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中国の外縁を一周して 34: 夜の四方街を愉しむ


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今回は、麗江古陳の中心、四方街の夜を紹介します。

なかなか味わえない雰囲気があります。

飛んでエキゾチック・チャイナ! 

 

 

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< 2.麗江古陳の散策ルート、上が北 >

 

黄色線が前回紹介したホテルから黑龙潭のルートです。

赤線が今回紹介するルートです。

玉河広場から四方街までは460mほどです。

白の四角枠はホテルです。

今回の写真は夜6:00から8:30までの撮影です。

 

 

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< 3. 銀細工の店 >

 

銀細工の店が多かった。

銀細工の飾りは、中国南方の少数民族にとって非常に重要でした。

かつての花嫁姿は豪華な銀製の冠、胸飾り、ブレスレットで覆われていました。

特に有名なのが貴州省のミャオ族で、今でも祭式で女性が身に着けます。

銀飾りは婚資であり、移動可能な財産、身分の象徴でした。

 

 

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< 5. 四方街 1 >

 

四方街から幾本もの通りが放射状に延び、その両側には店が並んでいます。

そして観光客で溢れています。

 

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< 6. 四方街 2 >

 

人が増えて来ました。

 

 

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< 7. 大石橋 1 >

 

下: 大石橋が見えます。

この川の両側にはレストランがひしめき、どこも客で一杯でした。

この一角の雰囲気は、他の通りとは異なります。

レストランが、フランスの洒落たテラス席のように、川に沿って開放的になっています。

ちょうど菊が満開で、さらに夜の明かりが華やかさを増しています。

 

ただ私としては少し残念だったのですが、流れる音楽が中国ポップと言うか、けたたましいのです。

ライブハウス付きレストランとでも言えるのでしょうが、落ち着かない。

しかし中国の人は、当然楽しんでいるのですが。

 

 

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< 8. 大石橋 2 >

 

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< 9. 大石橋 3 >

 

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< 10. フードコート 1 >

 

大石橋の近くにあるフードコートです。

前回紹介したフードコートと造りは似ていますが、こちらは二階もあります。

ここで2回目の夕食です。

いつも通り、妻に注文を任せて、私は撮影です。

 

 

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< 11. フードコート 2 >

 

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< 12.フードコートでの料理 >

 

味は絶品とはいかないが、様々な味付けと食材を愉しめれば満足です。

 

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< 13. 四方街に戻って来た >

この夜景を綺麗に撮りたかったのですが、うまく行きませんでした。

写真はスマホによるものです。

凄い人だかりです。

中国人の観光熱と雰囲気を味わって下さい。

 

 

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< 14. ホテルに戻って来た >

 

このホテルは古風な木造風2階建てで、丘の端の広い敷地に建っています。

 

上: 入り口。

下: 二階から丘の南側を望む。

ライトアップされた木造風のホテルが並んでいる。

 

 

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< 15. ホテルのテラス席から >

 

ホテル内の東側、丘の上に喫茶店風のテラス席があり、そこから玉河広場の賑わいを撮影した。

ここでも音楽がけたたましく鳴り、多くの人が夜を楽しんでいた。

 

 

* 感じたこと *

 

30年以上前、大都会の台北や広州の夜を歩いたことがあるが、隔世の感がある。

当時、人々は平日、夜遅くまで働き、週末の夜になると家族で街に繰り出す。

人々は通りを埋め尽くし、レストランや小さな食堂に流れて行った。

その熱気は凄かった。

そこには麗江のような華やかさはなく、只々、一時の休息と憩いを得ようとする人々の姿があった。

 

ここは実に楽しく、高揚感のあるエキゾチックな観光地です。

日本の皆さんにお薦めです。

 

昔は、なかなか行けなかったのですが、今は昆明まで飛行機、そこから新幹線で麗江に時間を掛けずに行けます。

安い正規割引の航空券があり、新幹線も高くありません。

(航空券=関空-昆明、一人片道21500円、4時間。新幹線=麗江-昆明、一人2等3300円、3時間。空港-昆明はリムジンバス、40分間、一人400円)

 

また飛行機で成都まで行き、そこから麗江に飛ぶことも出来ます。

65歳以上なら、多くの観光地の入場料は半額または無料になります。

ホテルも欧米に比べれば、中国の朝食付き二人の宿泊料金は1/4~1/2ほどです。

ちなみに二泊した嵌雪楼客栈は朝食付き二人で一泊6000円でした。

このホテルの評価はTrip.coで4.5/5で良い方です。

さらに地元の食事は安い(高級店は別だが)。

 

是非とも、皆さんに中国の今の活気を感じて欲しい。

 

 

次回に続きます。

 

 

 

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晩秋の北関東をドライブしました 10: 日光東照宮


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今回紹介するのは日光東照宮です。

今回の旅行のハイライトの一つがこの陽明門です。

 

 

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< 2.日光山の地図、上が北 >

前回と同じ地図。

 

上: 日光東照宮、日光荒山神社、日光山輪王寺、大猷院霊廟などがある。

右側S(駐車場)から赤線に沿って進み、輪王寺三仏堂1を見て、参道2に出た。

参道を北上し、東照宮の境内3に入り、拝殿4に入館した。

そこを出て青線に沿って進み鳴竜5を見て、元の駐車場に戻った。

 

下: 私が訪れた日光東照宮。

赤線は往路、青線は復路です。

 

写真はほぼ散策順に並んでいます。

 

 

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< 3. 鐘楼 >

 

私が気に入ったのは、陽明門の右手前にある鐘楼のある風景でした。

 

上: 左手に極彩色の花鳥の透かし彫りが施された回廊と石灯篭が連なり、右手に鐘楼、そして奥に、朝陽を浴びて今が盛りと輝く一本の銀杏、青空に映えて実に美しい。

 

陽明門の左手に鼓楼があり、さらに奥に薬師堂(本地堂)があり、そこに鳴き龍があります。

 

 

下: 逆方向から見た。

 

 

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< 4. 鐘楼と回廊 >

 

 

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< 5. 念願の陽明門 >

 

上: 階段下から見上げた陽明門。

無数の龍と獅子が門に群がり、そこに住み着いているようです。

目を見開き、牙をむき恐ろしい顔をしているようにも見えるが、不思議に愛くるしい。

 

日光東照宮は徳川家康の霊廟ですが、神様として祀られている。

家康は、この地に質素な社殿を建てるように遺言したが、後の1636年に、家光が現在の豪華絢爛たる社殿にすべて作り替えた。

そして昭和の大修理を終え、今また平成の大修理が進んでいる。

 

 

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< 6. 陽明門 1 >

 

陽明門を飾る彫刻は500を越える。

 

 

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< 7. 陽明門 2 >

 

 

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< 8. 陽明門の裏側 >

 

 

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< 9. 拝殿と唐門 >

 

上: 手前に唐門とその両側に透塀が見える。

その奥に最重要の御本社の拝殿が見える。

 

下: 唐門は胡粉で白く塗られ、上部の彫刻群は中国の故事を表している。

 

 

 

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< 10. 拝殿に入る >

 

上:  唐門の左側を望む。

左に祈祷殿、右に神楽殿が見える。

この中央を進むと有名な左甚五郎作の「眠り猫」がある。

ここは別料金で、私は行かなかった。

 

祈祷殿の手前を左に入り、靴を脱ぎ、回廊を歩き拝殿に入る。

拝殿の座敷に入ると、一人の巫女が、大勢の観光客に前に詰めて座るように促した。

ここでひとしきり拝殿の説明があった。

 

私はちょうど一番前に座ることが出来た。

目の前には、飾り気のない大きくもない暗い空間が広がるだけでした。

しかし、かつて私が座っている場所に家光などの歴代の将軍家が座り、その後ろには譜代大名が続いていたとは・・・。

不思議な感覚でした。

 

その後、その巫女はお守りの売り込みを始めました。

私もその気になり、妻に買うように促しました。

 

 

下:  神輿舎(しんよしゃ)。

唐門に向かって左手にある、祈祷殿の反対側。

 

 

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< 11. 鳴き龍 >

 

上: 薬師堂(本地堂)の天井に描かれた鳴き龍。

写真は借用です。

 

後に家康は薬師如来の生まれ変わりと信じられ、ここに薬師瑠璃光如来が祀られているのですが、すっかり鳴き龍が有名になった。

 

私達が列を作って堂内に入ると、一人の僧が、鳴き龍の下を囲むように並ばせ、拍子木を打ち始めた。

最初は部屋の端で鳴らしたが普通の音だった。

しかし中央で叩くと、甲高い鈴の音が余韻を残し鳴り響いた。

これが鳴き龍だと納得し、造営者の左甚五郎は凄いと思った。

 

その後、かの僧もまた新たな御守りを薦めた。

それは先ほどのものより更に御利益があると言う。

妻はまたここでも買った。

 

天井の鳴き龍の顔の辺りが凹んでいることで反響し鳴くようです。

この現象は1905年に偶然発見されたものでした。

左甚五郎が計画的に作ったものか、経年変化かどうかは不明です。

 

 

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< 12. 美しい紅葉 >

 

これで日光とはお別れです。

 

次回に続きます。

 

 

 

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中国の外縁を一周して 14: 北京、頤和園の後半


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今回は、頤和園の後半を紹介します。

登りがあるので疲れますが、変化があり楽しめました。

撮影は2019年10月19日10:50~12:30です。

 

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< 2.散策ルート、上が北 >

 

赤線が散策ルートで、Sから始め、駐車場Eで終わります。

駐車場からは、北京の観光周遊バスに乗って北京中心部まで戻ります。

 

 

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< 3. 排云殿から登り始める >

 

標高差60mほどの急な階段を昇ります。

 

 

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< 4. 仏香閣の前からの眺め >

 

上: 登って行く時に、右側に見える奇岩と建物。

手前から敷华(奇岩群と思われる)、转轮藏(一群の建物)です。

 

下: 昆明池が広がる。

ガスっていなければ絶景なのですが。

 

 

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< 5. 仏香閣 >

 

上と左下: 仏香閣

 

右下: 1階に安置されている南无大悲观世音菩萨。

高さ5mで、明朝の1574年に銅で鋳造された。

ここは1860年の英仏連合軍によって焼かれたが、後に西太后が改修した。

後の文化大革命にも、この像は残った。

それは管理局がこの仏香閣の正面に毛沢東像を置いたからだそうです。

中国を旅行していて、本物の古い物が博物館以外で見られることは少ない。

ありがたいことです。

 

今回、頤和園を是非とも見たかったのは、ここが西太后との因縁が深かったからでした。

西太后はこの頤和園を愛でる為に、莫大な費用をかけて改装した。

本来、日清戦争の軍備に回すべき資金を使い果たした。

敗戦を招く愚かな行為の代償がここに残っている。

 

 

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< 6. 仏香閣から >

 

上: 仏香閣を出て、敷华と转轮藏を見下ろす。

 

左下: 众香界(門のような建物)を見上げる。

 

右下: 仏香閣を見る。

 

 

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< 7. 四大部洲 >

 

私は仏香閣を抜けるとすぐ万寿山の峰に出て、北側に下山し始めました。

すると異様な光景が目に入って来ました。

私は訪れたことは無いのですが、眼下にチベット仏教様式の建物群が広がっていました。

 

なぜチベット仏教なのか?

そう言えば映画「ラストインペラー」で、西太后が死去した時、宮殿内をチベット僧らしき人が行き来するシーンがあった。

 

帰国後、調べました。

「四大部洲」とは、仏教で須弥山(しゅみせん)の四方の海の中にあるという四つの大陸を指します。

どうやら須弥山を中心にして、4大陸を象徴する建物が配されているとのことです。

 

それにしてもチベット様式でなくても良いはずなのだが。

金や元の時代に、中国の仏像がチベット仏教の影響を受けたことはあったが、一時期だけのものと思っていた。

しかし後に清朝は苦戦を強いられながらもチベットを征服した。

この事で、ここに四大部洲を再現するためにチベット様式を取り入れたのか?

もう一つ釈然としない。

 

それにしても巨大だったこともあり、突如異国に来たような感覚に囚われた。

 

 

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< 8.四大部洲の下側 >

 

 

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< 9.苏州街(蘇州街)に入る >

 

上: 四大部洲を見上げた。

 

下: 四大部洲から真直ぐ北に下ると、石橋の欄干が見えて来た。

ここが蘇州街です。

 

 

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< 10. 橋の上から両側を見下ろす >

 

今回、楽しみにしていた所です。

ここは江南の水鎮を模した売店が並んでいます。

乾隆帝の時代に造られ、様々な品物を扱う店が並び、宮廷の宦官や宮女が店員に扮して皇帝を迎えたそうです。

唯一の宮市の名残りだそうです。

ここも戦火に遭い、1986年に再建された。

 

 

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< 11. 苏州街の西の端 >

 

上: 西の端から中央を望む。

中央の石橋が見える。

 

下: 同じ場所から反対方向を望む。

こちらを進むと昆明湖に出る。

 

 

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< 12. 中央の石橋 >

 

 

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< 13. 東の端付近 >

 

それぞれの店は小さく、ほとんど売店です。

川と売店の間の道幅は非常に狭い。

私は上の写真の奥辺りの店で昼食をとった。

手軽だったので入ったが料理は即席で興覚めでした。

 

 

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< 14. 出口を抜ける >

 

頤和園は後半の方が、変化に富んで面白かった。

 

 

次回に続きます。

 

 

 

 

 

 

 

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晩秋の北関東をドライブしました 8: 中禅寺湖から鬼怒川温泉へ


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今回は、中禅寺湖と華厳の滝、

一泊してからの鬼怒川温泉の朝と日光への途中の景色を紹介します。

 

 

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< 2.中禅寺湖 >

 

素晴らしい青空でした。

しかし日が陰り始め、湖面を渡る風は冷たく、少し晩秋のわびしさを感じました。

 

写真は中禅寺湖の東側、歌ヶ浜第一駐車場から撮影しました。

この駐車場は無料で広いです。

 

 

 

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< 3. 中禅寺 >

 

上: 中禅寺が見えます。

同じ場所から写す。

 

下: 県営華厳の滝第1駐車場にて。

華厳の滝を見に行く為に停めました。

 

 

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< 4. 華厳の滝 >

 

華厳の滝エレベーターに乗って、滝つぼ近くの展望台に行きました。

写真はすべてこの展望台からです。

 

 

 

 

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華厳の滝を見終えて、いろは坂を下ったのですが、完全に紅葉は終わっていました。

2019年11月18日のことでした。

 

 

 

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< 7. 鬼怒川温泉のホテルから >

 

一夜明けた朝6時半頃、部屋から川の上流、北側を望む。

この方向、直線距離70kmほどで猪苗代湖に至ります。

北関東の端に来た思いがした。

 

 

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奥の山が朝陽に輝き始めました。

 

 

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< 9. 鬼怒川温泉から日光東照宮に行く途中 >

 

おそらく広域農道の原宿辺りです。

 

上: 来た道を振り返っている。

 

 

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< 10. 日光東照宮を目指す >

 

遠方、左の山は恐らく男体山でしょう。

手前の小山を越し右に折れ、川を少し遡上すると日光東照宮に出会える。

 

次回に続きます。

 

 

 

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晩秋の北関東をドライブしました 7: 戦場ヶ原まで


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今回は、吹割の滝から戦場ヶ原までを紹介します。

高度が上がるに連れ、紅葉は散り、枯れ山になって行きました。

雪がわずかに残る道を走り、峠を越えた時はホットしました。

 

 

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< 2. ドライブルート >

 

上: 今回のドライブルート、上が北。

赤線がドライブルート、SからスタートしEで終わりです。

矢印のAは「道の駅 尾瀬かたしな」です。

矢印のCは金精トンネルを抜けた標高1840mほどの峠です。

黒の矢印は、山の日陰で道路脇に雪が残っていたところです。

 

下: 道の駅 尾瀬かたしな。

 

 

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< 3. 道の駅 尾瀬かたしな >

 

下: 見晴らしの良いテラスがあります。

左側の谷間を真直ぐ進むと、尾瀬に行きます。

私は右側の谷間を進みます。

 

写真は撮影順に並んでいます。

 

 

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この辺りまでは紅葉が散っていないい限界で、進むに連れ、無数の白い幹だけが山を覆うようになっていきました。

 

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< 5.うら寂しい山 >

 

高度が上がるにつれ、葉の落ちた白樺だけの森が続き、寂しさが増して行きました。

走っているの私の車だけでした。

 

そしてついに恐れていた雪が道路脇に見え始め、路面も濡れているようでした。

スタッドレスタイヤに替えて来たとは言え、私には初めての経験でした。スピードを落とし、びくびくしながら通過しました。

 

 

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< 6. トンネルを抜けると >

 

トンネルを抜けると道路は下り始め、それこそ危険は峠を越えたようで、安堵しました。

遠くに見える山は男体山で、中禅寺湖にその裾野を落としている。

その手前の湖は湯ノ湖で、その少し向こうに戦場ヶ原の平地が微かに見える。

 

 

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< 7. 戦場ヶ原のパーキング >

 

上: 男体山が見える。

 

下: 遊歩道。

 

 

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< 8. 戦場ヶ原の眺め >

 

ここで歴史的な戦いがあったわけではなく、周りの二つの山が戦ったと言う神話に基づくネーミングだそうです。

 

 

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< 9. 遊歩道を行く >

 

 

次回に続きます。

 

 

 

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晩秋の北関東をドライブしました 4: 草津温泉の夜と朝


 

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< 1. 湯が二人の心を・・ >

 

今回は、草津温泉のロマンチックな景観を紹介します。

ライトアップされた湯畑と朝陽に輝く森が素晴らしかった。

 

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< 2.草津温泉の地図、上が北 >

 

上: 赤い四角の右が足利、左が富岡です。

赤い三角が草津温泉です。

 

下: 矢印が草津温泉での宿泊ホテルです。

深い山の谷間にある巨大な温泉街です。

 

 

 

これらは湯畑を一周して撮影した写真です。

ライトアップが幻想的でした。

冷気の中、硫黄の微かな匂いと湯煙が温かく体を包んでくれました。

寒いにも関わらず、多くの人が湯畑を訪れていました。

 

 

 

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これらは翌日の早朝、ホテル周辺で撮影した写真です。

 

裏山を歩くと落ち葉が地面を埋め尽くし、木々には紅葉の名残りがありました。

 

 

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上: ホテルの部屋からの眺め。

おそらく高い山は草津白根山でしょう。

 

 

 

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草津の湯に浸かり、そしてロマンチックな湯畑と晩秋の森を堪能しました。

 

次回に続きます。

 

 

 

 

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晩秋のアルプスに囲まれた平出遺跡を訪れました


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今回は、塩尻に一泊した際、

朝の散歩で訪れた縄文の集落遺跡を紹介します。

晴れた高原に朝陽が降り注ぎ、冷たい風が紅葉を揺らしていました。

そこには5000年前の人々の暮らしの跡がありました。

 

 

 

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< 2. 平出遺跡の地図 >

 

上: 松本や塩尻がある高原の全体地図、上が北。

赤い矢印が、塩尻駅と平出遺跡です。

 

左(西)に上高地や奥穂高岳、右(東)に美ヶ原があり、南に行くと諏訪湖、北に行くと長野に至ります。

塩尻駅の標高は700mほどあり、北に向かって緩やかに低くなっている。

 

下: 平出遺跡の地図、上が南(上の地図とは向きが逆です)。

赤い枠が、今回訪れた所で、ここが縄文時代の集落跡です。

赤い枠の下部にガイダンス棟(9:00~)があります。

左側に平安時代の集落跡、右上に平出の泉と博物館があります。

 

黒い線が、塩尻駅から徒歩20分(1.4km)で来たルートです。

 

 

 

 

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< 3. 縄文集落全景 >

 

北側から見ている。

住居の向こうに。雪を被った奥穂高の連山が見える。

 

駅からここまでは住宅地を通り、次いでブドウ畑を抜けて来ます。

 

 

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< 4. 東南側と南側を望む >

 

 

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< 5. 再現された住居 >

 

 

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< 6. 住居の内部 >

 

当時の縄文土器が置かれ、囲炉裏跡もある。

 

 

 

 

 

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< 7. ガイダンス棟 >

 

上: ガイダンス棟が見える。

 

下: あの山の麓に平出の泉がある。

 

縄文時代、この集落の人々は周囲の森のドングリを食料にし、泉の水を飲料にしていた。

5000年前の秋、きっと同じような紅葉を見て、冬の到来を感じていただろう。

 

 

これで終わります。

 

 

 

 

 

 

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晩秋の北関東をドライブしました 3: 富岡から草津温泉まで


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今回は、富岡製糸場のある富岡と草津までの道のりを紹介します。

写真は2019年10月17日14:30~16:30に撮ったものです。

偶然、富岡で秋祭りに出会いました。

 

 

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< 2.富岡の散策ルートと周遊観光バス >

 

 

上: 富岡製糸場へのルート、上が北。

私は上州富岡駅近くの富岡市市営無料駐車場から徒歩で富岡製糸場(赤枠)まで歩きました。

 

どちらかと言うと製糸場よりは、その町の雰囲気を見たいと思っていましたが、偶然にも祭りの最中に来ました。

この日が2年に一度の秋祭りの当日(12:00~16:00)で、駅前と市役所前は祭り一色でした。

それで祭りの様子を見たり、話を聞いていると、製糸場を見る時間が無くなりました。

 

本当は2年に一度、来年の今頃、富岡どんとまつりが行われます。

こちらは山車が本格的に飾られ、2日かけて練り歩くそうです。

 

 

下: 富岡市市営無料駐車場と富岡製糸場の間を周遊しているバス。

https://tomiokaseisi.com/entry69.html

 

製糸場の門まで行って、写真のバスがすぐやって来たので、これに乗って駐車場まで帰りました。

私は門を覗くだけで終わりました。

このバス(片道100円)は非常にお薦めです。

 

予想していなかったのですが、バスはくねくね曲がりながら、そして女性の車掌さんが通り過ぎるかつてのは繫華街をガイドしてくれたのです。

話を聞いていると、何の変哲も無い寂れた建物や狭い通りが、明治初期、富岡製糸場華やかりし頃にタイムスリップするようでした。

歩いて来た路地が、かっては何軒もの映画館がある歓楽街に、数十人の芸者がいた置屋通りだったりするのです。

 

 

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< 3. 秋祭り 1 >

 

 

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< 4.秋祭り 2 >

 

山車の屋根の上に人形などが見えますが、無いものもあります。

これらが富岡どんとまつりの時には、完璧に飾られるそうです。

間の年(今年)は、飾りつけが手抜きになるそうです。

 

 

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< 5. 富岡製糸場に向かう >

 

メインの通りのようです。

 

 

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< 6. 富岡製糸場 >

 

赤い星印が入場門で、周遊観光バスの停留所もあります。

富岡製糸場の大きさは280mx200mほどあり、一面は川に面しています。

非常に大きい印象を受けました。

 

 

 

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< 7. 周遊バスからの眺め >

 

上: 富岡製糸場の北側の塀が左側に見える。

 

下: この通りは当時、置屋街だったと説明されていたように思う。

 

 

* なぜ富岡製糸場がここに出来たのか?

 

気になり、バスの車掌さんに聞きました。

 

彼女の答え:

1 大量の水を使うが、良い川が横にあった。

2 周辺に養蚕農家が多かった(遥か昔から)。

3 近くに石炭の産地があった。

4 空き地が江戸時代から代官所用地として残っていた。

5 日本初の外国技術導入の工場建設だったが、住民は同意した。

 

当時、政府に建設を委嘱された人物は、長野県、群馬県、埼玉県を視察し、上記の理由でこの地に決定したようです。

近くに桐生があり、既に奈良時代からここら一帯は養蚕や絹織物で有名だった。

 

 

 

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< 8. 草津温泉までのルート >

 

上: 上が北。

茶色線: 足利学校から富岡まで75km。

 

黒線: 富岡から草津温泉まで94km。

この道は、軽井沢を抜け、見晴らしの良い有料道路から浅間山を見ながら走り、その後は林間を抜けて草津に向かう道です。

 

 

 

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< 9. 六里ヶ原休憩所より >

上: 東側から見た浅間山。

南側からは山頂付近で噴煙が昇っているのが見えた。

 

下: 進行方向の北側を見ている。

向こうは新潟で、白根山、苗場山や谷川岳のある方向です。

薄暗くなって来たので、これからあの山裾に向かうと思うと心細くなってきた。

 

軽井沢での渋滞もあり、草津に着いた時は真っ暗でした。

別のルートの方が良かったと思う。

 

 

北関東を走っていると、近畿とはかなり異なる山々が多い。

これまで見えていた赤城山、榛名山、浅間山、白根山など、ほとんどが火山で、碓氷峠のように鋭く立ち上がった崖を持つ山もある。

 

二つの大陸プレートがぶつかり、日本列島が折れ曲がり、険しい山並みが行く筋も隆起した所が北関東の群馬と言えるかもしれない。

 

走りながら百万年に及ぶ日本の成り立ちに思いを馳せた。

 

 

 

 

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< 10. 富岡に来て気が付いたこと >

 

なぜ、富岡や足利に歴史的なトピックがあるのか?

 

私には、北関東のこの二つの地はやはり東京から遠く、辺鄙な所に思える。

しかし、一方でこの地は奈良時代から既に発展していた土地とも言える。

 

上記、地図を見ると足利や新田の荘園があった所は、奈良時代(律令制時代)より東山道(奈良や京都から北の奥羽地方まで連なる道)上にあったことがわかる。

実は富岡も中山道や東山道の宿場町から10kmも離れていなかった。

 

更に、関東平野が最後に陸地になったのは縄文海進後の6千年前に過ぎない。

 

これらが重なって、この富岡と足利を結ぶラインが、関東では歴史的に重要な所になったのかもしれない。

そのようなことに気付かせてくれるドライブでした。

 

 

次回に続きます。

 

 

 

 

 

 

 

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湖北・湖東の紅葉を訪ねて 4: 永源寺 1


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これから2回に分けて近江にある永源寺を紹介します。

紅葉で有名な禅寺です。

生憎の小雨まじりでしたが、夕暮れにライトアップされた紅葉が趣を増していました。

 

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< 2. 永源寺の地図 >

 

赤線が散策した往路で、茶色線は復路です。

Sでバスを降りて、橋を渡り、石の階段を昇り、二つの門をくぐると本堂がある境内に出ます。

歩き始めたのが16:00少し前で、本堂の前に16:20に着き、折り返しSに戻ったのは17:00を過ぎていました。

 

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< 3.いよいよ向かいます >

 

上の写真: 駐車場を後にして、橋の上から永源寺の方向を見る。

左手の急峻な山の斜面の木立の中に、永源寺の多くの伽藍が広がっている。

歩き始めた時は、空は完全に厚い雲に覆われ、やがて陽が沈み、戻って来る頃には真っ暗になっていました。

 

下の写真: これから上る石段の前から振り返り、渡って来た橋を見る。

 

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< 4。 二つの門 >

 

上の写真: 雨傘の波の向こうに最初の門(総門)の屋根が見える。

この小さな門で、入場料を払う。

 

下の写真: 総門を抜けると大きな山門が石畳の参道の向こうに見え始めた。

ライトアップされた山門と紅葉の朱が競い合い、薄明りの中で際立っていた。

 

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< 5. 本堂に向かう >

 

上の写真: 山門の前から振り返る。

 

下の写真: 左手に本堂が見える。

 

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< 6. 本堂周辺 >

 

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< 7. 様々な色彩 >

 

左上: 本堂と裏山の紅葉。

右上: 積もった落葉。

左下: お堂内にあった竹灯籠。

右下: 裏山の落葉と石灯篭。

 

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< 8. 禅堂の前庭 >

 

この光景がもっとも印象的でした。

右手の大木の銀杏からの落ち葉が地面を覆い、真っ赤な1本の楓が屹立している。

この悪い天気でこれだけ見事な光景が見られるのなら、天気が良ければもっと・・。

それにしても、この光景は自然の造形によるものか、それとも人の作為によるものか、どちらのおかげなのか?

 

 

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< 9.回廊からの紅葉 >

 

薄暗い中で、紅葉が黒の縁取りで引き締まって見える。

これも一興。

 

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< 10. 老木と紅葉 >

 

梅の老木(?)と燃えるようなモミジの対比が、私を惹きつけた。

これに美を感じている自分に、日本人であることに感謝していた。

 

実に写真を撮るのが楽しい。

出来映えとは別ですが。

 

 

次回は後半になります。

 

 

 

 

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湖北・湖東の紅葉を訪ねて 3: 多良峡


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< 1. 人で溢れる吊り橋 >

 

 

今回は美濃、大垣にある多良峡を紹介します。

この辺りはまったく来たことがありませんでした。

ここは広い森林公園になっています。

 

 

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< 2.今回の日帰り旅行の訪問地、上が北 >

 

観光地としては番号1の鶏足寺、2の多良峡、3の永源寺です。

この順序で観光しました。

途中、昼食のレストランが「花伊吹」です。

 

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< 3. 多良峡の地図、上が北 >

 

上の地図: 多良峡は赤丸で、鶏足寺から多良峡へのルートを赤線で、多良峡から永源寺へのルートは黄色の線で示す。

 

下の地図: 多良峡の拡大写真。川は北に向かって流れている。

渓谷沿いの車一台がやっと通れる林道のS地点でバスを降りて、赤線に沿って吊り橋まで行きました。

この道では車は一方通行で、私たちが戻るのに合わせて順番に観光バスが迎えに来ます。

黄色の線が吊り橋で、これを往復してまた来た道を戻りました。

 

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< 4.いざ多良峡へ >

 

上の写真: 車窓から見た伊吹山付近の景色。

この写真は道路を挟んで伊吹山の反対側を見ています。

この時の伊吹山は上半分が厚い雲に覆われていました。

翌日、伊吹山は今年の初冠雪になりました。

 

下の写真: バスを降りて、渓谷沿いの細い道を歩きます。

 

 

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< 5. 吊り橋の上から >

 

上の写真: 下流を望む。

下の写真: 上流を望む。

 

残念ながら紅葉は期待したほどではありませんでした。

しかし、春の新緑や夏の川遊びには良い所でしょう。

 

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< 6. 紅葉 >

 

少しの晴れ間から日が差すと、紅葉が輝きを始めました。

 

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< 7. 森と渓谷そして山の彩 >

 

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< 8. 多良峡から関ヶ原までの景色 >

 

 

次回は、永源寺を紹介します。

 

 

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湖北・湖東の紅葉を訪ねて 2: 鶏足寺 2


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前回に続いて鶏足寺の後半です。

今回紹介する所が最大の見せ場です。

 

 

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< 2.森を抜けると・・・真っ赤な >

 

竹藪や茶畑を横目に細い山道を抜けると、急に視界が開け、深紅と黄金色の一角が現れた。

ここは山腹の御堂に続く階段の両側に広がる紅葉エリアの最も下にあたる。

 

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< 3. パンフレットで良く見る参道 >

 

落ち葉の風情を楽しむ為に、ここだけ立ち入り禁止になっている。

 

上の写真: 下側から望む。

下の写真: 上側から望む。

 

誰かが、この紅葉を称して「まるで血を撒いたようだ」と話していた。

始め、この言葉に抵抗を感じたが、しばらくするうちに納得するようになっていた。

 

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*7

 

ちょうど小雨が降り始め、赤や黄色に色づいた葉がしっとりと濡れて少し輝きを増したようです。

 

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雨傘の列が、御堂からの石の階段を下りて行く。

ここの石段はほぼ自然石のまま並べられているので歩き難い。

非常に人が多く、上り下りに危険を感じている人もいた。

幸いにも小雨はすぐ止んだので、石段がそれほど濡れずに済んだ。

 

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今回は紅葉の最盛期に来られたようで幸いでした。

さすがに人が多く、人を避けて写真を撮ることは出来ませんでした。

雨は降ったが、傘を持たずに撮影できる程度だったのが不幸中の幸いでした。

 

誰がいつの頃にこれだけのもみじ植えてくれたのか、至福の時を得させて頂いたことに感謝し、ここを後にした。

 

 

次回は多良狭を紹介します。

 

 

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湖北・湖東の紅葉を訪ねて 1: 鶏足寺 1


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2018年11月22日、紅葉巡りのバスツアーに参加しました。

近江・美濃にある鶏足寺、多良峡、永源寺を訪ねました。

生憎の天気でしたが、紅葉は最盛期だったようです。

これから数回に分けて紹介します。

 

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< 2.鶏足寺散策コース、上が北>

 

鶏足寺は滋賀県長浜市の山里にあります。

創建は8世紀と古く、後に小谷城主浅井家の祈願所となった。

 

コースは左のSから歩き始め、赤線に沿って右の赤いバルーン(鶏足寺)まで行き、折り返します。

素晴らしい紅葉が見られるのはゾーンAとBで、Bは圧巻です。

今回紹介するのはSからゾーンAを抜け、Bの手前までです。

 

写真はほぼ歩いた順に並んでいます。

撮影時間は10時45分から20分間です。

 

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< 3. 村の中を行く >

 

下の写真: そこここに熟した柿が鈴なりに成っている木を見かけた。

 

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< 4. 神社の参道に入る >

 

最初の紅葉が出迎えてくれた。

今回は紅葉の最盛期に来れたようだでした。

去年は別の寺ですが、紅葉の盛りを過ぎて訪れ悔しい思いをしていました。

 

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< 5. 紅葉と黄葉 >

 

上の写真: 参道を振り返る。

曇り空でこの色ですから、快晴で陽光を浴びていればどれだけ光彩を放っていたでしょうか。

 

下の写真: 参道から村を見下ろす。

まるで朱色と金色が綾なす絵巻のようです。

 

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< 6。 神社の参道と境内 >

 

上の写真: 参道を振り返った。

 

下の写真: 境内から参道を振り返った。

釣鐘堂と石灯篭、そして境内に降り積もる色とりどりの落ち葉、それを包み込むように緑の高木と紅葉した木々が取り囲む、まさにこれは日本の心象風景の一つでしょう。

 

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< 7. 神社の境内 >

 

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< 8. 神社を通り抜けて >

 

神社の境内を抜けて坂道を下り、向かいの山に向かって田んぼの小路を行く。

 

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< 9. 田んぼの道を抜ける >

 

上の写真: 紅葉している所に茶屋があり、その奥の森の中を進むことになる。

 

下の写真: 来た道を振り返る。

中央の樹木に覆われた高台が歩いて来た参道です。

 

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< 10. 森の中を進む >

 

小雨がぱらつき始めましたが、長くは続きませんでした。

 

次回は鶏足寺らしい圧巻の紅葉を紹介します。

 

次回に続きます。

 

 

 

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淡路島のテーマパークを訪ねて 3: ONOKORO、淡路ワールドパーク


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今回は、ONOKORO、淡路ワールドパークを紹介します。

このパークは世界旅行関連の展示と遊戯施設がメインになっています。

中でもミニチュアワールドが私には感慨深いものになりました。

 

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< 2. 園内マップ >

 

右下が入場ゲートで、上がほぼ南になります。

 

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< 3. いよいよ入場です >

 

この日は無料開放日で、食のイベントが行われていました。

 

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< 4.遊戯施設 >

 

このパークは島内でもっとも遊戯施設が多いでしょう。

私は初めてこの観覧車に乗りました。

 

下の写真の左下の円筒形の建物は、「兼高かおる旅の資料館」です。

30年ほど前に訪れた時、この資料館を見て興奮し、果てない夢を見たものでした。

当時、私は「兼高かおるの旅番組」を必ず見ていました。

海外旅行の旅番組が少なかった時代、彼女は秘境から観光地まで世界至る所を巡っていました。

私もいつか海外旅行をしたいと強く憧れたものでした。

 

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< 5. 観覧車からの眺め 1 >

 

上の写真: 西側を見下ろす。

左下側にミニチュアワールド、右下側に童話の森、奥に遊戯施設、さらに運河の向こうに淡路の山系が見えます。

 

下の写真: 北西を見下ろす。

中央にゲート、その奥に駐車場、また園内右手に多くの遊戯施設が見えます。

 

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< 6. 観覧車からの眺め 2 >

 

観覧車に乗るのは20数年来で、嬉々として乗り込んだのですが上昇するに連れ、自分が高所恐怖症だということを思い出し、気分が悪くなって来ました。

取り敢えず、一生懸命写真を撮って気を紛らわしました。

 

上の写真: 北側を見下ろす。

志筑の町が見えます。

 

下の写真: 南側を見下ろす。

遠くに洲本から由良に至る島の端が見えます。

 

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<7.観覧車からの眺め 3>

 

ミニチュアワールドのエリアを見ています。

 

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< 8. ミニチュアワールド >

 

上からパリのノートルダム寺院、ゼゴビアの城(白雪姫城のモデル)、モスクワの聖バシリー寺院です。

このような1/25サイズの建築物が合計18体あります。

 

久しぶりに訪れて、私はこれまでの海外旅行でこの内10体を直に見ていたことに驚きました。

当時、どれ一つ見たことのないものでした。

親しみと懐かしさが込み上げて来ました。

 

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< 9. これでお別れです >

 

 

これでテーマパークの紹介は終わります。

 

 

 

 

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淡路島のテーマパークを訪ねて 1: イングランドの丘 前編


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今回から、淡路島の二つのテーマパークを紹介します。

イングランドの丘(旧ファームパーク)とONOKORO淡路ワールドパークです。

二つは小さなお子さんと家族で楽しむには絶好の場所です。

今回はイングランドの丘の半分、以前ファームパークだったエリアを紹介します。

 

 

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< 2. テーマパークの概要 >

 

上の地図: 淡路島の全景、上が北。

黒い星印がイングランドの丘、赤い星印が淡路ワールドパークです。

 

下の地図: イングランドの丘の観光マップ。

今回紹介するのは右半分のグリーンヒルエリア(旧ファームパーク)です。

 

 

  • イングランドの丘について

このパークへは車で行くことになり、地図右下の駐車場に近い入園ゲートから入ります。

このパークは、小動物(コアラ、ウサギなど)に接し花々を見ることが出来る動物園と植物園があるグリーンヒルエリアと、遊具施設、お花畑、レストラン、フード&ショップがあるイングランドエリアからなります。

パークの右側(地図の赤い屋根)にはレストランと産直市場があり、南淡路の新鮮な野菜が並んでいます。

 

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< 3. 入園ゲート >

 

上の写真: 駐車場から入園ゲートに向かいます。

右手がゲートで、奥の遠方にイングランドエリアがあります。

 

下の写真: 入園ゲートからグリーンヒルエリアに向かって進みます。

 

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< 4. 小動物の施設群 >

 

真直ぐ進むと、右手にウサギやモルモット、オウムやエミューなどが居る施設が並んでいます。

一部のウサギと触れ合うことが出来ます。

 

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< 5. コアラ館 >

 

最も奥にある白い大きな建物に数匹のコアラが居ます。

 

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< 6. 鳥と猿のバードケージ >

 

少し戻った所にある大きなケージに、カンムリヅルやリスザルがいます。

 

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< 7. ロックガーデン1 >

 

バードゲージの横、丘の斜面に広がっているのがロックガーデンです。

 

上の写真: コアラ館の前からゲート側を望む。

 

下の写真: ロックガーデンには世界中の山野草850種が集められているようです。

残念ながら季節外れなのか、綺麗に花が咲いていたのは南米区に多かった。

それでも気候の違う草花がこれだけ野外に集められているのは凄い。

 

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< 8. ロックガーデン2>

 

上の写真: ロックガーデンの上部から南の方を見下ろす。

この方向に淡路の山系、諭鶴羽山があります。

この日は、霞が立ち込めており、遠景は望めませんでした。

 

下の写真: 木々が紅葉し始めていた。

 

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< 9. 植物館 >

 

上の写真: ロックガーデンの南米区の木々や草花は色とりどりの花を咲かせていた。

 

下の写真: 植物館の全景。

 

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<10.植物館1 >

 

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<11.植物館2 >

 

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<12.シャトルバス >

 

上の写真: 植物館の内部。

 

下の写真: 二つのエリアの間を無料で乗せて行ってくれる列車型のバス。

たくさん来園者がいたのですが頻繁に往復していたので助かりました。

 

 

今回、無料開放期間中で、快晴だったの久ぶりに訪れました。

子供が小さいときは幾度か来たことはありましたが、ここ二十年以上来たことはなかった。

 

 

次回に続きます。

 

 

 

 

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晩秋の京都を訪ねて 4: 新京極商店街から木屋町通りへ


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今日で、京都散策の紹介を終えます。

帰路の途中、河原町周辺で夕食をとりました。

食事処を探しながらの散策でした。

 

 

 

 

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< 2. 散策ルート、上が北 >

 

赤線が散策ルートで、S地点から右上の「美よし」で食事し、

河原町駅で帰路につきました。

写真は撮影順に並んでいます。

 

 

 

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< 3. 新京極商店街の入口 >

 

 

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< 4.新京極商店街 >

 

 

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< 5.錦天満宮入口 >

 

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< 6.錦天満宮境内 >

 

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< 7. 河原町通り >

 

 

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< 8. 高瀬川 >

 

上の写真: 道端にあった小さな神社。

 

下の写真: 高瀬川。

この浅い川に沿って並ぶ古い町並みの風情が好きで、よく立ち寄ります。

もっとも帰りの阪急電車の始発駅が近くにあることもあるのですが。

 

 

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< 9. 麺処、美よし >

 

私達が夕食の為に立ち寄った所で、まったくの偶然でした。

入ると決めた理由は、高瀬川沿いにあることと、なぜか伝統を感じたからです。

どちらかと言えば古さを感じたからでした。

 

 

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< 10. 店の中 >

 

私は巻頭写真に似た蕎麦とかやく御飯、それにおばんざいを頼みました。

蕎麦の出汁が、少しからめでしたが美味しく、また独特の味でしたので、これはきっと京都の味だと納得しました。

またおばんざいや蕎麦の具の煮物は素朴な味だが良かった。

 

厨房で料理している人達の歳が80歳を越えているようなので、店は建て替えて新しいのですが、きっと老舗だと思った。

 

給仕している人に聞くと、ここの創業は昭和元年で、写真の団扇は芸子さんが持って来たものだそうです。

 

ひょんなことで京都を味わうことが出来ました。

 

 

昼には、北王路駅の北文化会館で大学オケの定期演奏会を聴いたのですが、ここでも京都らしさを味わったように思います。

 

今回は急に京都に紅葉を見に行くことを思い立ち、ついでに交響楽も聞きたいと思った。

それでこの定期演奏会に初めて来たのですが、舞台のオケのヴァイオリン奏者(第一と第二)が非常に少なく、さらに始まると素人(おそらく1年生)が混じているのがわかりました。

管楽器は頑張っており楽しむことも出来たのですが、演奏は残念な結果におわった。

コンマスなど数人のヴァイオリン奏者の孤軍奮闘が痛ましく、オケ演奏会でこのように痛々しい思いをしながら聞くのは初めてでした。

 

私が驚いたのは、聴衆に不平や不満などでざわめきが起こらなかったことです。

皆さん紳士的でした。

ひょっとしてこれは京都の良さなのかと思いました。

 

この若い演奏家達が、将来喜々として演奏出来ることを願って、会場を後にしました。

 

これで終わります。

 

 

 

 

 

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晩秋の京都を訪ねて 3: 下鴨神社 2


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今日は、河合神社を紹介します。

 

 

 

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< 2. 地図、 上が北 >

 

写真は表参道のSから撮影したものから順番に並んでいます。

 

 

 

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< 4.馬場に露店 >

 

表参道と西側に平行に伸びる馬場に多くの露天が並んでいた。

 

 

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< 5.河合神社の境内 >

 

境内に入った右側に鴨長明の住まいが再現されていた。

彼はこの神社の神官の子として生まれ、歌人として活躍した後に出家し、京都で写真のような小さな庵で暮らした。

 

 

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< 6. 深紅と金色が映える風景 >

 

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< 10. 鴨川の上流を望む >

 

市民や鳥たちが憩う川べり。

この日は雲も風もなく、歩き続けると汗が噴き出て来ました。

 

晩秋ではあるが、黄葉と紅葉を思う存分味わい、久しぶりの京都を満喫出来た。

 

次回に続きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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晩秋の京都を訪ねて 2: 下鴨神社 1


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今日は、京都植物園を出てから下鴨神社までを紹介します。

神社はたくさんの人出でした。

 

 

 

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< 2. 地図、上が北 >

 

 

上の地図: 赤線が今回紹介する散策ルートで、京都植物園の正門Sからスタートし住宅街を抜け、下鴨神社に入りました。

 

下の地図: 下鴨神社境内の散策ルートです。

 

写真は概ね、撮影時間順に並んでいます。

 

 

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< 3.植物園とお別れ >

 

上の写真: 植物園の正門から内部(北側)を望む。

下の写真: 鴨川の上流(北側)を望む。

 

 

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< 4. 鴨川 >

 

上の写真: 鴨川の下流を望む。

下の写真: 北大路の東側を望む。

 

 

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< 5. 下鴨本通り >

 

下の写真: 下鴨神社参道の案内が見える。

 

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< 6. いよいよ下鴨神社 >

 

上の写真: 西参道の先に鳥居が見えた。

 

下の写真: 手前が舞台、右奥が本殿に至る中門です。

 

子供が七五三の着物を着て、緊張した面持ちで両親に連れられている姿を至るところで見た。

度々、子供に「かわいいね」「おめでとう」と声を掛けると、お母さんが微笑んで感謝の言葉を返してくれた。

気持ちの良い一時でした。

 

 

 

 

 

 

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< 7.立派な楼門 >

 

これは表参道から塀に囲まれた社殿に入る為の楼門。

上の写真: 社殿境内から見た。

結婚の新郎新婦が記念写真を撮っていた。

 

下の写真: 表参道側から楼門を見た。

 

 

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< 8. 表参道を行く1 >

 

まるで原野のような糺の森(ただすのもり)を抜ける。

 

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< 9. 様々な紅葉 >

 

薄暗く濃い緑の森の中で、赤や黄、茶色に色づいた木の葉が陽を受け輝いている。

 

下の写真: 表参道の東側を流れる泉川の風情。

 

 

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< 10. 表参道を行く2 >

 

 

 

次回に続きます。

 

 

 

 

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晩秋の京都を訪ねて 1: 京都植物園


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2017年12月3日、京都の洛北を散策しました。

快晴の中、大学オケを聴き、紅葉を愛で、食事を楽しみました。

今日は、京都植物園の紅葉を紹介します。

 

 

 

 

 

 

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< 2. 京都の散策ルート、上が北 >

 

赤線が徒歩のル―トで、矢印は地下鉄やバス、電車の昇降駅です。

 

この日の日程

朝の9時過ぎに烏丸線北山駅を出て、京都植物園と下賀茂神社の紅葉を楽しんだ。

その後、市バスで烏丸線北大路駅に行き、昼食後、京都北文化会館で大学オケを聴いた。

次に、烏丸線で烏丸駅に行き、そこから新京極通りまで行った。

新京極通りに入り、蛸薬師堂の手前を右に折れ、高瀬川に出た。

そこで夕食を食べ、木屋町通りを抜け、阪急河原町駅から帰路に着いた。

 

 

 

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< 3. 植物園のマップ、上が北 >

 

赤線が散策ルートで、上の北山門から入り、正門から出た。

アルファベットは主な写真撮影地点。

概ね写真は撮影順に並んでいる。

 

 

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*4.

 

下の写真: 池、地図のAの近く。

 

 

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< 5. 池の周辺 >

 

地図のA~B。

落ち葉の絨毯が晩秋を漂わせる。

 

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< 6. 蓮池 >

 

地図のB。

 

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< 7. 様々な紅葉 >

 

地図のA~D。

 

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地図のD.

 

 

 

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< 9. 圧巻の紅葉 >

 

地図のE。あじさい園にて。

 

一本の巨木(ホウ)がまさに紅葉真っ盛りでした。

黄色から深紅のグラデーションに染まった葉が幾重にも重なり、青空を背景に輝いていました。

この瞬間、来た甲斐があったと思えた。

 

実は、植物園に入って最初に池の周辺の紅葉を見た時は見頃を過ぎ、かなり落葉していたのでガッカリした。

何とか、写真は見栄えのするものを選んで撮れましたが、1週間早ければ良かったのにと後悔していました。

また実際に見た色と写真の色は異なり、下の写真の紅葉の色はも少し黄色味がかっていた。

 

 

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ポプラの紅葉が青空に映えていました。

 

 

次回に続きます。

 

 

 

 

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ロシアとバルト3国、ポーランドを巡る旅 35: ワルシャワ5


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今日は、ワジェンキ公園の残りを紹介します。

今日で、この旅行の紹介を終わります。

長らくのお付き合い有難うございました。

 

 

 

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< 2.ワジェンキ宮殿の2階 >

 

 

 

 

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< 3.ワジェンキ宮殿内 >

 

 

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< 4.ワジェンキ宮殿 >

 

 

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< 5.公園で見かけた動物たち >

 

上の写真: 孔雀がいる。

下の写真: 左の木の陰をリスが走っている。

この公園内で、他にもリスを見ました。

 

 

 

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< 6.広々とした公園 >

 

 

 

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< 7. ホワイトハウス >

 

18世紀に建てられたかつての王族の住居。

 

 

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< 8.かつての温室 >

 

下の写真: 18世紀に東方の植物として珍重されたオレンジなどの樹木を寒い季節の間、養成するための温室の原型。

太陽光を取り入れる為に窓が大きくなっている。

現在は劇場になっている。

 

 

 

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< 9.ショパン像 >

 

下の写真: 毎年夏に、この像の前でショパンコンサートが行われる。

 

 

 

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< 10.お別れ >

 

上の写真: 柳の木の下に座り、故郷の自然を眺めるショパンを表現している。

 

下の写真: ワジェンキ宮殿横の道路。

ここからバスに乗り、空港まで行って、ポーランドを後にしました。

 

 

あとがき

異郷の世界を楽しく巡って来ました。

 

荒涼とした原野、のどかな田園地帯、鬱蒼とした森林を駆け抜けて来ました。

北の広大なバルト海に接した五つの国が交易と戦争で関わり続け、千年の歴史と文化を築きあげて来ました。

旧市街の街並みから、私はロシアとヨーロッパとの関わりを読み解くことが出来ました。

 

モスクワやサンクトペテルブルグのロシア帝国時代の有名な建物はイタリアの建築家の手になるものが多い。

バルト三国も、訪問前のイメージとは異なり、特に旧市街が非常にヨーロッパ風でした。

ワルシャワの古い建物は当然、ヨーロッパの影響が強い。

一方で、スターリン様式やタマネギ風の屋根の教会に見られるように、ロシアやソ連時代の影響が残っている。

 

私はそこに暮らす人々と話をする貴重な機会を得ました。

そして今まで疑問に思っていた幾つかの歴史的事件や社会問題について理解を深めることが出来ました。

 

色々、各地のスーパーに入り、豊富な生活用品や食品などを見ていると経済は発展しているようでした。

 

ポーランドは東欧の遅れた国とのイメージがあったのですが、戦火からの再建をやり遂げて発展している。

バルト三国も、かつての苦難を乗り越えて順調に発展している。

ロシアの都市部の発展は良いが、車窓から見た地方の暮らしは遅れているようでした。

 

この地域の歴史やロシアの様子を知ると、やはり不安がよぎる。

石油安でロシアの景気後退が深まると、世界がナショナリズムに突き進んでいるように、ロシアは容易に道を踏み誤る可能性がある。

それは私は数人のロシア人との会話から、ロシアの偏向報道を感じたからです。

翻って、日本の報道もここ数年、自由度が低下して来ているので不安です。

 

 

また、旅行の仲間で面白い人がいました。

高齢の女性が一人でツアーに参加しておられたのですが、非常にお喋りで、好奇心旺盛な人でした。

しかし、話をしているうちに、彼女は苦難にあっても、いつも挑戦し続け、道を切り開いて来ました。

その積極性と能力は人並み外れていました。

 

そして最後にわかったことは、彼女の息子さんが芥川賞を受賞された作家だったことです。

やはりこれぐらいの女性だからこそと感心したものでした。

 

やはり旅行は面白く、刺激に満ち溢れたものです。

 

 

これで終わります。

 

 

 

 

 

 

 

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ロシアとバルト3国、ポーランドを巡る旅 34: ワルシャワ4


 

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今日から、ワジェンキ公園を紹介します。

陽光に輝く黄葉、湖面、宮殿を見ながら広葉樹林の中を散策しました。

孔雀やリスが晩秋を惜しんでいました。

2017年10月4日に訪れました。

 

 

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< 2. ワルシャワの中心街 >

 

上の写真: スターリン様式の文化科学宮殿。

 

 

 

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< 3. いよいよワジェンキ公園 >

 

下の写真: ワジェンキ公園の北側から入園、無料。

これはクラクフ郊外通りを2kmほど南下した所にある大きな庭園で、ポーランドの最後の王スタニスワフ・アウグスト・ポニャトフスキによって18世紀に30年をかけて造営された。

 

 

 

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< 4. ワジェンキ宮殿が見える >

 

上の写真: ポーランド王ヤン3世ソビェスキの像。

1683年、オスマン帝国15万の軍による第二次ウィーン包囲に対して、彼はわずか3000の騎兵で中央突破し、勝利に導き、ヨーロッパを救った英雄と讃えられた。

この像は、これを記念している。

 

下の写真: 池の奥にワジェンキ宮殿(水上宮殿)が見える。

ヤン3世ソビェスキの像の前から見ている。

 

 

 

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< 5. ワジェンキ公園  >

 

上の写真: ヤン3世ソビェスキの像がある橋。

 

 

 

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< 6. ワジェンキ宮殿に向かう  >

 

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< 7. ワジェンキ宮殿に迫る >

 

この宮殿は造園を命じた王スタニスワフ・アウグスト・ポニャトフスキが、夏の宮殿として使用した。

彼は前の所有者が浴場として使用していた建物を改造した。

この建物はポーランド・リトアニア共和国が滅亡した後、ロシアに売却され、第二次世界大戦ではドイツに美術品は盗まれ破壊されたが、修復された。

 

 

 

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< 8. ワジェンキ宮殿の南側 >

 

 

 

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< 9.ワジェンキ宮殿の南側の池  >

 

 

 

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< 10. いよいよワジェンキ宮殿に入る >

 

 

 

 

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< 11. ワジェンキ宮殿内 >

 

上の写真: 宮殿のホールで学習する子供達。

 

下の写真: 宮殿のホールから池の北側を見る。

 

 

あとがき

実は、この時期、例年なら黄葉が美しいのだそうですが、この年の夏が小雨だった為、残念ながら多くの黄葉が茶褐色を帯びていました。

従って、あまり黄葉の写真を撮っていません。

それでも遠目には美しかった。

 

次回に続きます。

 

 

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