です。

 

左(西)に上高地や奥穂高岳、右(東)に美ヶ原があり、南に行くと諏訪湖、北に行くと長野に至ります。

塩尻駅の標高は700mほどあり、北に向かって緩やかに低くなっている。

 

下: 平出遺跡の地図、上が南(上の地図とは向きが逆です)。

赤い枠が、今回訪れた所で、ここが縄文時代の集落跡です。

赤い枠の下部にガイダンス棟(9:00~)があります。

左側に平安時代の集落跡、右上に平出の泉と博物館があります。

 

黒い線が、塩尻駅から徒歩20分(1.4km)で来たルートです。

 

 

 

 

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< 3. 縄文集落全景 >

 

北側から見ている。

住居の向こうに。雪を被った奥穂高の連山が見える。

 

駅からここまでは住宅地を通り、次いでブドウ畑を抜けて来ます。

 

 

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< 4. 東南側と南側を望む >

 

 

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< 5. 再現された住居 >

 

 

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< 6. 住居の内部 >

 

当時の縄文土器が置かれ、囲炉裏跡もある。

 

 

 

 

 

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< 7. ガイダンス棟 >

 

上: ガイダンス棟が見える。

 

下: あの山の麓に平出の泉がある。

 

縄文時代、この集落の人々は周囲の森のドングリを食料にし、泉の水を飲料にしていた。

5000年前の秋、きっと同じような紅葉を見て、冬の到来を感じていただろう。

 

 

これで終わります。

 

 

 

 

 

 

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晩秋の北関東をドライブしました 3: 富岡から草津温泉まで


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今回は、富岡製糸場のある富岡と草津までの道のりを紹介します。

写真は2019年10月17日14:30~16:30に撮ったものです。

偶然、富岡で秋祭りに出会いました。

 

 

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< 2.富岡の散策ルートと周遊観光バス >

 

 

上: 富岡製糸場へのルート、上が北。

私は上州富岡駅近くの富岡市市営無料駐車場から徒歩で富岡製糸場(赤枠)まで歩きました。

 

どちらかと言うと製糸場よりは、その町の雰囲気を見たいと思っていましたが、偶然にも祭りの最中に来ました。

この日が2年に一度の秋祭りの当日(12:00~16:00)で、駅前と市役所前は祭り一色でした。

それで祭りの様子を見たり、話を聞いていると、製糸場を見る時間が無くなりました。

 

本当は2年に一度、来年の今頃、富岡どんとまつりが行われます。

こちらは山車が本格的に飾られ、2日かけて練り歩くそうです。

 

 

下: 富岡市市営無料駐車場と富岡製糸場の間を周遊しているバス。

https://tomiokaseisi.com/entry69.html

 

製糸場の門まで行って、写真のバスがすぐやって来たので、これに乗って駐車場まで帰りました。

私は門を覗くだけで終わりました。

このバス(片道100円)は非常にお薦めです。

 

予想していなかったのですが、バスはくねくね曲がりながら、そして女性の車掌さんが通り過ぎるかつてのは繫華街をガイドしてくれたのです。

話を聞いていると、何の変哲も無い寂れた建物や狭い通りが、明治初期、富岡製糸場華やかりし頃にタイムスリップするようでした。

歩いて来た路地が、かっては何軒もの映画館がある歓楽街に、数十人の芸者がいた置屋通りだったりするのです。

 

 

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< 3. 秋祭り 1 >

 

 

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< 4.秋祭り 2 >

 

山車の屋根の上に人形などが見えますが、無いものもあります。

これらが富岡どんとまつりの時には、完璧に飾られるそうです。

間の年(今年)は、飾りつけが手抜きになるそうです。

 

 

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< 5. 富岡製糸場に向かう >

 

メインの通りのようです。

 

 

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< 6. 富岡製糸場 >

 

赤い星印が入場門で、周遊観光バスの停留所もあります。

富岡製糸場の大きさは280mx200mほどあり、一面は川に面しています。

非常に大きい印象を受けました。

 

 

 

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< 7. 周遊バスからの眺め >

 

上: 富岡製糸場の北側の塀が左側に見える。

 

下: この通りは当時、置屋街だったと説明されていたように思う。

 

 

* なぜ富岡製糸場がここに出来たのか?

 

気になり、バスの車掌さんに聞きました。

 

彼女の答え:

1 大量の水を使うが、良い川が横にあった。

2 周辺に養蚕農家が多かった(遥か昔から)。

3 近くに石炭の産地があった。

4 空き地が江戸時代から代官所用地として残っていた。

5 日本初の外国技術導入の工場建設だったが、住民は同意した。

 

当時、政府に建設を委嘱された人物は、長野県、群馬県、埼玉県を視察し、上記の理由でこの地に決定したようです。

近くに桐生があり、既に奈良時代からここら一帯は養蚕や絹織物で有名だった。

 

 

 

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< 8. 草津温泉までのルート >

 

上: 上が北。

茶色線: 足利学校から富岡まで75km。

 

黒線: 富岡から草津温泉まで94km。

この道は、軽井沢を抜け、見晴らしの良い有料道路から浅間山を見ながら走り、その後は林間を抜けて草津に向かう道です。

 

 

 

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< 9. 六里ヶ原休憩所より >

上: 東側から見た浅間山。

南側からは山頂付近で噴煙が昇っているのが見えた。

 

下: 進行方向の北側を見ている。

向こうは新潟で、白根山、苗場山や谷川岳のある方向です。

薄暗くなって来たので、これからあの山裾に向かうと思うと心細くなってきた。

 

軽井沢での渋滞もあり、草津に着いた時は真っ暗でした。

別のルートの方が良かったと思う。

 

 

北関東を走っていると、近畿とはかなり異なる山々が多い。

これまで見えていた赤城山、榛名山、浅間山、白根山など、ほとんどが火山で、碓氷峠のように鋭く立ち上がった崖を持つ山もある。

 

二つの大陸プレートがぶつかり、日本列島が折れ曲がり、険しい山並みが行く筋も隆起した所が北関東の群馬と言えるかもしれない。

 

走りながら百万年に及ぶ日本の成り立ちに思いを馳せた。

 

 

 

 

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< 10. 富岡に来て気が付いたこと >

 

なぜ、富岡や足利に歴史的なトピックがあるのか?

 

私には、北関東のこの二つの地はやはり東京から遠く、辺鄙な所に思える。

しかし、一方でこの地は奈良時代から既に発展していた土地とも言える。

 

上記、地図を見ると足利や新田の荘園があった所は、奈良時代(律令制時代)より東山道(奈良や京都から北の奥羽地方まで連なる道)上にあったことがわかる。

実は富岡も中山道や東山道の宿場町から10kmも離れていなかった。

 

更に、関東平野が最後に陸地になったのは縄文海進後の6千年前に過ぎない。

 

これらが重なって、この富岡と足利を結ぶラインが、関東では歴史的に重要な所になったのかもしれない。

そのようなことに気付かせてくれるドライブでした。

 

 

次回に続きます。

 

 

 

 

 

 

 

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湖北・湖東の紅葉を訪ねて 4: 永源寺 1


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これから2回に分けて近江にある永源寺を紹介します。

紅葉で有名な禅寺です。

生憎の小雨まじりでしたが、夕暮れにライトアップされた紅葉が趣を増していました。

 

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< 2. 永源寺の地図 >

 

赤線が散策した往路で、茶色線は復路です。

Sでバスを降りて、橋を渡り、石の階段を昇り、二つの門をくぐると本堂がある境内に出ます。

歩き始めたのが16:00少し前で、本堂の前に16:20に着き、折り返しSに戻ったのは17:00を過ぎていました。

 

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< 3.いよいよ向かいます >

 

上の写真: 駐車場を後にして、橋の上から永源寺の方向を見る。

左手の急峻な山の斜面の木立の中に、永源寺の多くの伽藍が広がっている。

歩き始めた時は、空は完全に厚い雲に覆われ、やがて陽が沈み、戻って来る頃には真っ暗になっていました。

 

下の写真: これから上る石段の前から振り返り、渡って来た橋を見る。

 

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< 4。 二つの門 >

 

上の写真: 雨傘の波の向こうに最初の門(総門)の屋根が見える。

この小さな門で、入場料を払う。

 

下の写真: 総門を抜けると大きな山門が石畳の参道の向こうに見え始めた。

ライトアップされた山門と紅葉の朱が競い合い、薄明りの中で際立っていた。

 

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< 5. 本堂に向かう >

 

上の写真: 山門の前から振り返る。

 

下の写真: 左手に本堂が見える。

 

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< 6. 本堂周辺 >

 

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< 7. 様々な色彩 >

 

左上: 本堂と裏山の紅葉。

右上: 積もった落葉。

左下: お堂内にあった竹灯籠。

右下: 裏山の落葉と石灯篭。

 

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< 8. 禅堂の前庭 >

 

この光景がもっとも印象的でした。

右手の大木の銀杏からの落ち葉が地面を覆い、真っ赤な1本の楓が屹立している。

この悪い天気でこれだけ見事な光景が見られるのなら、天気が良ければもっと・・。

それにしても、この光景は自然の造形によるものか、それとも人の作為によるものか、どちらのおかげなのか?

 

 

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< 9.回廊からの紅葉 >

 

薄暗い中で、紅葉が黒の縁取りで引き締まって見える。

これも一興。

 

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< 10. 老木と紅葉 >

 

梅の老木(?)と燃えるようなモミジの対比が、私を惹きつけた。

これに美を感じている自分に、日本人であることに感謝していた。

 

実に写真を撮るのが楽しい。

出来映えとは別ですが。

 

 

次回は後半になります。

 

 

 

 

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湖北・湖東の紅葉を訪ねて 3: 多良峡


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< 1. 人で溢れる吊り橋 >

 

 

今回は美濃、大垣にある多良峡を紹介します。

この辺りはまったく来たことがありませんでした。

ここは広い森林公園になっています。

 

 

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< 2.今回の日帰り旅行の訪問地、上が北 >

 

観光地としては番号1の鶏足寺、2の多良峡、3の永源寺です。

この順序で観光しました。

途中、昼食のレストランが「花伊吹」です。

 

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< 3. 多良峡の地図、上が北 >

 

上の地図: 多良峡は赤丸で、鶏足寺から多良峡へのルートを赤線で、多良峡から永源寺へのルートは黄色の線で示す。

 

下の地図: 多良峡の拡大写真。川は北に向かって流れている。

渓谷沿いの車一台がやっと通れる林道のS地点でバスを降りて、赤線に沿って吊り橋まで行きました。

この道では車は一方通行で、私たちが戻るのに合わせて順番に観光バスが迎えに来ます。

黄色の線が吊り橋で、これを往復してまた来た道を戻りました。

 

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< 4.いざ多良峡へ >

 

上の写真: 車窓から見た伊吹山付近の景色。

この写真は道路を挟んで伊吹山の反対側を見ています。

この時の伊吹山は上半分が厚い雲に覆われていました。

翌日、伊吹山は今年の初冠雪になりました。

 

下の写真: バスを降りて、渓谷沿いの細い道を歩きます。

 

 

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< 5. 吊り橋の上から >

 

上の写真: 下流を望む。

下の写真: 上流を望む。

 

残念ながら紅葉は期待したほどではありませんでした。

しかし、春の新緑や夏の川遊びには良い所でしょう。

 

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< 6. 紅葉 >

 

少しの晴れ間から日が差すと、紅葉が輝きを始めました。

 

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< 7. 森と渓谷そして山の彩 >

 

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< 8. 多良峡から関ヶ原までの景色 >

 

 

次回は、永源寺を紹介します。

 

 

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湖北・湖東の紅葉を訪ねて 2: 鶏足寺 2


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前回に続いて鶏足寺の後半です。

今回紹介する所が最大の見せ場です。

 

 

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< 2.森を抜けると・・・真っ赤な >

 

竹藪や茶畑を横目に細い山道を抜けると、急に視界が開け、深紅と黄金色の一角が現れた。

ここは山腹の御堂に続く階段の両側に広がる紅葉エリアの最も下にあたる。

 

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< 3. パンフレットで良く見る参道 >

 

落ち葉の風情を楽しむ為に、ここだけ立ち入り禁止になっている。

 

上の写真: 下側から望む。

下の写真: 上側から望む。

 

誰かが、この紅葉を称して「まるで血を撒いたようだ」と話していた。

始め、この言葉に抵抗を感じたが、しばらくするうちに納得するようになっていた。

 

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ちょうど小雨が降り始め、赤や黄色に色づいた葉がしっとりと濡れて少し輝きを増したようです。

 

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雨傘の列が、御堂からの石の階段を下りて行く。

ここの石段はほぼ自然石のまま並べられているので歩き難い。

非常に人が多く、上り下りに危険を感じている人もいた。

幸いにも小雨はすぐ止んだので、石段がそれほど濡れずに済んだ。

 

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今回は紅葉の最盛期に来られたようで幸いでした。

さすがに人が多く、人を避けて写真を撮ることは出来ませんでした。

雨は降ったが、傘を持たずに撮影できる程度だったのが不幸中の幸いでした。

 

誰がいつの頃にこれだけのもみじ植えてくれたのか、至福の時を得させて頂いたことに感謝し、ここを後にした。

 

 

次回は多良狭を紹介します。

 

 

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湖北・湖東の紅葉を訪ねて 1: 鶏足寺 1


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2018年11月22日、紅葉巡りのバスツアーに参加しました。

近江・美濃にある鶏足寺、多良峡、永源寺を訪ねました。

生憎の天気でしたが、紅葉は最盛期だったようです。

これから数回に分けて紹介します。

 

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< 2.鶏足寺散策コース、上が北>

 

鶏足寺は滋賀県長浜市の山里にあります。

創建は8世紀と古く、後に小谷城主浅井家の祈願所となった。

 

コースは左のSから歩き始め、赤線に沿って右の赤いバルーン(鶏足寺)まで行き、折り返します。

素晴らしい紅葉が見られるのはゾーンAとBで、Bは圧巻です。

今回紹介するのはSからゾーンAを抜け、Bの手前までです。

 

写真はほぼ歩いた順に並んでいます。

撮影時間は10時45分から20分間です。

 

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< 3. 村の中を行く >

 

下の写真: そこここに熟した柿が鈴なりに成っている木を見かけた。

 

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< 4. 神社の参道に入る >

 

最初の紅葉が出迎えてくれた。

今回は紅葉の最盛期に来れたようだでした。

去年は別の寺ですが、紅葉の盛りを過ぎて訪れ悔しい思いをしていました。

 

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< 5. 紅葉と黄葉 >

 

上の写真: 参道を振り返る。

曇り空でこの色ですから、快晴で陽光を浴びていればどれだけ光彩を放っていたでしょうか。

 

下の写真: 参道から村を見下ろす。

まるで朱色と金色が綾なす絵巻のようです。

 

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< 6。 神社の参道と境内 >

 

上の写真: 参道を振り返った。

 

下の写真: 境内から参道を振り返った。

釣鐘堂と石灯篭、そして境内に降り積もる色とりどりの落ち葉、それを包み込むように緑の高木と紅葉した木々が取り囲む、まさにこれは日本の心象風景の一つでしょう。

 

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< 7. 神社の境内 >

 

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< 8. 神社を通り抜けて >

 

神社の境内を抜けて坂道を下り、向かいの山に向かって田んぼの小路を行く。

 

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< 9. 田んぼの道を抜ける >

 

上の写真: 紅葉している所に茶屋があり、その奥の森の中を進むことになる。

 

下の写真: 来た道を振り返る。

中央の樹木に覆われた高台が歩いて来た参道です。

 

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< 10. 森の中を進む >

 

小雨がぱらつき始めましたが、長くは続きませんでした。

 

次回は鶏足寺らしい圧巻の紅葉を紹介します。

 

次回に続きます。

 

 

 

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淡路島のテーマパークを訪ねて 3: ONOKORO、淡路ワールドパーク


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今回は、ONOKORO、淡路ワールドパークを紹介します。

このパークは世界旅行関連の展示と遊戯施設がメインになっています。

中でもミニチュアワールドが私には感慨深いものになりました。

 

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< 2. 園内マップ >

 

右下が入場ゲートで、上がほぼ南になります。

 

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< 3. いよいよ入場です >

 

この日は無料開放日で、食のイベントが行われていました。

 

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< 4.遊戯施設 >

 

このパークは島内でもっとも遊戯施設が多いでしょう。

私は初めてこの観覧車に乗りました。

 

下の写真の左下の円筒形の建物は、「兼高かおる旅の資料館」です。

30年ほど前に訪れた時、この資料館を見て興奮し、果てない夢を見たものでした。

当時、私は「兼高かおるの旅番組」を必ず見ていました。

海外旅行の旅番組が少なかった時代、彼女は秘境から観光地まで世界至る所を巡っていました。

私もいつか海外旅行をしたいと強く憧れたものでした。

 

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< 5. 観覧車からの眺め 1 >

 

上の写真: 西側を見下ろす。

左下側にミニチュアワールド、右下側に童話の森、奥に遊戯施設、さらに運河の向こうに淡路の山系が見えます。

 

下の写真: 北西を見下ろす。

中央にゲート、その奥に駐車場、また園内右手に多くの遊戯施設が見えます。

 

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< 6. 観覧車からの眺め 2 >

 

観覧車に乗るのは20数年来で、嬉々として乗り込んだのですが上昇するに連れ、自分が高所恐怖症だということを思い出し、気分が悪くなって来ました。

取り敢えず、一生懸命写真を撮って気を紛らわしました。

 

上の写真: 北側を見下ろす。

志筑の町が見えます。

 

下の写真: 南側を見下ろす。

遠くに洲本から由良に至る島の端が見えます。

 

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<7.観覧車からの眺め 3>

 

ミニチュアワールドのエリアを見ています。

 

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< 8. ミニチュアワールド >

 

上からパリのノートルダム寺院、ゼゴビアの城(白雪姫城のモデル)、モスクワの聖バシリー寺院です。

このような1/25サイズの建築物が合計18体あります。

 

久しぶりに訪れて、私はこれまでの海外旅行でこの内10体を直に見ていたことに驚きました。

当時、どれ一つ見たことのないものでした。

親しみと懐かしさが込み上げて来ました。

 

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< 9. これでお別れです >

 

 

これでテーマパークの紹介は終わります。

 

 

 

 

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淡路島のテーマパークを訪ねて 1: イングランドの丘 前編


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今回から、淡路島の二つのテーマパークを紹介します。

イングランドの丘(旧ファームパーク)とONOKORO淡路ワールドパークです。

二つは小さなお子さんと家族で楽しむには絶好の場所です。

今回はイングランドの丘の半分、以前ファームパークだったエリアを紹介します。

 

 

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< 2. テーマパークの概要 >

 

上の地図: 淡路島の全景、上が北。

黒い星印がイングランドの丘、赤い星印が淡路ワールドパークです。

 

下の地図: イングランドの丘の観光マップ。

今回紹介するのは右半分のグリーンヒルエリア(旧ファームパーク)です。

 

 

  • イングランドの丘について

このパークへは車で行くことになり、地図右下の駐車場に近い入園ゲートから入ります。

このパークは、小動物(コアラ、ウサギなど)に接し花々を見ることが出来る動物園と植物園があるグリーンヒルエリアと、遊具施設、お花畑、レストラン、フード&ショップがあるイングランドエリアからなります。

パークの右側(地図の赤い屋根)にはレストランと産直市場があり、南淡路の新鮮な野菜が並んでいます。

 

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< 3. 入園ゲート >

 

上の写真: 駐車場から入園ゲートに向かいます。

右手がゲートで、奥の遠方にイングランドエリアがあります。

 

下の写真: 入園ゲートからグリーンヒルエリアに向かって進みます。

 

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< 4. 小動物の施設群 >

 

真直ぐ進むと、右手にウサギやモルモット、オウムやエミューなどが居る施設が並んでいます。

一部のウサギと触れ合うことが出来ます。

 

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< 5. コアラ館 >

 

最も奥にある白い大きな建物に数匹のコアラが居ます。

 

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< 6. 鳥と猿のバードケージ >

 

少し戻った所にある大きなケージに、カンムリヅルやリスザルがいます。

 

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< 7. ロックガーデン1 >

 

バードゲージの横、丘の斜面に広がっているのがロックガーデンです。

 

上の写真: コアラ館の前からゲート側を望む。

 

下の写真: ロックガーデンには世界中の山野草850種が集められているようです。

残念ながら季節外れなのか、綺麗に花が咲いていたのは南米区に多かった。

それでも気候の違う草花がこれだけ野外に集められているのは凄い。

 

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< 8. ロックガーデン2>

 

上の写真: ロックガーデンの上部から南の方を見下ろす。

この方向に淡路の山系、諭鶴羽山があります。

この日は、霞が立ち込めており、遠景は望めませんでした。

 

下の写真: 木々が紅葉し始めていた。

 

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< 9. 植物館 >

 

上の写真: ロックガーデンの南米区の木々や草花は色とりどりの花を咲かせていた。

 

下の写真: 植物館の全景。

 

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<10.植物館1 >

 

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<11.植物館2 >

 

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<12.シャトルバス >

 

上の写真: 植物館の内部。

 

下の写真: 二つのエリアの間を無料で乗せて行ってくれる列車型のバス。

たくさん来園者がいたのですが頻繁に往復していたので助かりました。

 

 

今回、無料開放期間中で、快晴だったの久ぶりに訪れました。

子供が小さいときは幾度か来たことはありましたが、ここ二十年以上来たことはなかった。

 

 

次回に続きます。

 

 

 

 

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Akashi Strait and Akashi Kaikyo Bridge in the early winter 2


初冬の明石海峡と明石海峡大橋 2

 

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< 1. Akashi Kaikyo Bridge >

< 1. 明石海峡大橋 >

 

Today, I introduce a beautiful spot looking down Akashi Strait from a mountaintop.

It is the roof of a building of Traffic Advisory Service Center in Osaka gulf.

 

今日は、山頂から明石海峡を見下ろす絶景ポイントを紹介します。

それは大阪湾海上交通センターのビル屋上です。

 

 

About Traffic Advisory Service Center in Osaka gulf.

From this roof, we can look around 360 degrees such as Osaka gulf, Kobe, Akashi Strait, Seto Inland Sea, without an obstacle.

This is a facility of Japan Coast Guard.

Prior to use, please register at the entrance.

The use time is from 9:00 to 17:00.

The information, please look at http://www6.kaiho.mlit.go.jp/osakawan/link/link.htm.

 

About this photography

It was very fine on this day, so I felt great.

The photography is from 9:00 to 9:30 on December 9, 2015.

The following photos are arranged in order of the photography of the west direction from the south direction counterclockwise.

 

大阪湾海上交通センターについて

この屋上からは、360度、障害物なしに大阪湾、神戸、明石海峡、瀬戸内海が見渡せます。

ここは海上保安庁の施設です。

使用前に玄関で記帳して下さい。

使用時間は9:00~17:00です。

情報は、http://www6.kaiho.mlit.go.jp/osakawan/link/link.htmを見て下さい。

 

撮影について

この日は、非常に天気が良かったので気分爽快でした。

撮影は2015年12月9日の9:00~9:30です。

以下の写真は南方向の撮影から反時計回りで西方向の撮影への順に並んでいます。

 

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< 2. Turning to the south >

< 2.真南を向いている >

 

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< 3. View of Osaka gulf >

< 3.大阪湾を望む >

The top of Kongo-san was seen a little out of far distant cloud.

遥か遠く雲の上に金剛山の頂が覗いている。

 

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< 4. Kobe harbor at far place of the opposite shore >

< 4.対岸の遠くに神戸港 >

 

Today, colored leaves, and blue of sea and sky are splendid.

Osaka is veiled in a haze.

今日は、紅葉と海と空の青さが素晴らしい。

霞がかかって大阪は見えない。

 

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< 5. Turning to the north >

< 5.真北を向いている >

 

The opposite bank of this Akashi Strait is Akashi city.

明石海峡の対岸は明石です。

 

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< 6. Harima Sea >

< 6.播磨灘 >

 

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< 7. Turning to the west >

< 7.真西を向いている >

 

Shodo-shima Island is seen in the distance of the Seto Inland Sea.

At last, I enjoyed colored leaves this year.

 

瀬戸内海の遠くに小豆島が見える。

今年、やっと紅葉を満喫しました。

 

 

 

 

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Taking a picture of nature 8: Autumn of plateau


自然を撮る 8: 高原の秋

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I introduce photos offered by an acquaintance.

Today, I want you enjoy seeing some autumn scenes of plateau.

This photo’s season is late.

 

知人が提供してくれた写真を紹介します。

今日は、高原の秋を堪能していただきます。

少し時期がずれてしまいました。

 

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These pictures were taken around Nagano prefecture at a year ago last autumn.

これは去年の秋、長野県を中心に撮影した写真です。

 

 

 

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I visited Guilin 1: Introduction


桂林を訪れました 1: はじめに

 

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< 1. Boat tours of the Lijiang River >

< 1. 漓江下り >

 

I traveled to Guilin in China for 5 days.

The main attractions of this trip were boat tours of the Lijiang River and a walking of Logsheng Rice Terrace.

I introduce the sightseeing and a stroll in Guilin city.

 

私は中国の桂林を4泊5日で旅行してきました。

この旅行の目玉は、漓江下りと龍背棚田の散策でした。

これから桂林の観光と町歩きを紹介します。

 

2棚田

< 2. Logsheng Rice Terrace >

< 2. 龍背棚田 >

 

Summary of this trip

I joined a tour organized by a tour company with my wife.

This travel schedule was from Tuesday, September 15, 2015 to Saturday, September 19.

We shuttled between Kansai International Airport and Guilin Airport via Shanghai Airport by airplanes.

We went around the actual place by a bus.

 

 

 

旅行の概要

ツアー会社: トラピックス

ツアー名: 桂林と絶景の龍勝5日間

旅行日: 2015年9月15日~19日

主な行程: 関空・上海乗り継ぎ・桂林空港を前後2日かけて往復。現地は総べてバスで移動。

 

Good points of this trip

Because 11 participants of this trip can sit just around one Chinese table, we could travel harmoniously.

Because we stayed for 4 days in same hotel, daily packing was easy.

This trip included in various sightseeing, but the fare was inexpensive comparatively.

Those days were hot as the highest temperature registered 31- 34 ℃, but we were blessed with fine weather.

 

Bad points of this trip

Our hotel was facing the Lijiang River, but was far from the downtown. 

We had to stay at 5 specialty stores for more than half-hour.

 

この旅行の良かった点

参加者11名は一つの中華テーブルを囲める人数なので和気あいあいと旅行が出来た。

一つのホテルを4連泊したので毎日の荷造りが楽だった。

多彩な観光の割にツアー料金が安かった。

現地ガイドの日本語がいまいちだったが誠心誠意で良かった。

最高気温31~34℃と暑かったが晴れに恵まれた。

 

不満な点

宿泊ホテルは漓江に面していたが繁華街まで徒歩25分以上と少し不便でした。

5ヵ所の専門店に各半時間以上立ち寄るのがつらい。

 

3chizu

< 3. These maps indicate our sightseeing spots >

< 3. 観光地の地図 >

 

Upper photo: Red point is Guilin City of Guangxi Zhuang Autonomous Region that we were traveling.

Lower photo: Blue frame is the center of Guilin City.

Two red points are most distant place of sightseeing spots that we visited, and the direct distance between two places is about 120 km.

Black frame shows the zone of boat tours of the Lijiang River.

 

上図: 赤点が今回観光した広西チワン族自治区の桂林市です。

下図: 青い輪が桂林の中心部です。

二つの赤点が遠い訪問地で、互いの直線距離は約120kmです。

黒い枠が漓江下りの範囲を示します。

 

About Guilin

Guilin is in a mountainous area of the south of China, and a karst basin at an altitude of 150m.

The scenery consists of numberless mountains of approximately tens of meters, because the ground was covered by limestone of the thickness of kilometers.

The population of Guilin city is 5 million, and 740000 in the urban area.

There are many minority people in this autonomous region, and there are the people living in the urban area, on the other hand there are the people who continue still a traditional lifestyle in the mountain range.

 

桂林について

桂林は中国南部の山岳地帯にあり、標高150mのカルスト盆地です。

深さ数kmの石灰岩で覆われていることにより、この地の風景は数十m以上の尖った無数の山々が形づくる。

桂林市の人口は500万人、市区の人口は74万人と大都会です。

この自治区には多くの少数民族がおり、都市に暮らす人々もいるが、今も山岳地帯で昔ながらの生活を続ける人々もいる。

 

4川下り

< 4. Boat tours of the Lijiang River >

< 4. 漓江下り >

 

Our excursion boat travels slowly down the river a range of about 60 km long over four hours.

Various shapes of the mountains appears in right and left, and we can see traditional nature and living on the riverside.

 

遊覧船が60kmほどを4時間かけてゆっくり下る。

多彩な山容が左右に流れて行き、川辺には昔ながらの自然と暮らしが垣間見える。

 

5他の観光

< 5. Multiple sightseeing >

< 5. 多彩な観光 >

 

The top photo: Daxu Ancient Town. This town flourished as a trading center once, and the vestige remains in this street.

The second photo: Yao people’s village in Logsheng Rice Terrace that we strolled in. 

Lower left photo: A calcareous cave of Chuanshan park.

Lower right photo: An acrobatics show of minority people (option).

 

一番上の写真: 大墟古鎮。かつては交易の要所として栄え、その面影を残す街並み。

二番目の写真: 龍背棚田にある散策した瑶(ヤオ)族の村。

下左の写真:  穿山岩の鍾乳洞。

下右の写真:  少数民族の雑伎ショー(オプション)。

 

 

6町1

< 6. Some scenes of Guilin city >

< 6. 桂林市の様子 >

Upper photo: A crossing in the urban area.

Central photo: A downtown at night, Zhengyang Lu.

Lower photo: Apartments under construction in the suburbs.

 

上の写真: 市区の交差点。

中央の写真: 夜の繁華街、正陽歩行街。

下の写真: 郊外の建設中のマンション。

 

 

 

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< 7. Some aspects of people’s life that I looked while strolling  >

< 7. 散策で見かけた暮らしの一コマ。  >

 

Upper photo: Morning, children take simple breakfast before going to school.

Lower photo: Early morning, a man fishes in a river, branch of the Lijiang River.

 

上の写真: 朝、登校前に朝食を取る児童。

下の写真: 早朝、漓江の支流で釣りをする人。

 

 

8集合

< 8. Participants of this trip >

< 8. 今回の旅行の参加者 >

 

Everybody was people who I met for the first time, and there were people who participated from far away outside Kinki Region.

Much people were experienced travelers, and had one’s own unique view.

Sometimes, someone led us skillfully, and other persons deferred to it, and thanks to this, our trip became happy and excitative.

I thank all participants and a local guide heartily.

 

 

皆、初めて会った人々で、近畿圏外の遠くから来られた人々もいる。

多くは旅慣れた人であり、一家言ある人達でした。

時には、彼らの巧みなリードぶりと老境の謙譲さが程良く調和し、楽しくチャレンジに満ちた旅となりました。

皆、人生の一仕事(子育て、仕事)を終え、更に意気盛んな人々でした。

参加者と現地ガイドに心より感謝します。

 

Now, things that I think about this trip

Guilin was a very lively big city.

On the other hand, the people enjoy this firm grand that the Lijiang River flows through.

In there, their festinate behavior had coexisted with magnanimous mind in the magnificent nature.

Although it was incoherent, there was immeasurable energy, and there was not fragile thing that I felt about China before we traveled.

 

This continues next time.

 

今、思うこと

桂林は実に活気ある大都市でした。

一方で人々は漓江が流れるこの大地を満喫している。

そこには気ぜわしさとおおらかさが雄大な自然の中で共存していた。

ここには、ちぐはぐだが底知れないエネルギーがあり、日本で抱いていた危うげな中国を感じさせるものはなかった。

 

次回に続きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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I went to Wakanoura for seeing autumnal leaves and eating seafood.


紅葉と海の幸を求めて和歌浦に行きました。

 

autumnal leaves in Kimiidera( temple) 

< 1.  autumnal leaves in Kimiidera( temple) >

< 1.  紀三井寺の紅葉 >

 

We went to Wakayama October 24, 25.

My wife planned this trip for her mother, but, as for me, a dinner and a hot spring were the biggest pleasure.

 

On the first day, we looked at Kimiidera(temple), Tamatsujima Shrine, Kishu-Toshogu( Shrine) and stayed at a hotel of Saikazaki.

On the next day, we went to Kuroe town of lacquerware, Kuroshio market of seafood, Yuasa town of soy sauce and mandarin orange

It was fine on the first day, but it was clouded from the evening, and it was rainy from the start of the next day.

 

10月24日、25日、和歌山に行きました。

この旅行は、妻が母の為に企画したのですが、私は夕食と温泉が最大の楽しみでした。

 

初日は、紀三井寺、玉津島神社、紀州東照宮を見て、雑賀崎の宿に泊まりました。

次の日は、漆器の町黒江、海の幸の黒潮市場、みかんと醤油の町湯浅に行きました。

初日は、晴れだったのですが夕方から曇り初め、次の日は雨でした。

 

Kimiidera( temple)

< 2. Kimiidera( temple) >

< 2. 紀三井寺 >

 

This temple worships Kannon Bodhisattva.

We can look over Wakanoura bay from the precinct that we have climbed to on the stone stairway till the last.

The right hand of the central photo is Saikazaki cape that we have booked to stay overnight.

The autumnal leaves seem to have been overblown.

 

観音様を祀っています。

石段を登り詰めた境内からは和歌浦湾が一望出来ます。

中央の写真の右手が宿泊予定の雑賀崎です。

紅葉は盛りを過ぎたようです。

 

main approach of Kishu-Toshogu( Shrine)

< 3. main approach of Kishu-Toshogu( Shrine) >

< 3. 紀州東照宮の参道 >

 

a view of Saikazaki fishing port from my hotel 

< 4. a view of Saikazaki fishing port from my hotel >

< 4. 宿から見た雑賀崎漁港 >

 

from an observation deck near Takadushi-yama mountain 

< 5. from an observation deck near Takadushi-yama mountain >

< 5. 高津子山の手前にある展望台から >

 

the sights of Saigasaki cape 

< 6. the sights of Saigasaki cape >

< 6. 雑賀崎の見所 >

 

Upper fig.: a view of the rainy fishing port in the morning from my hotel.

Lower fig.: autumnal leaves of Takadushi-yama mountain 

 

上の図: 宿から見た雨に煙る朝の漁港。

下の図: 高津子山の紅葉。

 

my hotel “ ISARIBI-NO-YADO Seaside KANCHO” 

< 7. my hotel “ ISARIBI-NO-YADO Seaside KANCHO” >

< 7. 宿「漁り火の宿 シーサイド観潮」 >

 

About this hotel

Good point of the hotel is that we can thoroughly enjoy a nice view of the setting sun and the fishing port from a room and a hot spring, the dining room.

Furthermore, the dinner and breakfast were splendid.

Our room was old and inconvenient, but we were satisfied with all the others.

This neighborhood is slightly desolate in an old hot-spring hotel street.

It is surprising that there was such a good place in Wakayama city.

 

The photo of the hot spring was borrowed from HP of the hotel.

http://www.kancho.co.jp/

 

 

宿について

この宿の良さは、部屋や温泉、食堂から夕陽や漁港の眺めをたんのう出来ることです。

さらに海の幸の料理、夕食と朝食共に素晴らしかった。

部屋が古く不便なのですが、他はすべて満足出来ました。

この辺りは古い温泉旅館街で、少し寂しい。

和歌山市内にこのような良い所があるとは驚きでした。

 

温泉の写真は宿のHPから借用。

詳しくはhttp://www.kancho.co.jp/

 

 

Introduction of the dinner

The dinner was ingenious seasoning, good setout, and considerate service.

We were able to enjoy the cooking deliciously.

 

夕食の紹介

非常に行き届いた料理と盛り付け、配膳でした。

料理は素材を生かしながら、工夫が随所に見られ、美味しく楽しめました。

 

Dinner 1  

< 8. Dinner 1 >

 

Dish 1: Hors d’oeuvre.

Dish 2: Sashimi.

Dish 3: Fried skin of a hairtail.

Dish 4,5: Shabushabu of yellowtail (blanching).

I forgot to take a picture of a homemade tofu and a tempura.

 

料理1: 先付;小さいながらどれも味わい深かった。

料理2: お造り盛り合。

料理3: 太刀魚の皮の唐揚げ。

料理4,5: ブリのしゃぶしゃぶ。

手作り豆腐と天ぷらの写真を取り忘れました。

 

Dinner

< 9. Dinner 2 >

 

Dish 6: Grilled turban shell; a specialty dish in this hotel.

Dish 7: Stewed taro with starchy sauce.

Dish 9: A clear soup of freshwater clam, and boiled rice with sauce of grouper.

Dish 10: Dessert; a black ice cream.

 

Japanese dish was the best.

And the outdoor bath overlooking the cape was the best, too.

Yuasa town of manufacture of soy sauce was also good as old town and it smelled good.

 

From the next time, I return to “ Traveling to Spain and Portugal.”

 

 

料理6: サザエの壺焼き;この宿の名物料理「鷹の巣焼き」、美味しい。

料理7: 海老芋のあんかけ。

料理9: しじみのすまし汁とクエの利休飯(魚クエの汁かけご飯)

料理10: デザート;備長炭のアイスクリームだが見た目と違い、味は良い。

 

今回の食事はすべて海の幸にしたのですが、やはり日本料理は最高でした。

岬を見下ろす露天風呂も最高でした。

醤油の香りがする湯浅の醤油醸造の家並みも良かった。

 

次回から、スペインとポルトガルの旅行に戻ります。

 

 

 

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Colored leaves in Nara 2: Hase-dera Temple


Deva gate “仁王門”

< Deva gate “仁王門” >

 

On November 17, I visited Hase-dera Temple of Nara.

It was cloud thinly, but sunlight was warm.

There were little colored leaves between the deva gate, long stairs, and a main hall that was on top.

When I saw a five-story tower from the stage of the main hall, autumnal leaves had shined at green leaves.

 

 

11月17日、奈良の長谷寺を訪れました。

薄く雲がかかっていましたが、日射しは温かった。

仁王門から長い登廊を上り、一番上の本堂まではあまり紅葉はなかった。

本堂の舞台から五重塔の方を見ると、緑の中に紅葉が映えていました。

 

long stairs

< long stairs >

 

 I saw a five-story tower from the stage distantly.

< I saw a five-story tower from the stage distantly.

 I looked down at the grounds of the temple and the temple town from the stage. 

< I looked down at the grounds of the temple and the temple town from the stage. >

 

A principal image can be seen in the inner part of the main hall.

< A principal image can be seen in the inner part of the main hall.  

This image is eleven-faced Kannon Bosatu(Bodhisattva) statue which has no less than 12m in height.

 

本像は高さ12mもある木彫りの十一面観音菩薩立像です。

 

various colored leaves 

various colored leaves 

various colored leaves 

various colored leaves 

< various colored leaves  >

 

An ancient guardian deity of a small temple. 

< An ancient guardian deity of a small temple. >

 

Still, autumnal leaves will be not at their peak.

People were enjoying the end of autumn, and the autumnal leaves of the trees allotted to the precincts of the temple.

There were families that were together with their little child, lovers, mother and daughter, various groups, and people that were busy with photography in the precincts of the temple.

On the other hand, the Buddhist priests were reading some sutras in front of the golden Kannon statue in the main hall.

 

 

紅葉はまだ盛りではなかった。

人々は、秋の終わり、境内に配された木々の紅葉を楽しんでいた。

小さい子供連れの家族、恋人同士、母娘、様々なグループ、写真撮影に忙しい人々が境内を抜けていった。

一方、本堂では金色の観音様を前にお坊さんが読経をあげていた。

 

 

 

 

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Travel to South Korean 1 : Seoraksan national park 


I saw Mt. Seoraksan from a hotel.

< I saw Mt. Seoraksan from a hotel.  >

I tell you about the impression of the trip to South Korea.

I visited South Korea several times during these ten years.

The maximum South Korean charm is in history, traditional culture, and a meal for me.

South Korea is the nearest countries from Japan, and is having relation deep for many years.

However it experienced the big misfortune.

I wish the understanding of both countries deepens mutually, and I introduce South Korean towns, culture, and nature.

 

韓国旅行の感動や感想をお伝えします。

私は韓国をこの10年の間に数回訪問しました。

私にとって韓国の最大の魅力は歴史、伝統文化、食事にあります。

韓国と日本は最も近い国で、古くから深い繋がりを持ちながら、大きな不幸を経験しました。

互いに少しでも理解が深まるように願って、韓国の街や文化、自然を紹介します。

 

some visit places of me are red spheres 

< some visit places of me are red spheres >

 

First, I introduce Mt. Seoraksan where I visited October 23, 2013.

This mountain at 1708 m elevation is on South Korean northeast end, and is the third hight peak of South Korea.

This mountain has been suddenly covered with clouds on that day.

However, this cloud wrapped the sharp rocky mountain and the autumnal leaves in good season, thereby we could see mysterious scenery.

On the ropeway in the national park, we rode up the observation deck till halfway up the mountain in a breath.

 

最初に、2013年10月23日に訪れた雪岳山を紹介します。

この高さ1708mの山は韓国の北東端にあり、韓国三番目の高峰です。

この日、この山系は急に雲に覆われてしまった。

しかしこの雲が白く尖った岩山と今が盛りの紅葉を包み込み、神秘的なたたずまいを見せてくれた。

国立公園内のロープウェイに乗り、中腹の展望台まで一気に昇ります。

 

 precipices and autumnal leaves closed on my gondola of the ropeway 

< precipices and autumnal leaves closed on my gondola of the ropeway >

 

 I looked downward from the top station of the ropeway

< I looked downward from the top station of the ropeway >

 

I saw the Japan Sea from the top station 

< I saw the Japan Sea from the top station >

 I saw several scenery from a walk road from the top station

I saw several scenery from a walk road from the top station

< I saw several scenery from a walk road from the top station >

 

the top is the end of the walk road   

< the top is the end of the walk road  >

Although a view from this top must be wonderful, I had not any time.         

 

この頂きからの眺めは素晴らしいはずだが、時間が無く行けなかった。

 

I saw the mountain range from the hill of the walk road 

< I saw the mountain range from the hill of the walk road >

Unfortunately faraway mountains were veiled.

It sprinkled and I was dreadful about falling down

 

残念ながら遠くは霞んで見えない。

小雨もぱらつき、落ちそうで怖い!

 

 I looked upward from the park of the down station of ropeway

< I looked upward from the park of the down station of ropeway >

There was not rain in the park, and clouds of the edge of the mountains began to end slowly, too.

This superb view was combined with trees of crimson, gold, green color, and strangely shaped rocks precipices, and flowing clouds.

And it changed every moment

 

下では雨が無く、山の端の雲も途切れつつある。

この絶景は真紅、黄金色、濃い緑の木々、多様な風合いを持つ奇岩絶壁、薄く墨を流したような雲が織りなして、刻々と姿を変えていった。

 

Introduction “Seoraksan national park”  ( in Japanese, English, or Chinese)

 

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