北欧3ヵ国を訪ねて 19: ストックホルム中央駅へ


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< 1. ストックホルム中央駅、Stockholms Centralstation >

 

 

今回は、Märsta駅からストックホルム中央駅までを紹介します。

特に、ストックホルム中央駅を詳しく紹介します。

皆さんが行っても迷わないように願って。

 

 

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< 2.Märsta 1 >

 

私はバスでシグツーナからこの駅に来て、ここから列車でストックホルム中央駅に向かう。

 

このMärstaは私が今回北欧に着いて初めて見る町です。

ここは通勤圏の住宅街で、豊な緑に囲まれた新しい町のようです。

最初に驚いたのは、白人以外の人種の多さでした。

移民に違和感がまったくない、完全に溶け込んでおり、おそらく移民2世も多いのでしょう。

 

 

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< 3.Märsta 2 >

 

駅周辺は広々としています。

このホーム近くに一つしかない駅舎風の建物はコンビニです。

 

 

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< 4.Märsta 3 >

 

駅ホームと乗車した列車。

 

上の写真: ホーム内から改札口を見た。

基本無人です、入る時のみカードをセンシングさせる。

 

下の写真: この停車している電車(この駅発)に乗りました。

車体前面のSLマークはストックホルム市内交通を示しており、購入したトラベルカードで追加料金なしで乗れます。

Stockholm Cityまでの乗車時間は20~40分です。

この駅にはSJマークの国鉄長距離列車も停車し、これに乗る場合は自由席であれば追加料金なしで乗れると思います(確信なし)。

 

 

 

*ストックホルム中央駅の紹介

 

この駅は多数の機能を持った建物が平面的、さらに地上2階と地下4層ほどにホームが配されています。

構造が非常に複雑で、この日、最初に郊外電車で最下層のホームに着いた時はかなり迷いました。

幾度も駅員に聞きながらやっと目的の場所に行きつきました。

 

この駅には、アーランダ・エクスプレス駅(空港間)、長距離列車(国内・国際間)と郊外電車(ストックホルム市内)の駅、長距離バス(空港間、国内・国際間)のターミナル、各所にある市内用のバスストップ、3路線の地下鉄駅が集合しています。

 

私の経験を基に、駅の構造について説明します。

確実ではありませんが参考にはなると思います。

 

 

 

 

 

 

 

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< 5. ストックホルム中央駅の全体図、上が北 >

 

上下の地図: 北側からアーランダ・エクスプレス駅Arlanda Express、空港シャトルバス Airport Coachesと長距離バスのターミナルcityterminalenが続き、東西に走る道路(地上2階)の北側にあります。

この道路の南側に地上1・2階、地下1階の長距離列車のストックホルム中央駅Stockholms Centralstationがあります。

そしてこれらの地下深くに地下鉄3路線の駅T-Centralen 、さらにその下に郊外電車の駅Stockholm City があります。

 

この図で構造を理解するのは不可能です。

 

 

 

 

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< 6. ストックホルム中央駅の役割と地下構造 >

 

上の路線図: 上が北です。

中央のStockholm CityとT-Centralen の表記部分にStockholms Centralstationが重なります。

 

私は南北に走っているピンク色線の郊外電車をMärsta stationから乗ってStockholm Cityに着きました。

また赤、緑、青線の地下鉄線がT-Centralenで交わっています。

 

この中央駅からすべての方向に行くことが出来るので便利なのですが、初めて訪れる者にとっては悪夢です。

4日間使ってみてやっと一部が理解出来たように思います。

 

 

下の地下構造図: 最下層の赤字①と③が郊外電車のホーム(Commuter Railの表記)でStockholm Cityになります。

その上側に交差している三つの地下鉄のホーム(Metro )がT-Centralen です。

ただ地下鉄と郊外電車のホームに行くには同じ改札口を通るので、Stockholm CityとT-Centralenの区別を意識することはなかった(確信無し)。

 

注意が必要なのは、郊外電車のホームは赤字①と③で電車の行く方向が異なりますので、上から降りてくるとき、行先を確認する必要があります。

尚、郊外電車のホームの左方向がおそらく北(例えばMärsta行き)になるでしょう。

 

構造図の右上にExit Vasagatan/Centralstationが見えます。

ここがストックホルム中央駅に至る道です。

Vasagatanはストックホルム中央駅の東側を東西に走る大通りの名前です。

 

 

 

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< 7. ストックホルム中央駅の構造、上がほぼ北 >

 

地上のホールと地下1階と地上2階を示します。

各階のエスカレーターを赤線で結んでいるので位置関係がわかると思います。

 

左側の緑色部分がセントラルホールとシティ・ターミナルです。

セントラルホールは1階ですが、シティ・ターミナルは2階で、接続部のエスカレーターで上がります。

長距離列車(国鉄SJ)のチケット窓口はこのセントラルホールの南西の端(左下)にあります。

 

右下の青色部分は地下1階の部分です。

このフロアの北側(上側)にロッカールーム(多数の灰色のボックス)があります。

ストックホルム市内交通(SL)のチケット窓口はこのロッカールームの東側(右手)にあります。

 

私は最初、長距離列車のEチケットをこのSLの窓口で確認しようとしたが、拒絶された。

後で理由がわかり、セントラルホールのSJの窓口で確認できました。

 

右上のピンク色部分は2階フロアです。

ここから長距離列車のホームに下りることが出来き、また外に出れば市内交通のバス停(2階の道路脇)が幾つかあります。

 

 

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< 8. 郊外電車のホームからセントラルホールまで 1 >

 

Märsta stationから乗って来た電車を降りたホーム。

おそらく図6下側の赤字①と③のホーム。

 

 

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< 9. 郊外電車のホームからセントラルホールまで 2.>

 

上の写真: ホームから1度目のエスカレーターに乗って、着いた通路。

おそらく図6の赤字⑥の辺り。

 

下の写真: この通路から2度目のエスカレーターに乗る、さらに奥に長大なエスカレーターが待っている。

おそらくこのエスカレーターは図6の赤字⑧の下側。

 

 

 

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< 10. 郊外電車のホームからセントラルホールまで 3.>

 

ここはセントラルホールの真下の地下1階で、図7の青色フロアです。

 

上の写真: 奥にセントラルホールに至る南側のエスカレーター、天井に丸い吹き抜けが見えます。

先ほどの三つのエスカレーターを上り切ると、ここに出て来ます。

図7の青色フロアの東側(右手)から入って来ることになります。

私は三叉路の片隅から撮影。

 

下の写真: 写真の奥の方に進むと長距離列車のプラットフォーム11~19の下側に出て、階段を上るとそれぞれのプラットフォームに行くことが出来ます。

 

 

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< 11. 郊外電車のホームからセントラルホールまで 4.>

 

図7の青色フロアの北側(上部)。

 

上の写真: 奥にセントラルホールに至る北側のエスカレーターが見える。

この奥の左右に下の写真のロッカールームがある。

 

ロッカールームの扱いは別に紹介します。

 

 

 

 

 

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< 12. 郊外電車のホームからセントラルホールまで 5.>

 

セントラルホール(地上1階部分)。

 

上の写真: 南側を見ている。

 

下の写真: 北側を見ている。

奥に2階に上がるエスカレーターが見える。

1階奥をまっすぐ行くとシティ・ターミナルに通じる。

 

 

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< 13. 郊外電車のホームから別の地上出口まで 1. >

 

上の写真: 郊外電車Stockholm Cityのホーム。

 

下の写真: 数多くあるエスカレーターの一つ。

表示は必ず英語でも表記されていますので、行先を確認すればほぼ行きつきます。

駅員は少ないが、要所要所に専用のチョッキを羽織った相談員が居ます。

迷えば彼らに聞いてください。

英語ですが親切に答えてくれます。

 

 

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< 14. 郊外電車のホームから地上まで 2. >

 

改札口は、入る時はカードをセンサーにかざしますが、出る時は不要で、自動で開きます。

Vasagatan通りに面したビルの出口に出ました。

 

 

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< 15.その他の重要な箇所  >

 

上の写真: ここはセントラルホールの北の端で(図7の緑色のフロア)で、シティ・ターミナルに向かうエスカレーターが見える。

 

下の写真: 右手にストックホルム中央駅の駅舎上部が見える。

 

ユールゴーデン島に掛かる橋の手前まで行くバス(69番)のバス停は写真の右手。

この道路は地上2階を東西に走っている。

撮影は図5の下の写真中央の赤矢印の方向。

 

私はこのバス停を見つけるのに1時間以上、尋ね歩きました。

 

 

次回に続きます。

 

 

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