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南信州を訪ねて 7:  馬の背からの眺望


 

 

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< 1. 駒ヶ岳を望む >

 

 

今日は、阿智村の馬の背からの眺めを紹介します。

今日で、この連載を終えます。

 

馬の背について

ここは阿智村の南端にある治部坂高原近くにあります。

昼神温泉から車で153号線を行き、治部坂高原から曲がりくねった山道を登ります。

途中の尾根に標高1457mの馬の背があります。

 

ここを知ったのは、宿泊したホテルのロビーで、ここから撮影した綺麗な写真を見たからです。

 

 

 

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< 2. 馬の背に到着 >

 

蛇峠山を目指して登って行くと、途中で道路がゲートで塞がっています。

それ以上は測候所で侵入禁止です。

その手前が空き地になっていて、駐車出来ました。

そこに馬の背があります。

 

上の写真: ここを少し下ると駐車場です。南側です。

中央の写真: ここは真ん中で、西側、名古屋方面を見ています。

下の写真: ここを進むと駒ヶ岳を望めます。北側です。

 

 

 

 

 

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< 3.馬の背からの眺め 1 >

 

上の写真: 西側を望む。

下の写真: 北西を望む。山頂は横岳でしょうか。

 

まだ暑かったが少し秋の気配を感じた。

 

 

 

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< 4. 馬の背からの眺め 2 >

 

ほぼ北側を望む。

一番高い山は南駒ケ岳です。

 

 

 

 

 

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< 5. 馬の背からの眺め 3 >

 

下の写真: 薄い紫色に霞む山並みが幾重にも重なっている。

 

 

 

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< 6. 山を下る途中で >

 

遠方の山は南駒ケ岳です。

眼下の谷間を通る153号線をまた戻る。

 

この日は曇ってはいたが、時折、晴れ間が見えて、青空と白い雲、緑の山と木々の対比が美しかった。

 

 

あとがき

いつも中央自動車道を走りながら、この南信州を一度訪れてみたいと思っていました。

今回、ほんの一部を訪問しただけですが、その自然と歴史を垣間見て、人々の息づかいを感じることが出来ました。

旅は本当にいいものです。

 

 

次回から、モスクワ、サンクトぺテルブルグ、エストニア、ラトビア、リトアニア、ワルシャワの旅を紹介します。

 

 

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南信州を訪ねて 6:  昼神温泉と周辺


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< 1. 昼神温泉 >

 

 

今日は、昼神温泉と朝市、阿智神社の奥宮を紹介します。

のどかな温泉郷と、静寂な神域に浸って来ました。

 

 

 

 

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< 2. 昼神温泉周辺の地図 >

地図の上側は西方向です。

 

二つの白い矢印は、「ヘブンスそのはら」のロープウェイの上下の駅を指している。

上駅で星空を堪能しました。

赤い矢印は、阿智神社の奥宮を示しています。

青い矢印は、私達が宿泊した「湯本ホテル阿智川」です。

黄色の線は朝市の場所です。

昼神温泉は青い矢印から始まり、黄色の線の辺りが中心部になります。

中央を流れているのが阿智川です。

 

 

 

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< 3. 昼神温泉と宿泊したホテル >

 

上の写真: 橋の上から阿智川上流を望む。

両側に温泉宿がある。

 

中央の写真: 宿泊した「湯本ホテル阿智川」。

 

下の写真: このホテルの露天風呂と洞窟風呂。

ホテルの写真を借用。

 

 

昼神温泉について

ここは昭和48年、偶然に発見された比較的新しい温泉郷です。

ここは規模が小さいのですが、古い温泉街にあるようなけばけばしさがなく、自然に囲まれた落ち着いた温泉郷です。

温泉宿は20軒ほどですが、全体にゆったりとした感じがします。

 

 

 

 

 

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< 4. 昼神温泉の朝市 >

 

写真撮影時はまだ早く、準備中で人出が無かったが、やがてたくさんの宿泊客が来ました。

結構、品揃えが豊富で、私達は野菜と果物をたくさん買いました。

 

 

 

 

 

 

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< 5. 阿智神社の奥宮に向かう >

 

上の写真: 阿智川の上流に向かう。

下の写真: こんもりとした小さな丘の麓に奥宮の鳥居がありました。

 

 

 

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< 6. 社殿 >

 

鳥居をくぐり、参道を少し登ると丘の頂上に来ました。

高い杉の木が神域を包み込み、早朝でもあり周囲は薄暗い。

その奥の平地に、社殿と舞台が見えました。

 

 

 

 

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< 7. 磐座 >

 

この丘の高みに磐座があり、社殿から道が続いています。

磐座(いわくら)とは、神が降臨する岩で、社殿が常設される以前の古代信仰の場所です。

岩の長軸は東を向いている。

 

 

 

 

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< 8. 阿智神社の奥宮の位置 >

 

地図の上側が西方向です。

赤の矢印が社殿、黄色の矢印が磐座の位置を示す。

この丘は二つの支流が合流して阿智川になる場所にある。

如何にも、周囲から隔絶した神域を思わせる雰囲気がある。

 

 

 

 

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< 9. 一方の支流 >

 

 

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< 10. 合流地点の川 >

 

朝の冷気の中、神域の森といい、清流といい、すべてがすがすがしい気持ちにさせます。

 

次回に続きます。

 

 

 

 

 

 

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南信州を訪ねて 3: 阿智村


 

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< 1. 馬の背から北側を見た >

中央の高い峰は標高2841mの南駒ヶ岳で、手前一帯が阿智村の範囲です。

馬の背は下の地図の番号5です。

 

 

今日は、長野県南部にある阿智村を紹介します。

私達は、ここで様々な感動に巡り合えました。

 

 

 

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< 2. 阿智村 >

両地図共、上が北側です。

 

上の地図: 阿智村と訪問地を示します。

阿智村の境界は茶色の折れ線です。

赤い点や丸が訪問地です。

黄色い線は中央自動車道で、左端は恵那山トンネルになります。

 

番号1: 満蒙開拓平和記念館。

番号2: 宿泊地の昼神温泉。朝市も楽しみました。

番号3: 阿智神社奥宮。古代のロマンを感じました。

番号4: 高原「ヘブンスそのはら」で星空を堪能した。

番号5: 治部坂高原近くの「馬の背」から眺望を楽しんだ。

 

下の地図: 黄色の枠が阿智村。

中央遠方の雪を頂いた峰々は、最高峰の奥穂高岳3190mを含む北アルプスです。

その手前右側は、最高峰の駒ヶ岳を含む中央アルプスです。

その右側に伊那盆地が広がっています。

 

 

阿智村について

阿智村は長野県の南、伊那盆地の南の端に位置し、山深い谷間にあります。

ここはちょうど中央自動車道の高架下のような所で目立ちません。

 

ここを訪問した主な目的は、園原高原から「日本一の星空」を見ることでした。

そして昼神温泉を中心に観光し、この山深い所ならではの自然、作物、歴史を感じることが出来ました。

 

 

 

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< 3. 阿智村の中心部 >

国道153号線から阿智村役場の方を見下ろす。

 

上の写真: 東側を望む。ここを行くと塩尻です。

中央の写真: 眼下の盆地に阿智村役場と満蒙開拓平和記念館がある。

下の写真: 西側を望む。この山間を行くと昼神温泉、左に折れると山越えで名古屋に至ります。

 

 

 

 

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< 4. ある農家 >

 

治部坂高原に行く途中、私達は観光農園を探して、この農家を訪問しました。

残念ながら観光農園はもう止めていました。

 

このような山深い畑で多くの野菜を育てておられました。

中央の写真には、トウモロコシ畑があり、この地方の名産です。

この高地の寒暖の差が甘味のあるトウモロコシを造るのだそうです。

帰りに、たくさんのキュウリを貰いました。

 

この山深い村だからこそ、担う歴史の重みがあり、また必死に村起こしに挑んでいる。

そんな人々の心意気を感じる旅でもありました。

 

 

次回に続きます。

 

 

 

 

 

 

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Visited a southern part of the Shinshu region 2: Komagane highland


南信州を訪ねて 2: 駒ヶ根高原

 

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< 1. A dry riverbed >
< 1. 河原 >

 

Today, I introduce Komagane highland.
We played with our grandchildren in this dry riverbed.

 

今日は、駒ヶ根高原を紹介します。
ここには孫達と河原で遊ぶ為に来ました。

 
Komagane highland
There is this highland in front of where a river flowing from Mt. Komagatake in Kiso Mountains ( the central Alps) joins Tenryu River.
This highland is 800m above sea level at the maximum in Ina Basin.
Here is a ropeway for climbing on the mountain, ski areas and hotels, and it becomes a huge resort area.

 

駒ヶ根高原
この高原は、中央アルプスの駒ヶ岳から流れる川が天竜川に合流する手前にあります。
この高原は伊那盆地で最大で、標高800mあります。
ここには登山用のロープウェイやスキー場、ホテルがあり、一大リゾート地です。

 

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< 2. Arrived at the destination >
< 2.到着 >

It was fine weather, and the sunlight was strong.

快晴で、日差しは強かった。

 

 

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< 3. Walking the suspension bridge >

< 3. 吊り橋を歩く >

 

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< 4. Views from the suspension bridge >
< 4. 吊り橋からの眺め >

Upper photo: upstream direction.
Lower photo: downstream direction.
We can see Ina Basin in the back, and beyond it, see Southern Alps.

上の写真: 上流側。
下の写真: 下流側。
遠くに伊那盆地、その向こうに南アルプス、白根三山が連なる。

 

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< 5. going down to the dry riverbed >
< 5. 河原に降りる >

Many families enjoyed playing in the water.

 

多くの家族連れが水遊びを楽しんでいた。

 

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< 6. On the dry riverbed >
< 6. 河原 >

The water of the river was not so cold because probably it was shallow.
Our grandchildren touched with nature and were joyful.
We were having happiest moment.

 

This continues the next time.

 
川の水は、浅いせいかそれほど冷たくなかった。
孫たちは、自然と戯れ喜々としていた。
至福の時が流れて行きました。

 
次回に続きます。

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地中海クルーズとカナリヤ諸島クルーズ 29: ローマ3、終わり


 

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< 1.コンスタンティヌスの凱旋門、4世紀  >

 

 

今日は,この旅行記の最後になります。

ローマを紹介して、この旅行を簡単に振り返ります。

 

 

 

 

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< 2.サンタンジェロ城、2世紀 >

 

 

 

 

 

 

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< 3.テヴェレ川沿い >

上の写真: テヴェレ川の向かいにアヴェンティーノの丘が見える。

ここはローマの発祥の地となった七丘の一つで、5世紀に遡る教会がある。

 

中央の写真: このテヴェレ川の右岸がアヴェンティーノの丘。

下の写真: 「真実の口」の彫刻があるサンタ・マリア・イン・コスメディン教会。

 

 

 

 

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< 4. パラティーノの丘 >

上の写真: 手前の広場は紀元前の戦車競技場跡、チルコ・マッシモ。

その後ろはパラティーノの丘で、最も歴史が古く、ローマ建国神話に繋がる紀元前8世紀に遡る。

この丘の奥に古代ローマの遺跡で有名なフォロ・ロマーノがある。

 

下2枚の写真: 上記の拡大。

 

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< 5.コロッセオ >

 

 

あまりにも有名な円形競技場コロッセオです。

左にコンスタンティヌスの凱旋門がある。

 

 

 

 

 

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< 6. コロッセオとフォロ・ロマーノ >

 

コロッセオの向こうにフォロ・ロマーノが見える。

 

 

 

 

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< 7. チビタベッキアに向けて 1 >

 

いよいよ帰国の途に着きます。

チビタベッキア港からジェノバに戻り、ミラノから空路で帰国です。

 

 

 

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< 8.チビタベッキアに向けて 2 >

 

この日は折しも曇天で、旅行の終わりがよりわびしくなりました。

 

 

ローマに思う

イタリアは私にとって古代ローマから中世に至るヨーロッパ史を知るには重要な所と考えていました。

しかし、今回ミラノ、ジェノバ、ローマを観光して、その思いは萎えてしまいました。

特に、ローマの中心部の街並みを見るにつけ、すべてが古いままのたたずまいであることに不安を感じた。

 

これでは観光地としては良いが、発展への妨げになるのではないかと思えた。

 

 

私は人類の未来を知る為に、以前は先史から古代史を理解することが大事だと考えたが、今は直接的に中世以降の世界の紛争や戦争に関心があります。

その意味で、私にはローマが遠い存在になってしまったようです。

 

 

 

 

 

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この旅行を終えて

 

この15日間の旅行、内12日間のクルーズは、私達夫婦にとって貴重な経験でした。

出発前、初めてのことで色々不安はあったが添乗員のおかげで無事、かつ充分な満足感を持って終えることが出来た。

 

数々の思いでが蘇ります。

イタリア3都市、スペイン2都市、モロッコ1都市、大西洋の2島を観光した。

冬の地中海と大西洋を経験し、大航海時代の始まりを告げる2島を見た。

この島では、大自然を感じることが出来た。

アフリカのイスラム圏であるカサブランカを体験した。

二度目のスペインで、ガウデイとピカソに触れることが出来た。

クルーズ船内の生活をエンジョイし、クルーズならでは街歩きを楽しんだ。

様々な遺跡、景色、洋上の朝日夕日を写真に撮った。

そして、海外の人々と船内や町歩きで触れ合うことが出来た。

 

すべて貴重で楽しい思い出になりました。

 

 

 

 

 

 

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長らくこの旅行記にお付き合い頂きありがとうございました。

 

10月には、ロシア、バルト三国、ポーランドを巡る旅に行きますので、報告することを楽しみしています。

 

 

 

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淡路島の山上からの夜景


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淡路島の山上からの夜景を紹介します。

撮影は2016年8月12日、夜9時頃です。

 

 

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< 2.神戸方面を望む >

一番明るいのは須磨方面で、その右側遠方が神戸方面です。

この日は流星群を見るために山上に行きました。

二つの流星を見ることが出来ました。

 

空は晴れていたのですが、この時期、淡路島全体がすっぽりと水蒸気に包まれており、月の光がそれに乱反射し、天空がほんのり乳白色になっているように感じました。

星はくっきりとは見えませんが、味わい深い夜景が広がっていました。

残念なことに、私の写真ではその雰囲気をお伝え出来ませんでした。

 

 

 

 

 

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< 3.眼下に大阪湾を望む >

 

 

4DSC04641-1

< 4.月を見上げる >

 

この南の方向に淡路島の山の稜線が伸びているのですが、遠くの山影は写っていませんでした。

 

 

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< 5.明石海峡大橋が見える >

 

この町の明かりは明石海峡の対岸にある明石の街並みです。

 

 

いつか鮮明な夜景を紹介したいと思っています。

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地中海クルーズとカナリヤ諸島クルーズ 26: マラガ 2


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< 1.ピカソの像 >

 

 

今日は、マラガの後半、ピカソに関連するものを主に紹介します。

 

 

 

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< 2. カテドラルからメルセー広場に向かう >

 

上の写真: カテドラルの北側。

中央の写真: 賑やかな通り。

下の写真: 通りのベランダ。

 

 

 

 

 

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< 3. サンティアゴ教会 >

上の写真: 教会の正面。

マラガがキリスト教徒に奪還された3年後の1490年に建設された。

ピカソが洗礼を受けた教会らしい。

入場しなかった。

 

下の写真: 教会の尖塔。

尖塔の側面の模様にはイスラム文化(ムデハル様式)の影響が色濃く残っている。

 

 

 

 

 

 

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< 4. メルセー広場とピカソの生家 >

上の写真: 通りからメルセー広場が見えた。

中央の写真: メルセー広場。

この広場の奥の方にピカソの像(No.1の写真)と生家がある。

ピカソはこの広場で10才まで遊んだ。

 

下の写真: 正面の建物の左側1階に、生家への入り口がある。

入場しなかった。

 

 

 

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< 5. ピカソ美術館 >

 

美術館のホームページ。

http://www.museopicassomalaga.org/en/history-mpm

 

上の写真: 16世紀の宮殿を改造した美術館。

塔の左側に入り口がある。

ピカソの親族からの寄贈された200点ほどの作品が収められている。

 

下の写真: 美術館内。

 

 

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< 6. ピカソの美術館作品 1 >

ピカソの作品を古い方から並べました。

 

No.1: OLGA KHOKHLOVA IN A MANTILLA、1917年作。

No.2: MATHER AND CHILD、1921年作。

No.3: WOMAN WITH RAISED ARMS、1936年作。

 

ピカソについて

ピカソは1881年にマラガで生まれ、11歳にはここを出てスペイン内の二か所の美術学校で学んだ。

21歳で、パリに居を構え制作に専念し、その後もフランスで活動し、1973年に死去した。

 

 

彼はキュビスム(No.3、4のような作品)の創始者の一人ですが、彼の作風はめまぐるしく変化した。

その変化の陰に、数多くの女性がいた。

ピカソはその出会いから多くのインスピレーションを受けたが、悲劇的な結末をむかえた女性もいた。

美術館の解説で、多くの妻や子供のエピソードが絵に込められているのが面白かった。

 

 

 

 

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< 7. ピカソの美術館作品 2 >

 

No.4: JACQUELINE SEATED、1954年作。

No.5: BATHER PLAYING、1958年作。

No.6: BATHER、1971年作。

 

 

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< 8.アルカサバ >

 

上の写真: パセオ・デル・パルケ通りから見た。

中央の写真: 西側から見た。

下の写真: 埠頭から見た。

 

この城塞は古代ローマの要塞跡に、11世紀中期にイスラム教徒によって建設された。

残念ながら入場していないが、写真で見る限りグラナダのアルハンブラ宮殿と似た造りです。

 

やはり、この地にはイスラム文化が色濃く残っていたに違いないと思った。

 

 

 

 

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< 9. 市役所の前で >

 

街歩きを終えて戻っている時、マラガ市役所の前で、報道陣に囲まれた一団がいた。

彼らは、テロ犠牲者の家族だそうです。

 

治安が良いこの地でテロがあったことに驚いた。

 

 

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< 10. マラガとお別れ >

 

これでマラガの紹介は終わります。

 

次回に続きます。

 

 

 

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地中海クルーズとカナリヤ諸島クルーズ 25: マラガ 1


 

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< 1.カテドラルの尖塔 >

 

今日から、スペインの太陽の海岸(コスタ・デル・ソル)に位置するマラガを紹介します。

 

 

 

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< 2.マラガの地図 >

地図の上が北です。

上の地図: 赤い点がマラガです。

下の地図: 黄色い線が徒歩観光したルート。

Sから徒歩観光を始め、No.2、3、4を巡り、またSに戻った。

 

 

 

 

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< 3. 早朝のマラガ港 >

 

日の出前に、船は着岸していた。

ここは人口57万人をようするスペイン第6位の都市で、大きな港がある。

 

 

 

 

 

 

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< 4. マラガの海岸通り >

 

下の写真: マラガ市役所。

海岸に沿って伸びるパセオ・デル・パルケ通り。

 

 

 

 

 

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< 5. パセオ・デル・パルケ通りからアラメダ・プリンシパル通りへ >

海岸に沿って伸びるパセオ・デル・パルケ通りの歩道にはヤシの木が茂り、朝から日差しが眩しかった。

 

上の写真: マラガ大学。

下の写真: ここを進むとアラメダ・プリンシパル通りに入るが、ここで右に曲がり、マルケス・デ・ラリオス通りに入る。

 

 

 

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< 6. マルケス・デ・ラリオス通り 1 >

 

ここは大きなショッピング街です。

 

 

 

 

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< 7. マルケス・デ・ラリオス通り 2 >

ここは市民や観光客で賑わう通りでした。

 

 

 

 

 

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< 8. 面白いもの >

 

この人形はマルケス・デ・ラリオス通りからカテドラルに向かう道の上部にあった。

 

 

 

 

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< 9.カテドラル 1 >

 

 

 

 

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< 10. カテドラル 2 >

 

16世紀に建設が始まったが、資金不足のため右の塔が未完成のまま18世紀中頃に工事が終了した。

 

 

マラガに想うこと

マラガはピカソ生誕の地で、ガウディ生誕の地と同様に地中海に面している。

鮮やかな色使いと時代を革新する大胆な芸風を生む共通の何かが、スペインのこの地域にはあるのだろうか。

マラガは東にグラナダ、北にコルドバに近く、キリスト教徒がイスラム教徒をイベリア半島から追い出すわずか5年まで、イスラムの地でした。

 

今はイスラム文化を遺すものが見当たらないが、貿易で栄えるこの港町は、7百年間のイスラム文化とキリスト教文化が融合し、刺激しあったのだろう。

 

 

次回に続きます。

 

 

 

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Visiting from Tajima shore to Tango Peninsula 11:  Visiting Tango Peninsula 3


但馬海岸から丹後半島を巡って 11: 丹後半島を巡る 3

 

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< 1. Ine bay >
< 1.伊根湾  >

 

I introduce scenes from Ine bay in Tango Peninsula to Amanohashidate today.
This is the end of my itineraries of when I traveled from May 12 to 14, 2016.

 

今日は、丹後半島の伊根湾から天橋立を紹介します。
これで2016年5月12~14日の旅行記を終わります。

 

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< 2.  Maps show we visited places, its top is the north  >
< 2.旅行したルート、上が北  >
Upper map: A red line shows areas that I already introduced, and a yellow line shows areas that I introduces from this time.
Lower map: a yellow line shows areas that I introduces from this time.
Two red arrows show famous sightseeing areas, Ine bay and Amanohashidate.
上の地図: 赤線がこれまで紹介した所で、黄線が今回紹介する所。
下の地図: 今回、ドライブした所。
赤の矢印が有名な観光地、伊根湾と天橋立です。

 

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< 3. Ine bay  >
< 3. 伊根湾 >
Upper photo: this is a satellite photo that is a expansion of Ine bey.
The map’s top is the north.
A yellow circle is an observation deck in “Funaya” (boat houses) of Ine bay.
No. 1 and 2 are the shooting locations from the port.
A red arrow shows the direction that I took the lower photo from.

Lower photo:  I watch Ine bay from the south side.

 
上の写真: 衛星写真を拡大。上が北です。
黄丸が伊根湾舟屋群展望台、番号1と2が港からの撮影地点です。
矢印は下の写真を撮影した方向を示します。

下の写真: 伊根湾を南側から見ている。

 

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<  4. Scenery of When I was crossing a mountain >
< 4.山越えの景色 >

 

This time, the road along the shore from Kyougasaki cape was closed suddenly, so we crossed the mountain and went to Ine bay.

Upper photo: we can see the sea of Tango-matushima distantly.
Lower photo: a stock farm on the way.
There were persons who enjoyed collecting edible wild plants of spring.

 
今回、経ケ岬からの海岸沿いの道が通行止めで、山越えで伊根湾に向かった。

上の写真: 遠くに丹後松島の海が見える。
下の写真: 途中の牧場。
春の山菜採りを楽しむ人々がいた。

 

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< 5. I am overlooking Ine bay from the observation deck >
< 5.展望台から伊根湾を見下ろす >
These photos are arranged from the top in order of taking the photos from the left side to right side.

The reason why this Ine fishing port is a natural good port is that three elements overlapped.
There is a large volume of fish caught in Wakasa bay.
Then, the bay is oriented to the south that doesn’t suffer from winter angry waves while it faces the Sea of Japan.
Furthermore, the wind has little influence on the big bay because there is an island in the center of the entrance of the bay.

 

上から順番に左側から右側を見ている。

この伊根港が天然の良港なのは三つの要素が重なったからです。
一つは魚影が濃い若狭湾にあること。
次いで、日本海にありながら冬の荒波を受けない南向きにあること。
さらに、湾の入口中央に島があり、風の影響が少ないこと。

 

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< 6. expansion of boat houses  >
< 6.舟屋群の拡大 >

 

 

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< 7. Views from No.1 of the map  >
< 7.地図番号1からの眺め >

 

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<  8. Views from No.2 of the map >
< 8.地図番号2からの眺め >

 
Lower photo: “Funaya” (boat houses).

The first floor is garage-like space at sea level for mooring a boat and families live on the floor above.
It is because the wind has little influence on the Ine bay

 

下の地図: 舟屋の拡大。

舟屋は、1階が船の格納庫で2階が居室になっています。
船を海から直接にこの格納庫に入れることが出来ます。
これも波の影響が少ない伊根湾ならではです。

 

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<  9.  sceneries between Ine bay and Amanohashidate >
< 9. 伊根湾を出て天橋立まで >

Upper photo: I see the back (the south side) of Wakasa Bay.
Central photo: I see a peninsula at the back of Miyazu bay.
Lower photo: a green thin belt that is extending over the sea is rows of approximately 8,000 pine trees of Amanohashidate.

Thank you for affection you have read this article for a long time.

 

上の写真: 若狭湾の奥(南側)を望む。
中央の写真: 宮津湾の向こうに岬が見える。
下の写真: 緑の細く続く帯が天橋立の約8000本の松並木です。

長らくお読みいただきありがとうございました。

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Visiting from Tajima shore to Tango Peninsula 10:  Visiting Tango Peninsula 2


但馬海岸から丹後半島を巡って 10: 丹後半島を巡る 2

 

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< 1. Lighthouse of Kyougasaki cape >
< 1. 経ケ岬の灯台 >

I introduce scenes from Tango-matushima to Kyouga-cape.

今日は、丹後松島から経ケ岬までを紹介します。

 

 

 

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< 2.  map of places we visited >
< 2.今回の訪問地MAP >
Upper photo: this shows the range that we visited this time.
The map’s top is the north.
We started from the left side ( west side).

Lower photo: this shows the range I introduce with my photos.
The map’s top is the south.

No.1= Inugasaki park. No.2= a cape. No.3=Kyougasaki cape.

上の地図: 今回走った範囲です。上が北です。
左側(西側)からスタートしました。

下の地図: 写真で紹介する範囲です。上が南です。
番号1=犬ケ岬園地。番号2=岬。番号3=経ケ岬。

 

 

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< 3. Views of Tango-matushima from Inugasaki park >
< 3. 犬ケ岬園地から丹後松島を望む >
A cape thrusting into distant sea is Kyougasaki cape that is the northern end of Kyoto prefecture.
As we rotate around that cape, we go along Wakasa Bay.


It is the video of 19 seconds that I shot here.

遠くに突き出している岬が京都の最北端になる経ケ岬です。
あそこ回ると若狭湾に沿って進むことになります。

この場所から撮影した19秒のビデオです。

 

4
< 4. the cape 1 >
< 4. 岬から 1 >
When we are driving a car, I found a favorite cape.
This cape was shown No.2 of the map.

車で走っていて、気に入った小さな岬を見つけました。
この岬は地図番号2です。

 

5
<  5. the cape 2 >
< 5.岬から 2 >
I was surprised that people have made many fields on top of the narrow cape, and moreover have built their graveyard on the tip.
It was just time of the rice planting.
Their village stretches long and thinly on the mountain-side slope across the road.

私が驚いたのは、海に突き出した細い岬の上に田畑を作り、その突端に墓地を設けていたことです。
ちょうど田植えの時期でした。
村は道路を挟んで山側斜面に細長く広がっていました。

 

6
< 6. the cape 2  >
< 6.岬から 3 >

It is a view of the west side from the cape.
Inugasaki cape is seen distantly.
A small fishing port is seen on the way.

岬の突端から西側を望む。
犬ケ岬が遠くに見える。
途中に中浜漁港が見える。

 

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< 7. Views from the observation deck on the Kyougasaki cape >
< 7. 経ケ岬の展望台から >
I overlook the west side from the observation deck.
Upper photo: Tango-matushima.
Lower photo: an expansion of the upper photo.
A yellow arrow shows the cape having the graveyard.
The sea side of the graveyard is covered in the trees of windbreak.

展望台から西側を見下ろしている。
上の写真: 丹後松島を見ている。
下の写真: 上の写真の拡大。
黄色い矢印が、先ほどの墓地がある岬を示している。
墓地の海側は風除けの木々で覆われている。

 

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< 8. at the front of Kyougasaki cape  >
< 8. 経ケ岬の手前から >
Upper photo: a hill of Kyougasaki cape is seen.
We climbed from the parking area to the observation deck being in the top.

Lower photo: I look at the opposite direction (the west side).
A bathing beach and fishing village are seen.

Untouched nature remains on the shoreline that we drove a car along, and this is a wonderful place for sea creature (Takeno Beach etc.).

上の写真: 経ケ岬の山が見える。
私達は駐車場からあの頂上にある展望台まで登った。

下の写真: 逆方向(西側)を見ている。
袖志海水浴場と村が見える。

今回、走った海岸線には自然が多く残っており、海の生き物にとって素晴らしい所(竹野海岸など)です。

 

 

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<  9. Kyougasaki cape >
< 9. 経ケ岬から >
A parking area is seen at the lower right.
The back of this sea is Wakasa Bay.

This continues the next time.

右下に駐車場が見える。
この海の奥は若狭湾です。
駐車場から展望台に登る途中で撮影した。
次回に続きます。

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地中海クルーズとカナリヤ諸島クルーズ 24: マデイラ島 2


 

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< 1. ラヴラドーレス市場の花屋 >

 

 

前回に続いてマデイラ島のフンシャルの街を紹介します。

 

 

 

2

< 2. カテドラル >

1590年代に造られたマヌエル様式の教会。

この様式はポルトガルが16世紀の大航海時代の繁栄の中で生み出した過剰な装飾を施した建築様式で、リスボンのジェロニモス修道院、ベレンの塔が有名です。

しかし、私には外観は質素で素朴な建物に見えた。

 

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< 3.カテドラルとザルコの像 >

下の写真: アリアガ通りに立つザルコの像。

 

このザルコが、ポルトガルの大航海時代初期の1420年に、このマデイラ島を発見し、半分を領地として与えられた。

 

 

 

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< 4. サン・ローレンソ要塞とラヴラドーレス市場 >

上の写真: サン・ローレンソ要塞。

15世紀に建てられらた要塞ですが、外観は白亜の宮殿のイメージでした。

 

下の写真: ラヴラドーレス市場の外観。

観光客に一番人気かもしれません。

地上2階、地下1階のスペースにエキゾチックな花、果物、土産品、魚介類が売られています。

 

 

 

5

< 5. ラヴラドーレス市場 >

さすがに地下の鮮魚店には観光客は少ない。

 

 

 

 

6

< 6. 三つの通り >

 

この三枚の写真は、ラヴラドーレス市場を出て、アリアガ通りまでのスナップです。

 

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< 7. アリアガ通り1 >

上の写真: ポルトガルらしいアズレージョ(装飾タイル)。

下の写真: サン・フランシスコ庭園からアリアガ通りを見る。

 

 

 

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< 8. アリアガ通り2 >

下の写真: 天測儀の噴水。

 

 

 

 

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< 9. サンタ・カタリーナ公園 >

 

海を見下ろす丘全体が公園になっている。

 

 

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< 10. 公園から港を見下ろす >

 

これでマデイラ島ともお別れです。

 

 

次回に続きます。

 

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地中海クルーズとカナリヤ諸島クルーズ 23: マデイラ島 1


 

1

< 1.ボタニカルガーデン >

 

今日から大西洋に浮かぶマデイラ島を紹介します。

我達が訪問したのは2016年3月9日10:00~15:00です。

この日は快晴に恵まれました。

 

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< 2. 朝、寄港 >

上の写真: 遠くに島影が見え始めた。

中央の写真: マデイラ島の東側。

下の写真: フンシャルの港から西側を望む。

 

 

 

マデイラ島について

ここはカサブランカから西に900km、テネリフェ島から北に500kmの位置にあります。

この島はポルトガル領マデイラ諸島の主島で、最大長さは57kmあり、人口は27万人です。

今回は、最大都市で首都のフンシャルに寄港し観光します。

 

この諸島はローマ時代から知られていたが、15世紀初め、大航海時代にいち早く乗り出したポルトガルによって植民地とされた。

その後、新大陸との重要な中継地として発展する。

交易で訪れたコロンブスがこの地の領主の娘と結婚し、フンシャルで航海論を学んだ。

現在は、ヨーロッパのリゾート地として、観光産業が主要産業になっている。

 

 

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< 3.地図、すべて上側が北側 >

上の写真: マデイラ島。

黄色枠が今回観光するフンシャル。

 

下の写真: フンシャルの拡大。

赤い楕円がクルーズ船、No。1はボタニカルガーデン、No.2はラヴラドーレス市場です。

黄色の線はフリーで徒歩観光したルートで、約2.5kmです。

 

 

 

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< 4. 街並み >

上の写真: 観光するフンシャルの中心部。

中央の写真: 海岸沿いの道路。

下の写真: 上記道路から山側を望む。

 

 

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< 5. ボタニカルガーデンに向かう >

 

私達のバスは曲がりくねった急峻な坂道を上って行く。

 

 

 

6あ

< 6. ボタニカルガーデン1 >

 

至る所、色とりどりの花が青空に映えていました。

ここはかって個人の別荘だった。

 

 

 

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< 7. ボタニカルガーデン2 >

 

緑も豊かです。

 

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< 8. ボタニカルガーデン3 >

 

さすが「大西洋の真珠」と謳われている景観です。

 

https://www.youtube.com/watch?v=rAIY7n2olmM

この公園を映した40秒のビデオ映像です。

 

 

 

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< 9. ボタニカルガーデン4 >

 

 

 

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< 10. ボタニカルガーデン5 >

 

ガーデンで出会った人々。

 

 

次回に続きます。

 

 

 

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Visiting from Tajima shore to Tango Peninsula 9:  Visiting Tango Peninsula 1


 

但馬海岸から丹後半島を巡って 9: 丹後半島を巡る 1

 

1

< 1. The island of Taiza fishing village >
< 1. 間人(たいざ)の城島 >

From today, I introduce Tango Peninsula in North Kyoto.
今日から、京都北部の丹後半島を紹介します。

 

2全体地図
< 2. maps of Tango Peninsula and Amino >
< 2. 丹後半島と網野の地図 >
Upper map: the red line is our route of Tango Peninsula.
The top of the map shows the north.
Today, I introduce No. 1 Amino, No. 2 Taiza, and No. 3 Tateiwa rock.

Lower map: this is a satellite photo that is a expansion of Amino (NO.1) in the upper map.
The top of the map shows the south.
No. 1 is the ancient burial mound of Choshi mountain I introduce today.
NO.2 is a peninsula with an ancient burial mound in the lake, NO.3 is the beach, and No. 4 is Amino fishing port that I introduced previous time.

上の地図: 赤線が私達がドライブした丹後半島のコースです。
上が北です。
今日、紹介するのはNo.1の網野、No.2の間人、No.3の立岩です。

下の図: 上図のNO.1の網野を拡大した衛星写真です。
上が南です。
今日、紹介する銚子山古墳はNO.1です。
NO.2は離湖の古墳がある半島、NO.3は八丁浜、NO.4は網野漁港で、前回紹介しました。

 

3銚子山
< 3.  the ancient burial mound of Choshi mountain >
< 3. 銚子山古墳 >
Upper map: this ancient burial mound was built on the edge of the small hill at the end of fourth century.
The top of the map shows the north.
We walked along the brown line.

Lower map: a detailed map of the ancient burial mound.
The large keyhole-shaped tomb mound in the center is 200 meters in the total length, 20 meters in height, and has two small ancient burial mounds at the both sides.
This ancient burial mound is the largest in the Sea of Japan side, and “ three ancient burial mounds by the Sea of the Japan” including it are all in this Tango Peninsula.

It suggests this area were connected to Yamato sovereignty in Nara, and this king had extensive authority.
In addition, we saw this area were connected with the continent at previous time.

上の地図: この古墳は小高い丘の端に、4世紀末に造られた。
上が北です。
私達は茶色の線を歩きました。

下の地図: 古墳の詳細図。
中央の前方後円墳は全長200メートル、高さ20メートルで、その両側に二つの小さな古墳を持っている。
この古墳は日本海側で最大級であり、丹後半島にはこれを含めた日本海三大古墳がある。

如何にこの地が奈良のヤマト王権に繋がり、ここの王が力を持っていたが伺える。
また、大陸とも繋がりがあったこも前回見ました。

 

 

4a

< 4. walking on the top of the ancient burial mound  >
< 4.古墳の頂上を歩く >
Upper photo: walking the northeast side of the burial mound.
You can see the steps at the end of the road.

Lower photo: a view of top like circle mound from under the steps.

上の写真: 古墳の前方部(北東側)を歩いている。
奥に階段が見える。

下の写真: 階段下から後円部の頂上を見ている。

 

5a

< 5. Views from the burial mound  >
< 5. 古墳からの眺め >
Upper photo: a view of seaside from the circle mound.
When it was built, under this mountain was a lagoon.

Lower photo: a view of the mountain side (southeast side) from the road.

上の写真: 後円部頂上から海側を見ている。
これはパノラマ合成写真で、通常より視野角は広い。
古墳が造られた当時は、この直ぐ下が潟湖だった。

下の写真: 前方部から山側(東南側)を見ている。
丘の上は畑作が行われていた。

 

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< 6. seashore on the way to Taiza >
< 6. 間人までの海岸 >
Upper photo: a small hill thrusting into the sea is around Taiza.
Lower photo: looking back at our road from Taiza.

上の写真: 海に突き出した小山が間人の城島です。
下の写真: 間人側から来た道を振り返る。

 

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< 7.  Taiza fishing village >
< 7. 間人(たいざ) >
Upper photo: a small island connecting the village with a bridge.
Central photo: a shrine in the island.
Lower photo: the fishing port.

This port is famous for snow crab, and this area has many legends concerning Prince Shotoku ( the 6th -7th century).
In addition, there was once a custom of facing a dead person toward continent and burying it.
This also indicates the connection with an Imperial Court of Nara in ancient times and with the continent.

上の写真: 城島。
中央の写真: 城島の神社。
下の写真:  間人漁港。

この地はズワイガニ(間人蟹)で有名で、聖徳太子に纏わる伝説が多い。
また、死者を大陸に向けて埋葬する風習がかって残っていた。
ここにも、奈良の古代朝廷と大陸の繋がりがあった。

 

8

<  8. inlet of the port >
< 8. 間人の入り江 >
we see colorful seaweeds in pellucid seawater.

透明な海中に色とりどりの海藻が見える。

 

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< 9.  going a circuit of the island >
< 9. 島を一周 >

 

10
< 10. Tateiwa rock >
< 10.立岩 >
高さ20mの柱状節理の岩が海岸に突き出している。

Impression
I was often surprised when I went round this peninsula without preparing.
This secluded area facing the Sea of Japan had ever the connection with continent and ancient Nara.
I find an ancient romance in original scenery of Japan.

This continues the next time.
感想
下調べもせずに、この地を巡っていると驚くことが多かった。
この日本海に面したへんぴな地が、かつては大陸と古代の奈良と繋がりがあったのです。
原風景の中に古代のロマンを見た。
次回に続きます。

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Visiting from Tajima shore to Tango Peninsula 8:  the early-morning view


但馬海岸から丹後半島を巡って : 朝の景色

 

 

 

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< 1.  Sunrise of the lake  >

< 1. 離湖の朝 >

 

I introduce the early-morning view of Amino town facing the Sea of Japan today.

I took a walk around two beaches, a lake and port early in the morning.

It was cloud in the morning, but there was attractive atmosphere.

 

今日は、日本海に面した網野町の朝の景色を紹介します。

早朝、池と港、そして二つの海岸を散策しました。

朝は雲が出ていましたが、風情がありました。

 

 

 

 

2 

< 2.  Sunrise of the lake >

< 2. 離湖の朝  >

The circumference of the lake is about 4 km, and it is the largest freshwater lake in North Kyoto.

A small mountain in the center is a peninsula, and is also an ancient burial mound.

An angler fixedly had looked at a surface of the lake.

 

周囲4kmの京都北部で最大の淡水湖で、海岸まで500mの位置にあります。

中央に見えるのが湖中央に突き出た半島部の小山で、古墳があります。

釣り人がじっと湖面を眺めていました。

 

3-1

3-02

 3-3

< 3.  A beach >

< 3. 八丁浜 >

Upper photo:  view of the west side from a center of the beach.

You can find Amino port in the back of the beach.

 

Central photo:  view of the east side from the west edge of the beach.

The scenery over the beach is Amino town that is famous for Tango Chirimen (a high-quality silk).

 

Lower photo: view of the north east side from the west edge of the beach.

Today, we are going to go in this direction and go around Tango Peninsula.

 

This big sandy beach will be full of swimmers in this summer.

 

https://www.youtube.com/watch?v=8e-DImZiZD8

I shot a video of this beach, and the video footage is 25 seconds.

 

上の写真: 浜の中央から西側を見ている。

奥に網野漁港が見えます。

 

中央の写真: 浜の西端から東側を見ている。

丹後ちりめんで有名な網野の町が広がっている。

 

下の写真: 浜の西端から北東を見ている。

今日は、この方向に進み丹後半島を一周します。

 

ここは大きな砂浜で、夏は海水浴客で賑わうことでしょう。

 

https://www.youtube.com/watch?v=8e-DImZiZD8

これはこの浜を映した25秒の映像です。

 

 

 4 港

< 4.  Amino fishing port >

< 4. 網野港 >

 

This port was made in the mouth of a river.

Upper photo:  view of seaside from a place on the breakwater.

Lower photo:  view of the upper stream from same place on the breakwater.

 

When I took a walk, I looked at a small Shinto shrine.

A signboard standing by the shrine said “here is the place of the Legend of Urashima Taro”.

The Urashima Taroa is a famous Japanese fable, and behind the story were concepts concerning Taoist immortality of ancient China.

I hit on an idea.

There are many ancient burial mounds in this Amino town.

This area is in an inconvenient location facing the Sea of Japan, and furthermore, the scale of the port is small.

Nevertheless, the scale of this Amino town is large.

I guess this area was a sea gateway to Korean Peninsula and Mainland China since ancient times.

I enjoyed thinking such thoughts.

 

On the next time, I introduce a maximum ancient burial mound in this district.

 

ここは河口に出来た漁港です。

上の写真: 防波堤に立ち海側を見ている。

下の写真: 防波堤に立ち、川の上流を見ている。

 

散歩していると小さな祠があり、浦島太郎伝説の地と書かれていました。

思い当たることがありました。

この網野町には古墳が多いのです。

さらに日本海に面した不便な地にあって、漁港が小さいにも関わらず、町の規模が大きいのです。

きっと、古来より朝鮮半島や中国大陸との海の玄関口だったのでしょう。

想像しているだけで楽しくなります。

 

次回、この地方で最大の古墳を紹介します。

 

 

 

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5-2

5-3

< 5. Kotohiki Beach >

< 5. 琴引浜 >

 

This beach is famous for Naki-suna(the sand making sounds when people walk on it), and a beautiful beach surrounded by a nature.

 

This continues next time.

 

ここは「鳴き砂」で知られた海岸で、自然に囲まれた美しい海水浴場です。

 

次回に続きます。

 

 

 

 

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地中海とカナリヤ諸島クルーズ 20: テネリフェ島 2


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< 1. 外輪山の一つ >

 

今日は、テイデ山のカルデラを紹介します。

前回の雪景色とはまったく異なる別世界が広がります。

 

 

 

2map

< 2.カルデラの地図、上が北 >

青丸が前回紹介したレストランで、赤丸が今回、下車観光した地点です。

 

このカルデラは標高2100mにあり、広さは東西15km、南北10kmです。

 

 

 

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< 3.車窓から1 >

レストランを出発し、地図の赤丸地点に向かう。

進行方向の左側、主に南側を撮影したので、真昼の日差しが非常にまぶしかった。

 

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< 4.車窓から2 >

上の写真: 右上に前を行くバスが見える。

下の写真: 中央に一際高くそびえる標高2715mの外輪山が見える。

その右下が目的地(赤丸)です。

 

バスが進むに連れ、雪は無くなっていく。

このカルデラはテイデ山頂の南側にある為、強い日差しで雪が融ける。

 

 

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< 5.下車観光の始まり >

雪を頂いているのがテイデ山頂です。

 

 

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< 6.岩山からの眺望1 >

駐車場から少し岩場を登り、東南側と北東側を撮影した。

下側の写真は北東側で、左奥の方から私達は来た。

ここにはまったく雪が無く、むしろ砂漠の始まりのようです。

ここでSF映画の地球外惑星の舞台として数々の映画撮影が行われている。

 

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< 7.岩山からの眺望2 >

同じ岩場から、北側と西側を撮影した。

この場所で撮影した22秒の映像です。

https://www.youtube.com/watch?v=JOcGKYWaF4M

 

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< 8. 駐車場周辺を散策 >

日差しはきついが爽やかだった。

 

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< 9. 帰りの車窓から1 >

またバスに乗り、来た道を戻る。

 

 

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< 10.帰りの車窓から2 >

この2枚はテイデ山頂の南斜面の下部を写している。

ところどころ、この雪原で遊ぶ人達を見た。

 

次回は、港近くのサンタ・クルスの町を紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Visiting from Tajima shore to Tango Peninsula 6: Daijyo-ji temple and Maruyama Ōkyo 1


但馬海岸から丹後半島を巡って 6: 大乗寺と円山応挙 1

 

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< 1. a temple gate of Daijyo-ji >

< 1. 大乗寺の山門 >

 

Today, I introduce the temple being on the way to the mountain from Kasumi Port in Hyogo.

There were amazing things in the seemingly ordinary temple.

Many pictures of Maruyama Ōkyo and the pupils were breathing there.

I introduce them several times from now on.

 

今日は、兵庫県の香住港の山側にある寺を紹介します。

一見なんの変哲もない寺に凄いものがありました。

円山応挙と一門の絵がそこで生き続けているのです。

数回に分けて、紹介します。

 

 

About Daijyo-ji temple

This is a temple of the Shingon sect of Buddhism, and it is said that priest Gyogi founded it in the 8th century.

Afterwards, it became extinct, but a chief priest of it achieved the restoration in the end of 18th century of the latter half of the Edo era.

When this chief priest visited Kyoto, he knew the talent of Maruyama Ōkyo, and gave him much money.

After Maruyama Ōkyo became successful as an artist, he provided many pictures to this temple with 12 pupils to show its gratitude.

In this temple, there are more than one hundred of pictures and carvings, and the main works are still used in each room now.

So this temple is called Ōkyo temple.

 

 

 

大乗寺について

ここは真言宗の寺で、行基上人が8世紀に創建したと伝えられている。

その後、廃れていたが、江戸時代後期の18世紀末、ここの住職が再興をはたす。

この住職が京都訪問のおり、応挙の才能を知り、彼に銀三貫目(約50両?)を与えます。

応挙は大成したのち、その恩に報いるために、弟子12名とともにこの寺に絵を提供した。

百点を超える絵や彫り物があり、その主要なものが各部屋に今も当時のまま使用されています。

それで、ここは応挙寺とも呼ばれている。

 

 

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< 2. a main gate and the stone wall >

< 2.山門と石垣 >

 

 

 

 

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< 3. the entrance and an Ōkyo statue >

< 3.玄関の応挙像 >

Upper photo: if I passed through the main gate, I saw the excellent entrance hall that an Ōkyo statue was set in the center of.

Essentially, visitor enters the reception hall from this entrance hall, and opens the back shoji and enters a waiting room.

Tourist enters from kitchen of the right hand and pays the admission 800 yen.

And the tourist looks around many paintings of fusuma (sliding door), folding-screen paintings, and fretworks of ranma (transom) in the reception hall along with receiving explanation.

 

 

上の写真: 山門をくぐると立派な玄関が見え、その中央に応挙像があります。

本来、客はこの玄関から客殿に入り、この奥の障子を開けて農業の間(待合の座敷)に入ります。

見学者は、右手の庫裡(台所)から入り、入場料800円を支払います。

そして、説明を受けながら客殿の十数部屋の襖絵、屏風絵、欄間の彫り物を見て回ります。

 

 

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< 4. the reception hall and a masterpiece of Ōkyo >

< 4.客殿と応挙の代表作 >

Upper photo: the kitchen side of the reception hall.

This building is more than 200 years old.

 

Lower picture: this is a national treasure, the half of folding-screen paintings that Ōkyo described pine trees covered with snow, and other museum has this.

 

上の写真: 客殿の庫裡側。

2百年ほど経た立派な建物です。

 

下の絵: 国宝「雪松図屏風」の半分で、三井記念美術館蔵です。

 

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< 5. views of the main gate from in front of the reception hall  >

< 5. 客殿の前から山門側を見る >

 

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< 6. main buildings >

< 6. 主要な建築物 >

Upper photo: the reception hall.

Lower photo: The right hand is Kannon-do hall and the left hand is Yakushi-do hall.

 

上の写真: 客殿。

下の写真: 右手が観音堂で左側が薬師堂。

 

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< 7. views from in front of the Kannon-do hall >

< 7.観音堂から客殿を見る >

Upper photo: there is a garden between the reception hall and the left mountain, but I couldn’t see it.

Lower photo: Water just spouts out of the top point of a globular stone in the center of the stone washbasin.

The water flowing from the mountain gushed out of it intermittently, but I don’t understand the mechanism.

 

I introduce paintings of Ōkyo next time.

 

 

上の写真: 客殿と左の山の間に庭があるが、見学は出来ない。

下の写真: この手水鉢の中央にある宝珠の先から勢いよく水が飛び出している。

機構はわからないが、山から流れてくる水が間歇的に噴出していた。

 

次回から応挙らの絵を紹介します。

 

 

 

 

 

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Visiting from Tajima shore to Tango Peninsula 4: Pleasure boat of Tajima shore


但馬海岸から丹後半島を巡って 4: 但馬海岸の遊覧船

 

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  • * 1

 

We went around Tajima shore of San’in Kaigan Global Geopark with a pleasure boat on May 13, 2016.

On this day, it was fine, and I enjoyed watching various strangely shaped rocks along with being blown by a sea breeze.

 

2016年5月13日、午前中、山陰海岸ジオパークの但馬海岸を遊覧船で巡りました。

この日は快晴で、爽やかな潮風に吹かれて奇岩を楽しみました。

 

 

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< 2. map >

< 2.地図 >

Upper photo: the green range is San’in Kaigan Global Geopark, and spans about 100 km from east to west.

Two yellow wide arrows indicate each range of below two maps, and three blue arrows do the Hamasaka port that our Pleasure boat sailed from.

 

Lower photo: this satellite photo is a view from the north side.

A blue long oval shows the range of the pleasure boat.

We did a round trip of embarkation along the shoreline of approximately 9 km for 50 minutes from 10:00.

 

上の地図: 緑色の範囲が東西100kmに及ぶ山陰海岸ジオパークです。

黄色の矢印は下の地図の範囲を示し、青の矢印は遊覧船が浜坂港から出航することを示している。

 

下の地図: この衛星写真は北側から見ています。

青の楕円が遊覧船の範囲で、矢印は出航を示す。

10時から50分間の乗船で、約9kmの海岸線を往復した。

 

 

 

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< 3. finally start >

< 3. いざ出発 >

Upper photo: our boarding boat was new glass-bottom boat.

Central photo: Hamasaka Port and the cityscape that we sailed now.

Lower photo: The rugged cliff that we see first.

 

上の写真: 乗船した遊覧船は新造されたばかりのグラスボートでした。

真ん中の写真: 今、出航して来た浜坂港と町並みが見える。

下の写真: 最初に見に入る荒々しい崖。

 

 

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< 4. strangely shaped rocks >

< 4. 奇岩 >

Lower photo: The pattern of dislocation of the rocks running perpendicularly is similar to a dragon ascending to the sky.

 

上の写真: 鬼門岬。

下の写真: 竜宮洞門。

垂直に走る断層の模様は、龍が天に昇る姿に似ている。

 

 

About San’in Kaigan Global Geopark

These beautiful appearances of shore are constructed from various rocks, which had been created by the volcanic activity, and were changed by repeated mountain making and the abrasive action.

The Japanese archipelago began to separate from a continent since 23 million years ago, and the Sea of Japan was made before long.

It can be said that this scenery and rich and varied seafood are created in this process.

 

山陰海岸ジオパークについて

この海岸の姿は火山活動によって出来た岩が造山運動を繰り返し、侵食されて出来たものです。

日本列島は2300万年前から大陸と分離し始め、やがて日本海が出来ました。

この地の景観や豊かな海の幸は、大陸と一体だった時から日本海形成に至る過程で生み出されたと言えます。

 

 

 

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< 5. rock reef >

< 5.田井 >

 

This place is dotted with many rocks and fish and seaweed are rich.

 

上の写真: 田井の浜。

下の二枚の写真: 田井の松島。

ここらは数多くの小さな島が点在し、魚や海草が豊富です。

 

 

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< 6. best fishing spot >

< 6.絶好の釣り場 >

 

 

 

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< 7. islands and sea caves >

< 7.島と洞門 >

Upper photo: Mio Oshima Island.

Lower photo: Shitaara Sea Cave.

 

上の写真: 三尾大島。

下の写真: 下荒洞門。

 

 

8a

< 8. Shitaara Sea Cave >

< 8.下荒洞門 >

Upper photo: A cave of the front made by erosion passes till the left side surface (photo below).

A canoe can pass through this cave.

 

上の写真: 海食で出来た正面の洞穴が、左側面(下の写真)まで抜けている。

この洞窟はカヌーなどで抜けることができます。

 

 

 

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< 9. cape and sea cave >

< 9.鋸岬と旭洞門 >

Upper photo: a white point in the middle of the cape is a sea cave of the lower photo.

 

Our boat doubled back here.

 

上の写真: 岬の真ん中に見える白い点は下の写真の旭洞門です。

 

船はここで折り返します。

 

 

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< 10. we returned >

< 10. 戻って来ました >

Hamasaka Port is seen in the distant place.

遠方に浜坂港が見えて来た。

 

This video footage from pleasure boat is 17 seconds.

但馬遊覧船から写した17秒の映像です。

https://www.youtube.com/watch?v=deGBgs9oDKU

 

This continues next time.

次回に続く。

 

 

 

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地中海とカナリヤ諸島クルーズ 15: カサブランカ 3


 

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< 1. 海岸で釣りを楽しむ親子 >

 

今日は、海岸やショッピングモールで憩う市民の素顔を紹介します。

2016年3月6日、日曜日、14:00~16:00に撮影しました。

 

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< 2. 霊廟、Mausolée de Sidi Abderrahmane >

 

岩礁の上に立つ白い霊廟が晴れた空と大西洋の青さに映えていました。

多くの人が橋を往来していました。

この辺りは、高級リゾート地から外れており、市民の憩いの場のようです。

風が強いにも関わらず、多くの人々が散策を楽しんでいました。

 

 

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< 3. 霊廟の周辺 >

 

海岸沿いの道や浜辺には、多くの市民が出ていました。

 

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< 4. 海岸沿いの道で >

上の写真: 子供が子馬の乗馬で商売をしていました。

下の写真: 高級リゾート地寄りの歩道にたむろする若者達。

 

 

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< 5. 霊廟近くの岩礁で 1 >

ここにはそれぞれ一組の夫婦らしいカップル、親子、女性が写っています。

実に、良い雰囲気です。

ここには派手さはないが、豊かな時間が流れていました。

 

 

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< 6.霊廟近くの岩礁で 2 >

上の写真: 西側を見ています。

左手、すぐ近くの海岸にモロッコモールがあります。

 

真ん中の写真: 子供が一人で釣りをしています。

下の写真: 陸地の方を見ています。

 

海岸を写した21秒の映像です。

https://youtu.be/xn7suw1q_UM

 

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< 7. モロッコモール >

以下の写真は総べてこのモール内の写真です。

 

私はショッピングモールの1階の一部を散策しました。

入口で警備員が手荷物検査をしていました。

その対応は高圧的ではなかった。

 

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< 8. 中央部 >

上の写真: 中央に大きな水槽があり、海の魚が泳いでいます。

 

モロッコモール内部を写した15秒の映像です。

https://youtu.be/3ld0OX02hGE

 

 

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< 9. 店舗 >

上の写真: 私達がアイスクリームを食べた店。

店が外側に張り出しており、眩しい陽光を感じながらのひとときでした。

 

 

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< 10. 素顔 >

上の写真: 出会った親子。

お母さんに写真を撮っても良いかと聞くと、こころよくお受けしてくれた。

ところが弟の方が恥ずかしがり、お母さんの後ろに隠れてしまいました。

写っているのは兄さんの方です。

 

感想

真っ先に感じたのは、人々は素朴さの中に活力を秘めていることでした。

人々の肌の色は様々で、服装も様々でした。

多様さがあたりまえの世界だとも感じた。

そこには日本の様な均質な社会とは異なる世界がありました。

 

次回に続きます。

 

 

 

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Visiting from Tajima shore to Tango Peninsula 1: First


但馬海岸から丹後半島を巡って 1: はじめに

 

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We traveled in San-in from May 12, 2016 to 14.

I enjoyed hot spring and Japanese food along with looking for original scenery of Japan.

Today, it is the digest

 

2016年5月12日から14日にかけて、山陰を旅行しました。

日本の原風景を探しながら、温泉と日本料理を味わって来ました。

今日は、そのダイジェストです。

 

 2map

< 2. Our traveling area >

< 2. 旅行した所 >

Upper map:   The yellow frame is the range of following map.

Lower map:   A yellow line is the route that we drove, and the range that I took a picture.

Red dot is places to stay.

 

上の地図: 黄色の枠が下の地図の範囲です。

下の地図: 黄色の線が今回、私達がドライブした道筋で、写真撮影をした範囲です。

赤丸は私達が宿泊した場所です。

 

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< 3. Scenery of mountainous district >

< 3. 山地の風景 >

These mountains and trees were just the season of fresh green.

まさに山と木々は新緑の季節でした。

 

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< 4. Appearance of a fishing village >

< 4. 漁村のたたずまい >

 

 

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< 5. Hot spring resort >

< 5. 温泉地 >

Our Japanese trip is always accompanied by hot spring, moreover a kaiseki ryori ( an elegant Japanese meal served in delicate courses) and a morning bath are indispensable.

I very yearned for Japanese food used of seafood when I ate European dishes in the cruise of the Mediterranean Sea.

I introduce at a later date the dish that our hotels served.

 

 

日本人の旅には温泉が付きもので、会席料理と朝風呂は不可欠です。

クルーズでヨーロッパ料理を食べていると無性に海の幸の日本料理が恋しくなりました。

旅館で出た料理を後に紹介します。

 

 

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< 6. Enjoying San-in shore >

< 6. 山陰海岸を楽しむ >

 

We enjoyed the superb view of the shore on a pleasure boat from Hamasaka Port.

浜坂港で遊覧船に乗り、海岸の絶景を楽しみました。

 

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< 7. Aspect of shore >

< 7. 海岸の表情 >

 

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< 8. An original scenery of Japan >

< 8. 日本の原風景 >

The rice field being on a small cape, and many houses standing on the coastal slope remain the mode of old living of Japan.

岬の上に作られた水田、海沿いの斜面に並ぶ家々は、日本の昔の暮らしを物語っています。

 

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< 9. Ine-wan bay >

< 9. 伊根湾 >

This fishing port is famous for the funaya houses (there is a boathouse in a private house), and the mode comes from blessings bestowed by nature.

ここは舟屋で有名な漁港で、その姿は自然が生んだ良港の賜物です。

 

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< 10. Daijo-ji Temple in Kasumi >

< 10. 香住の大乗寺 >

 

It was lucky to have visited this temple.

In the old main temple, there are a lot of paintings of painter Oukyo Maruyama of the middle of the Edo era, and we can see it as the sliding panel paintings of each room.

I introduce it at a later date.

 

This continues the next.

 

この寺に出会えたことは幸運でした。

この古い寺の本堂に江戸中期の画家円山応挙と一門の絵が多数あり、それも各部屋の襖絵として見ることが出来ます。

後に、詳しく紹介します。

 

 

次回に続きます。

 

 

 

 

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地中海とカナリヤ諸島クルーズ 9: クルーズ船からの眺め


 

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今日は、クルーズ船からの眺めを紹介します。

洋上の船から見る景色には、観光バスや海岸から見る景色と異なる趣があります。

 

 

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< 2.船からの眺め >

上の写真: ビュッフェレストランからの眺め。

真中の写真: バーからの眺め。

下の写真: 部屋のベランダからの眺め。

ここからの撮影はほとんどありません。

良いシャッターチャンスを得る為に、ほとんど15階のデッキで撮影しました。

但し、いつも船首から船尾まで、毎日幾度も走り回っていました。

他の場所からの撮影は視界が遮られ、汚れたガラス窓越しになるので適していません。

三脚は風、揺れ、手摺りがあり使えませんでした。

 

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< 3.明け方から真夜中まで >

上の写真: 明け方の大西洋上。

下の写真: 真夜中のジブラルタル海峡、スペイン側の灯り。

 

撮影のタイミングは、キャビン内のテレビと毎日配られる船内新聞で凡そわかります。

テレビは船の位置を常時示しており、ライブカメラが船上の明るさを教えてくれます。

船内新聞に日の出、日の入り時刻が明記されています。

但し、時差に気をつけてください。

 

 

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< 4.カサブランカの港 >

上の写真: 早朝、カサブランカの港に接近。

下の写真: 夕暮れ、出航を待つ。

 

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< 5.テネリフェ島 >

上の写真: 早朝、島の灯りが見え始めた。

下の写真: 1時間後の入港直前。

 

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< 6. マラガ港への入港 >

夜明け前に入港し、30分の間に船の上から洋上の日の出を拝んだ。

 

ビデオ

このビデオの時間は20秒です。

https://www.youtube.com/watch?v=YV4l7E4EcAo

 

 

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< 7.朝陽に向かう船 >

イタリアのチビタベッキア港へと向かう船。

それはちょうど、日の出を追いかける形になりました。

 

 

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< 8.港の眺め >

上の写真: 朝のマデイラ島の港。

下の写真: バルセロナを出航時、多くの海鳥が見送ってくれた。

 

 

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< 9.早朝、ジェノバ港へ >

これでクルーズが終わります。

 

感想

一番の楽しみは、日の出と日の入りで、遮るものがありません。

次いで港への入港で、特に明け方の島への接近は心躍るものがあります。

但し、日没は夕食時間とすべて重なったので、コース料理を止めてブッフェにし、写真を撮りました。

 

鳥の見送りや漁船の出入りなどは風情があるのですが、クルーズ船が着岸する港は大きすぎて期待外れでした。

夜の海峡通過や星空を眺めるのは良いのですが、写真が撮れません。

 

次回に続きます。

 

 

 

 

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